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番外公演「アブレボ、僕たちの純愛革命」チラシ

番外公演「アブレボ、僕たちの純愛革命」チラシ

僕の師匠が映画監督の那須博之であるのはいろいろなところで言われているから知られているけど、那須監督が2005年2月に亡くなり、そのあと僕・・松枝はもぬけの殻になってしまい、何のやる気も起きなかった。しばらくするとそれを天の監督が叱ったのか、幾つかの仕事が舞い込んできた。映画「神の左手悪魔の右手」の脚本。TBS特番のTOKIO長瀬くんと松岡くんのミニドラマ。TBSのやつには現場で演技事務を担当もした。そんなわけでむちゃくちゃ忙しくなった2005年の夏。うちの劇団は、はじめて演出を外部に頼むことにした。木村プロデューサの伝手で高原秀和監督にお願いした。台本は当初僕が書くはずだったが、僕が半分を書いた時点で、高原監督に引き渡した。僕自身が書いた台詞や設定もたくさんあるが、かなり高原色の強い舞台となった。高原さんはその後「ラブパンク」という劇団を立ち上げる。僕的には、いまやアロッタファジャイナの芝居には無くてはならない役者陣、野木太郎、青木奈々、大石綾子、安川祐香(いまは結花!)とはじめて組んだ舞台となった。ちなみにチラシの足は、ひだりっかわが、やせる前の広澤葵、みぎっかわが前田華織である。こんときの写真はほんとたくさんあるのでいつの日か世に出したい。

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