蔵出し写真館2
前の記事「女太某亭日乗」の読みはなにかと問い合わせがあった。
めたぼですよ。
め・た・ぼ
めたぼ亭日乗ね。
もちろん、永井荷風「断腸亭日乗」からの借用。
ところで、1個書き終わったのでナチュラルハイな状況になっている。
だから、なんとなく、蔵出し写真館パート2!
いってみようか。
前回は、第三回公演「ベジタリアン・サマー」まで行った。
今回も、ベジサマからはじめよう。
まずレイヨナ。
レースクイーンらしくないレースクイーンと言おうか。
歯に衣着せずズケズケと本当のことを口にする子で
ちょっとだけ、満島ひかりちゃんに似ている。
その辛口コメント具合がね。
で、この写真は、
レイヨナの家の焼肉屋さんで稽古をしたときの写真。
休みだったのでぞんぶんに使わせてもらった。
で、最期は↓こんなかんじになった。
お酒も入って、どんどん撃沈されていった。
手前の水色の背中は新津君。
真ん中はサヤピコ。
向こうはだれだろ?
新津くんは朝まで元気だったけど
電車に乗ったとたん。
↓
次の写真は・・・
これはベジサマの楽屋だな。
で、そのころ飲みに行った時の那須監督。
このときはデビルマンの舞台裏のすったもんだの話をしてくれた。
ほんとうに苦しそうだったのを思い出す。
でベジサマの打ち上げのとき。
そして、しばらくして
楳図かずおさん原作「わたしは真悟」を舞台化させてもらうことが決まった。
監修は那須博之監督である。
で、稽古写真。
左から根岸絵美と上野未来、そして谷口大介。
はじめて芸能事務所に足を運び
出演交渉をして出演となったのが上野未来。
この子は普通のアイドルに無い輝きと才能を持っている。
現在、潜伏中だが、なんとか女優として花開いてほしいものだ。
いきなり飛んで、「わたしは真悟」の打ち上げ二次会にてかな?
ココだけの話だけど
上野未来は歌が本当にうまい。
このときも彼女の歌声に胸がキュンキュンしていた(笑)。
そして、第四回公演「わたしは真悟」が終われば
僕はすぐに那須監督作品「真説タイガーマスク」の助監督に。
これが終わると僕は
1月に予定されている第五回公演の準備と
映画「神の左手悪魔の右手」のシナリオ執筆に入った。
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