2007/12/21

感謝!そして感想リンク

一回更新しようとして大量に書いたら消えてやる気を失ったマツガエです。

いまようやくやる気が出てきたので更新します(^-^;

番外公演

「クリスマス、愛の演劇祭」

にご来場いただきました皆様ありがとうございました。

ルデコのあんな狭いところに、延べ800人以上の方々に来ていただきました。

今回は1日に異なる芝居を6公演上演、入れ替え時間たった15分というめちゃくちゃな体制をとっていたため、お客様には大変な負担をかけてしまいました。

やる側として無茶しただけでなくお客様にも無茶させてしまったことは、大変な反省点です。今後、改善するようにいたします。申し訳ございません。

そして、そのような劣悪な環境にありながら、今回の試みを多くの方に楽しんで頂けたようで、内心ほっとしております。

とくに、前回8月末の番外公演のときよりも、1Dayパスで1日6公演見てくれたお客様の数がぐっと増えたことはとてもうれしいことでした。

ネットを検索すると、そのようなお客様の感想がblogに書かれているのを見つけることが出来ます。

以下に、僕がみつけた番外公演の感想が書かれているブログにリンクを貼らせていただきました(敬称略、順不同)。うれしいお言葉も痛いお言葉も書かれていますが、すべて次回公演に生かしたいと考えています。ありがとうございます。

ご来場いただき誠にありがとうございました!!!

★6公演全部に関する感想

  眠気に負けずにお芝居を。

  RClub Annex

  猫貸し屋営業日誌

  空のリズム

  Moonlight Oasis

★松枝組「スノー・グレーズ」に関する感想

  いちご大統領の演劇・畑

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天 

★藤澤組「一日の必要量の1/3のコント(ふゆ)」に関する感想

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天

★新津組「一回裏無死満塁の愛」に関する感想

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天

★野木組「青い雪、カナヅチで叩いたら割れてしまった夜空」に関する感想

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天 

★青木姉組「リスボン」に関する感想

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天

★青木弟組「地下室の労働者」に関する感想

  andPeace!

  ネギ星人のてん・転・天

  廃園の秋

  因幡屋ブログ 

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2007/12/15

やばい!遅刻する!

アロッタファジャイナ主宰、マツガエです。

おはようございます。

ご報告があります。この番外公演中に、来年、新国立劇場で劇団アロッタファジャイナとして芝居をすることが突然決まりました。

・・・え?新国立?うそでしょ?って感じですが、本当です。詳細はまた別のところで報告します。モリエール公演、新国立劇場公演に参加したい方は、1月に予定しているワークショップにぜひご参加ください。新国立劇場の芝居にメインキャストで立てるなんてそうない機会ですから、ぜひね、参加しちゃってみてください。

で、あと残すところ今日明日。

やってますよ、破れかぶれの番外公演

「クリスマス、愛の演劇祭」

ぜひ見に来てください。

俺たちはこんなです。

こんな具合になってます。

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2007/12/12

涙の初日をはっぱふみふみ踏み越えて

さて

昨日

アロッタファジャイナ番外公演

クリスマス、愛の演劇祭

開幕しました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

主宰の松枝です。

 

僕は

スノーグレーズ

というお芝居の作・演出をやっています。

そして・・・

この歳にして初体験でした。

 

 

音響オペレーション・・・

 

 

かなりダメダメでしょげております。

 

 

が、

あと5回。

あと5回あります。

しょげていてもしかたない。

がんばろう。

そうだろう。

やるしかないだロウ

 

あ、

 

ロウの病にかかったのだ・・・ロウ

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2007/12/11

今日、渋谷川のほとりで・・・

おはようございます。

とうとう、

初日の朝になってしまいました。

 

昨日、松枝組の記事を更新しようとがんばったのですが

途中で意識がなくなってしまってました。

 

つ、疲れている。

大変ナンすよ。

いろいろと・・・

 

でも

 

僕らが大変なら

大変なだけ

きっと

すごい

良い舞台になるはず。

 

それだけを・・・

 

それだけを信じて

頑張っている

 

 

ところです。

 

 

 

渋谷コクーンのそばで

 

渋谷コクーンで

最高の舞台が

繰り広げられている

 

そのそばで

 

ぼくらは

コクーンを

越えようとしています。

 

いや

越えたいと

越えてみせると

そういう思いで頑張っています。

 

そのドンキホーテな

戦闘姿勢を

見に

来てください。

 

(ほんとうに近くにドンキホーテがあるけど・・・(照))

  

渋谷川のほとりで

最高の

芝居を用意して

 

 

 

あなたを待っています。

 

 

アロッタファジャイナ主宰 松枝佳紀

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2007/12/10

ついに今日小屋入り!!!

やばい。

寝なかったヨ!

なのにもうすぐ小屋入り!!!

照明プラン考えてない!!!

音響・音楽の編集が終わってない!!!!

夜通し物販や制作系の仕事に追われてしまった・・・。

「キル」の感想もかけてない。

・・・妻夫木くん、広末さん、勝村さん、ほかみんなすばらしい。

・・・ぜひぜひ見に行ってください。

・・・僕も自分の本番終わったらもう一回見に行きます。

しかし、今日は3時間後には車が迎えに来る。

それに小道具やらナンやら積んで

制作のナカヤマミチコの家に行って制作グッズを積んで

それから音響のスゲタくんちに行って音響の機材を積んで

それからルデコ入りだ!!

どっはー。

時間はあるのか。

照明、音響!!

やばいやばい。

でも、

昨日の夜は最終稽古。

良くぞまあ45分でこんだけのことを・・・。

ってな感じになっている。

安川結花、原田健二、峯尾晶、井川千尋、ナカヤマミチコ。

盛り上がっています。

胸を刺すような一撃があります。

良かったら見に来てください。

渋谷です。

「キル」と同じ渋谷です。

明日12月11日から16日まで

JR渋谷駅から徒歩5分のギャラリー、ル・デコで

「クリスマス、愛の演劇祭」

を開催しております。

で、ぼくマツガエは

「スノーグレーズ」

というお芝居の作・演出をしております。

「キル」観劇とあわせてご覧いただくといいんじゃないかなあと(笑)

お待ちしておりますm(_ _)m

 ■ホームページ

 ■公式ブログ(スノーグレーズ)

 ■過去のスノーグレーズの話題(必見)

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2007/12/09

キルキルキル

キルのこと書こうかとおもったら無理だ。

時間がない!

だって明日は小屋入り、仕込み!

あさっては初日!!!!!!

本格的な稽古は今日が最後ジャン!!!!!

また後で書くね!

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2007/12/08

野田さん「キル」みにいったよー

昨日、野田秀樹さん作演出、妻夫木くん主演「キル」初日を見てきました。

詳細書きたいのですが本日も僕の来週からの芝居のために稽古のため

時間できたら夜にでも書きます。

とりあえず、良かった!

妻夫木くんの熱演に涙しました。

まだまだな部分はあるけど僕は好きです。妻夫木くん。

とりあえず、あとで書きます。

終演後、楽屋の野田さんに挨拶をしてきました。

番外公演「スノーグレーズ」見にいけたら行きたいって言ってくれたのがうれしかった!

そしてまたしても演劇ぶっくの社長坂口さんに会った。

もうこれは運命だねって話しましたよ(笑)

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2007/12/07

三池崇史演出「座頭市」

三池崇史監督演出

「座頭市」

初日をみてきました。

with 金子修介監督

 

主演は、今回がなんと初舞台になる

哀川 翔 さん

共演が、阿部サダヲさん、遠藤憲一さん、長門裕之さんほか。

 

やっぱりあの世界の三池の演出などなどあるためでしょう。

初日の客席の顔ぶれは豪華でした。

(コマ劇の入り口では演劇ぶっく社の坂口さんにばったり出会ったり、坂口さんはべつに座頭市をみにきたわけではなく、単に通りすがりだったみたい(笑))

が、

そんなのを見に来ているわけではないのです。

 

やっぱり、見所は・・・

(1)世界の三池の舞台演出(2度目)がどうなるか?

(2)哀川翔さんの初舞台がどうなるか?

(3)あの「座頭市」をこのメンツがどう舞台作品として料理するか?

の三点だと思います。

 

ちなみに、僕は三池作品が好きですが、それは必ずしも世界的に評価されているからと言うわけではなく、あたりまえですが、作品が好きで、その作品の何がいいかと言うと、「哀愁がある」ってことですかね。「」がある。もちろん全部の作品がそうではなく、また全部の作品を手放しに好きなわけではないですが、僕の好きな三池作品の肝要は「哀愁」なのです。人間の哀しみから目をそらさない作劇が三池さんの作品の魅力なのです。

たとえば、

「極道黒社会 RAINY DOG」

「喧嘩の花道 大阪最強伝説」

「極道戦国志 不動」

「DEAD OR ALIVE 犯罪者」につづくDOAシリーズ

先日偶然WOWOWでみた「鬼哭 KIKOKU 」

物語の奥底に、重く流れる悲しみの音。

それが三池作品の魅力

だと思っているわけです。

 

そして、三池さんは、自分の魂の奥にある「哀しみ」に共鳴する同志を得た。それが脚本家のNAKA雅MURAさん

「喧嘩の花道 大阪最強伝説」で、木村俊樹プロデューサーに引き合わされて以来のコンビです。(ちなみに、最近、ヴィジョンファクトリーで配信した携帯ドラマの制作はぼくが木村プロデューサーにお願いしました)

NAKA雅MURAさんは、この名前がウザイ(笑)そしてこの子供のようなウザさにこそ、NAKA雅MURAさんの脚本の面白さがあり、そしてそここそが三池さんが共鳴している部分なのだということが、2人の関係を良くは知らないけれども伝わってくる。NAKA雅MURAさんが書いた三池監督の映画「46億年の恋」のシナリオを見たことがあるのですが、そのウザさったらない。三池さん以外の監督なら、これをどうやって撮れっちゅうんじゃと怒りだしそうなウザいシナリオ。しかしそこに三池さんNAKA雅MURAさんの心意気とロマンを見るんだと思う。

 

脚本家と演出家(監督)はビジネスパートナーであるが、単なるビジネスパートナー以上の何者かなのだ。それは恋人や夫婦に近い。もちろん、ビジネスライクにさくさくやる仕事もあるが、魂の共鳴があって燃える恋のように作品に向かう。そんな時もある。ぼくはきっと三池さんNAKA雅MURAさんはそういう幸せな関係なのだと夢想する。

で、そのNAKA雅MURAさん脚本で三池さんが舞台をやるという。

これだけで見ないわけには行かないでしょう。

 

で、初日

これから観る人も多いと思うので、あんまりネタバレをしたくない。

簡単に言うと、すごい部分すごくない部分が混在している。

すごい部分の一番は殺陣である。舞台上で長廻しノンストップ、ワンカットの殺陣を披露している。これはすごい。初日こそ、ぎこちない部分もあったが、後半になればなるほど演者たちは上達し殺陣のすごさはアップするはずだ。三池さんらしいシーンである。

すごくない部分の一番はコマ劇場という舞台に似合い過ぎたベタな大衆演劇的な表現である。かなりベタで、いくら確信犯だと言っても、ちょっとなぁと思うシーンがないではない。客層がかなりコマ劇場系のおばさまも多いことを考えると、きっとそのベタさは物語理解のたすけになるんだろうが、小劇場出身者の僕的にはちょっとベタすぎだろと思う点が多かった。

そして、何よりの問題は、物語がすっきりしていないことだ。沢山の魅力的な登場人物が居るのだが、それぞれの話が濃すぎて盛りだくさん。ごちゃごちゃしている。映像ならば、表情のアップも取れるし場面転換もバンバンできる。ごちゃごちゃした情報をもう少し整理することが出来る。しかし、演劇はアップできないし場面転換に関しても不自由だ。観客に届く情報量が少ないから、ごちゃごちゃしている情報は整理されずに観客に届けられることになり、結果良くわからないことになっている。

「演劇」を良く解っていないんじゃないかと思う。
(僕が解っているような言い方でえらそうですが)

最低でも最近の蜷川さんの演劇とかを見ていれば勉強できるのだろうが、良く知られているように三池さんはそんな時間もないほど忙しい人だ。だから、理想の高い脚本、演出にも関わらず、「演劇」という異物の前に四苦八苦してしまう。三池さんの「座頭市」はそんな感じの作品に見えてしまった。ベタな演出場面が多々あることも、現代の「演劇」に対する理解の不足、これが影響しているように見えてならない。三池さんNAKA雅MURAさんならば、もっと驚くものを作れるはずなので、そこがちょっと残念であった。

 

とは言うものの、さすがだと思う点もある。

それは遠藤憲一さんの演じる竜之介のエピソードである。たぶん本作品の中で一番観客の胸を打ち、そして一番、三池・NAKA雅MURA的なエピソードである。「哀しみ」が溢れている遠憲さんは、殺陣についても、腕前を見せている。遠憲さんの声は低く男らしく地を這う。かっこいい。ぶっちゃけ今回の芝居は遠憲さんのためにあった舞台とさえ言えるかもしれない。

 

遠憲さんといえば、僕らの劇団が旗揚げのときに、木村俊樹プロデューサーが作ったVシネマ「集団殺人クラブ 最後の殺戮」(石川均監督、遠藤憲一さん主演)で、うちの劇団の新津藤澤がお世話になっており、また先日の金子監督の作品「結婚詐欺師」では、井川千尋が遠憲さんの愛人役でお世話になったという浅からぬ縁がある。

哀川翔さんといえば、僕がサード助監督をつとめた那須監督作品「真説タイガーマスク」では主演で、僕は沢山哀川さんに粗相をしていたりする(>_<)。

三池崇史監督といえば、12月11日に幕を開けるうちの劇団の番外公演「クリスマス、愛の演劇祭」の中の僕が作・演出する作品スノーグレーズに出演する原田健二さんの映画デビュー作「アンドロメディア」(Speed主演)の監督であったりする。

今回「座頭市」に出演している青山草太くんといえば、金子修介監督がシリーズ総監督をつとめたウルトラマンマックスで主演を務めているし、僕らの芝居も偽伝、樋口一葉農業少女と見に来てくれた。偽伝、樋口一葉ではアフタートークにも出演してもらったっけ。

なんだか、たとえ無理やり感があろうとも、うちの劇団と関係浅くない舞台「座頭市」なのであった。

何が言いたいかと言うと、

そんなうちの劇団、アロッタファジャイナが、もうまもなく渋谷のギャラリー、ル・デコ4Fで、番外公演

クリスマス、愛の演劇

を開催するってことなのである。

我田引水と呼べば呼べ。

今回、この番外公演、なにがすごいかと言うと、1週間毎日、6つの異なる芝居を連続6時間ぶっつづけで公演するって言うことだ。毎日である。毎日6時間ぶっつづけで芝居をやるのである。

観客は1日6公演連続で芝居を見てぐったりするのもいいし、見たい1本を見てうっとりするのもいい。

1公演だけみるなら1500円、6公演連続で見るなら1公演550円という格安値段でお芝居が見れるのも素敵だ。だまされたと思ってぜひ見に来ていただきたい。今日からシアターコクーンで始まる野田秀樹さん作演出、妻夫木聡くん主演舞台「キル」を見るついでに渋谷でふらりとよってみてください。JR渋谷駅から徒歩5分です。

 ■番外公演詳細(パソコンの人用)

 ■番外公演詳細(携帯の人用)

 ■番外公演ブログ

「スノーグレーズ」チラシ

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2007/12/05

初日一週間前をキル

しばらくご無沙汰していました。

ようやく昨日、映画の台本第2稿を脱稿し

晴れて演劇三昧の日々です。

12月番外公演

「クリスマス、愛の演劇祭」

も気がつけば、初日一週間前を迎えてしまいました。

来週の今頃、

ぼく作演出

松枝組「スノーグレーズ」

は2日目を迎えようとしているわけです。

うひゃー

大丈夫でしょうか。

いやいや大丈夫。

たぶん大丈夫。

今日も明日も死ぬほど稽古です。

今回、番外公演と言うこともあり

ちょっとだけ官能的なお話を書いてみました。

よかったら見に来てください。

 ■ホームページ

 ■番外公演ブログ

 ■「スノーグレーズ」松枝日記記事

 ■「スノーグレーズ」番外ブログ記事

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2007/11/26

出演者たちが真相を激白!!

昨日に引き続き、動画のアップです。

http://blog.livedoor.jp/alotf/archives/51230337.html

今回、妖艶なチラシ写真のモデルにもなってくれた

アロッタファジャイナのヒロイン安川結花。

旗揚げから松枝の右腕でもある

アロッタファジャイナの女王ナカヤマミチコ。

そして新入りであり、

アロッタファジャイナ初のイケメン男優、峯尾晶(みねお・しょー)。

この三人がそれぞれ激白しています。

どうぞ、ご覧ください。

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