2008/07/04

吉田恵輔監督「純喫茶磯辺」

7月5日、ついに始まります。

おれマツガエの作演出の舞台

「ルドンの黙示」

Rudon_omote

↑こんなかんじの舞台www

のチケット販売が7月5日、ついに始まります!!!

アロッタファジャイナSHOP
( パソコン携帯)

電子チケットぴあ(Pコード:387-505)
0570-02-9999(音声認識予約/ オールジャンル)

ローソンチケット
0570-000-407(オペレーター)
0570-084-003(Lコード:36127)

イープラス 
http://eplus.jp ( パソコン&携帯)

でお取り扱いしています。

もちろん

アロッタファジャイナで買うと特典あります!

・・・あります?

ありますよね?

・・・・

あとで聞いておきます。

あると思うんで、チケットがんがん買っちゃってください!!

 

それはそうと

同日7月5日

ついに、

うちの劇団の

特殊看板女優

ナカヤマミチコ

Nakayama_michiko

映画主演デビューします!!

・・・

うそです。

主演・・・は、しません。

主演はしませんが・・・

出演します

普通に。

それが表題の映画

「純喫茶磯辺」

です。

 

吉田恵輔監督は、

うちの劇団と木村さんのステアウェイ共催でやった

「4人の現役映画監督による実践的ワークショップ」

で仲良くなり

吉田監督の前作「机のなかみ」では

ナカヤマミチコ・・・出演?してるのかな?

とりあえずナカヤマミチコの家でロケするなど

言ってみれば

監督とナカヤマは

ダチ

なわけですよ。

・・・

いや、ダチ・・・は無いだろう。

あ、やっぱ訂正で

ダチ

って言うのは言い過ぎ

言い過ぎでして

ただ普通に知り合い・・・

なだけなんですけど

で、なんか

ナカヤマミチコに

オファーがあって。

あるシーンで

笑いをとるために出演しているという。

(どんな出方かは見てのお楽しみ)

それが

この

「純喫茶磯辺」

という爆笑大巨編です。

ぜひぜひ

皆様、見に行ってください。

と言わないでも

見に行くでしょうから

でも

吉田恵輔監督は

ほんっっとうに才能のある監督なんで

これから

ガンスカ伸びると思うんで

今のうち

チェックですよ。

見といてください。

そして同日7月5日

「ルドンの黙示」

チケット購入もお忘れなく!!

ちなみにまだ台本かけてない。ごめん!!

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2008/07/03

石井幸一演出「弱法師」開幕

アロッタファジャイナの青木ナナが出演している舞台

作 三島由紀夫

演出 石井幸一

「 弱法師 」(近代能楽集より)

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=7543

が、北池袋の「アトリエ・センティオ」にて

昨日7月2日から7月6日の日曜日までやっています。

いつものアロッタの青木ナナとは違うホラー・プリチーな青木ナナが見ることできます。

わかんないけど!

チケット料金も1500円と超お得。

あと演出の石井さんは

2007年、利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞したお方

今回も、予想外の演出を予定しているらしい。

ぜひぜひ見に行ってください!

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2008/07/01

プレリザーブ

「ルドンの黙示」

公式HP http://www.alotf.com/

公式blog http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/

チケット一般発売まであと4日です。

実は明日7/2まで

チケットぴあ

で先行抽選販売

「プレリザーブ」

が行われています。

http://ent.pia.jp/pia/select_type.do?lotRlsCd=05172

もしよろしければ

お早めにチケットを手に入れてはいかがでしょうか。

僕は脚本完成しないので引きこもり生活中です。

予定を1週間オーバーしてしまった・・・

稽古が始まる前には完成させたい・・・

皆様の芝居・映画もろもろいけていません。

ごめんなさい。

ほんと行きたいのたくさんあったのに。

金子組打ち上げにも行きたかったのに。

「愛のむきだし」試写会にも行きたかったのに。

脚本書きあがらないと何もできません。

はやく脚本書きあがらないかなあ・・・。

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2008/06/27

NHKデビュー

アロッタファジャイナの安川結花

ついにNHKデビューします。

今度の日曜日です。

ハイビジョン特集

ただ一人“おい”と呼べる君へ

 ~城山三郎 亡き妻への遺稿~

2008/06/29 BShi 19:00~20:50

この作品はドキュメンタリーを主体にしているのですが、ドラマ部分もありまして、城山三郎さんを高橋長英さん、城山三郎さん最愛の妻を岩井友見さんが演じらておられます。

で、この岩井さん演じる城山の妻の若かりし日をうちの安川結花が演じている・・・というわけです。

可憐な乙女を演じています。

そして偶然にも、若かりし日の城山さんを演じるのは、日本映画学校出身、安川結花の先輩である清水優くん、しっかりナチュラルな演技に胸を貸してもらいました。

僕もまだ出来上がりを見ていないので本番が楽しみです。

この作品は、順次、NHK総合などでも放送されると思うのですが、その日程などもわかり次第お伝えします。

とりあえず、ハイビジョン見といてください。

朝の連続テレビ小説「瞳」出演の満島ひかりちゃん。

大河ドラマ「篤姫」出演の俊藤光利くん。

なんだか「偽伝、樋口一葉」メンバーがNHK進出する年だな。

俺もしないかな、NHK進出、脚本でwww

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2008/06/25

D-BOYS STAGE「ラストゲーム 最後の早慶戦」

昨日、D-BOYS STAGEみてきました。

「ラストゲーム 最後の早慶戦」

です。

Last_game01

上の写真は、うちの劇団の安川結花です。

舞台は・・・

さすが羽原大介さん脚本

3時間を飽きさせないで見させていただきました。

そしてやっぱりワタナベエンターテインメント。

歌あり踊りあり笑いありの

ほんとうに熱い充実したステージでした。

で、ステージ後

柳浩太郎君にインタビューする機会をもたせていただきました。

Last_game02

インタビュアーは安川結花。

柳君はなんとなくモザイクかけてみた。

今回の「ラストゲーム」の話から

今度の僕らの舞台「ルドンの黙示」にかける思い

そして、柳浩太郎くんにとって舞台とは・・・など

短い時間ですが

幅広く、そして

いつもはひょうきんな柳君の

真剣な哲学を聞かせてもらいました。

なかなか見たこと無いよ。

こんな真剣な柳浩太郎!

この内容と、写真は(あと動画もかな?)

近いうちに

アロッタ「!」メルマガ会員にむけて

配信させていただきます。

http://archive.mag2.com/0000264365/index.html

↑こちらから登録してください。

ちなみに、過去のメルマガは公開していません(初号をのぞく)

あと、先行予約もまもなく締め切りなのでお急ぎを・・・。

見たい方は、いまのうちメルマガ会員になってください。

無料です。

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2008/06/21

あるドラマに参加中です。

「ルドンの黙示」公式ブログ更新しました☆

-------

さて、

アロッタファジャイナは現在あるドラマの撮影に参加しています。

先日は安川結花の撮影でした。

その前はナカヤマミチコの撮影でした。

そして、

今日は藤澤よしはる、新津勇樹、乃木太郎、峯尾晶の撮影でした。

なんのドラマかは、言っていいのかな?

よくわからないので

まだ非公表としますが

これ台本読みましたがかなり面白いです。

ほぼ史実なのにドラマとして良くできています。

また、実際に撮影現場にいき

すげーセットに大興奮でした。

さらに、このドラマ、何がすごいかというと

偽伝、樋口一葉」メンバーが多い。

安川結花の撮影では

俊藤光利くん、野上智加ねえさん、岡村麻純嬢と一緒になり

今日の、藤澤たちの撮影では

渡来敏之くんと一緒でした。

そして、この偽伝メンバーも結構出ている

「ルドンの黙示」

ぜひぜひこちらも注目を。

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2008/06/17

「ルドンの黙示」ポスター

「ルドンの黙示」のポスターが

どどんとできあがりました。

100枚。

でっかいです。

一緒に写ってるのは

わが劇団のイケメン峯尾です。

これから

このポスターを

いろんなところにぺたぺた貼りにいきます。

はがさないでくださいね(笑)

Rudon_poster

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2008/06/15

ルドン・・・みたい?

行き詰まりついでに・・・

「ルドンの黙示」

見たい人

CoRichi舞台芸術の「ルドンの黙示」ページに行って

「観たい!」

に一票入れてきてくださいm(_ _)m

PCからは

http://stage.corich.jp/stage_hope_detail.php?stage_main_id=5908

携帯からは

http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=5908&PHPSESSID=16719728719f923fcbc0e05e0671991e

です。

よろしくお願いします!!!

みんなが一票入れてきてくれたら、僕も脚本がんばる。

約束しますから。

(なんか変?)

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行き詰った・・・

「ルドンの黙示」・・・難しいっス。

息抜きが必要だ・・・

だが、酒を入れてしまっては終わる・・・

ああ、行き詰ってる・・・

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業務連絡~~~

「ルドンの黙示」関係者各位

脚本、がんばってます。

あと1週間で書き上げます。

(続く)

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2008/06/12

「ルドンの黙示」公式ブログ開通

またまた素敵なブログができあがっちゃいましたよ。

「ルドンの黙示」公式ブログ
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/

で、その素敵なブログの

素敵な第一回目の投稿は僕です。

これからいろいろな記事を増やしていくので

ぜひぜひ注目していてください。

では~~~

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2008/06/10

「ルドンの黙示」先行販売開始!

ここだけの話

「ルドンの黙示」ですが

先行販売というやつがありまして

これ今回

三箇所で同時に応募を受け付けることになりました。

その3箇所とは

・柳浩太郎くんのファンクラブ

・篠田光亮くんのファンクラブ

そして

アロッタファジャイナ

です。

各ファンクラブ会員には

ファンクラブから直接連絡が行くと思います。

アロッタファジャイナでは

まあファンクラブは無いので

メルマガの読者向けに

本日6月10日から25日までの間

特別ページにて受け付けることにしました。

今からでも遅くないので

先行販売に加わりたい方は

ぜひとも

メルマガの読者になってください。

 → こちらで登録。

先行予約には特典があり

柳君のファンクラブで先行予約してくれた方には

柳君の非売品ルドンの黙示ポストカード

篠田君のファンクラブで先行予約してくれた方には

篠田君の非売品ルドンの黙示ポストカード

をプレゼントします。

ちなみに

満島ひかりちゃんのファンの方向け先行予約は

アロッタのメルマガで受け付けています。

ぜひとも

この機会にメルマガ会員になってみてください。

最近のひかりちゃんはセクシー度が

10倍ぐらいにパワーアップしてるからね。

このポストカードはぜひとも手に入れておきたい一品ですよ。

それから

アロッタメルマガ会員向けには

もう2種類ポストカードを用意しています。

ひとつは、チラシ写真をポストカードにしたもの。

もうひとつは、アロッタのヒロイン安川結花のポストカードです。

ぜひぜひ、これも手に入れてください。

ちなみに

先行予約は早いもの順ではありません。

6/25までに予約していただいて

応募が多い場合には抽選になりますけど

それで公平にお席を決めさせていただきますので

なので、

ぜんぜん今からでも遅くないです。

ぜひメルマガ会員になってみてください。

登録はこちらから。

http://archive.mag2.com/0000264365/index.html

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2008/06/07

補足・舞台の使い方

昨日の記事の補足である。

センターステージの絵を載せたが

通常のステージとの比較で載せないと

イメージがつかみづらいのかなと思った。

で、

通常のステージ使用がこれ。

End_stage_2 

一番奥に舞台があるという、まあ普通のあれである。

エンドステージと言う。

で、

今回8月にぼくらが新国立劇場を使うのがこれ。

Center_stage

センターステージ。

昨日のブログでも詳しく説明したが

真ん中に川のように舞台があり、向こう岸とこっち岸が客席である。

 

この2つを比べるだけでも

今回の公演のステージ使用を面白く思ってもらえるのじゃないか。

客席と舞台が近いことがミソである。

新国立劇場の制作の方に聞いたところ

このような使い方はこれからの舞台使用では

ぼくらがはじめてとのことである。

さて、どんな舞台になるのか。

僕自身楽しみである。

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2008/06/06

「ルドンの黙示」舞台の使い方

「ルドンの黙示」台本書きは徐々に掘り進められている。

まさに掘り進めている。

無意識の岩盤をそぎ落としつつ、一歩づつ闇の奥へ。

 

さて、書きながらだが

ぼんやり演出も考えている。

あくまでぼんやりとである。

新国立劇場・小劇場のあの空間を思い浮かべながら。

 

隠すことでもないから言うけど

今回は「センターステージ」という使い方をしようと思っている。

Center_stage

舞台をはさんで使うわけである。

こうすると客席と舞台が本当に近くなり

芝居の臨場感というものがいつも以上にある素敵で熱い空間ができあがる。

 

ただ演出が難しい。

客席正面が一方向ではないからだ。

一方に顔を向ければ、もう一方には背を向けることになってしまう。

僕はサービス精神旺盛な演出家なので

ちゃんと、どっちからみても楽しいように芝居を作る予定である。

その点はご安心を。

 

しかし、だいぶ前に、

かなり偉い演出家の芝居を両面舞台でみたことがあるが

あれはひどかった。

完全に片側が裏になっているのだ。

常に背中ばかり見せられるという。

たしかその分席料が安かったと思うが

それにしても、それはないだろ・・・と思った。

つうか、それ両面舞台にする意味わかんないですから。

 

やっぱり、両面舞台にするなら

する意味を演出的に持たせたい。

もちろん、臨場感は大きい。

役者にもかなりのプレッシャーを与えることになる。

普通だったら、芝居中の背中は誰にも見られないはずが

つねに四方向誰かから見られているのだ。

ほんとうに舞台上に存在する以外に落ち着く方法が無い。

こんな両面舞台なんて役者もそうそう経験しないだろうから

なかなかスリリングな舞台になるだろうと思う。

 

今回、全席指定席で、そのうちちょっとだけ安い席

サイドシートというのがあるのだけど

これは一番外側を四面取り囲む二階席である。

見切れるということで、ちょっとだけお安いのだが

この席はこの席でなかなか面白い。

ステージの真横からなんて

実は特等席なんじゃないかというぐらい役者と近い。

近いし他の席では見れない角度から舞台を見ることができる。

たしかに映像とかは見切れてしまう可能性があるが

もし、2回見るなら、ぼくならこのサイドシートで見てみたい。

2回見るならこの席で見てみたいってことで「再度」シート・・・

 

とまあ、冗談はさておき

しかし、こう書いておいて、

書きながら重大な問題に気づいた。

それは

DVDにしたときにどうするかってこと。

この四面から見ることの面白さは

やっぱり映像じゃなかなか伝わんないだろうなということ。

ま、DVDはおまけだしね。

足を運んでくれたお客様には

足を運ばないと見れないものを沢山見せますよというのが本筋だし。

いやあ、早く演出がつけたくなってきた。

はやく台本あがらないかな。

脚本家、さっさと台本書けよ。

 

って俺でした。

天に唾するとはまさにこのことだな。

うん、さっさと本書いてくれ、自分。

チャンチャン。

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2008/06/01

「ルドンの黙示」詳細決定★

アロッタファジャイナ第9回公演

「ルドンの黙示」

詳細、ついに情報公開です。

Rudon_omote

■公演タイトル■

アロッタファジャイナ第9回公演

「ルドンの黙示」

■公演期間■

2008年8月20日から24日まで

■会場■

新国立劇場 小劇場
(東京都渋谷区本町1 丁目1 番1 号)
(京王新線(都営新宿線乗入)初台駅(中央口)直結)

■開演時間■

20日(水) 19時
21日(木) 19時
22日(金) 14時 19時
23日(土) 14時 19時
24日(日) 14時
※受付開始は開演の60 分前、開場は開演の30 分前となります。

■チケット販売開始日■

2008 年7 月5 日( 土)

■作・演出■

松枝佳紀

■出演者■

柳 浩太郎 / 篠田光亮 / 満島ひかり / 安川結花

川口 覚 / 玉井夕海 / かりん / ナカヤマミチコ

原田健二 / 植木紀世彦 / 三元雅芸

野上智加 / 江口ヒロミ / 岡村麻純 / 立花彩野

新津勇樹 / 乃木太郎 / 峯尾 晶

近石博昭 / 中島康善 / のしほラディン / 山本律磨

青木ナナ / 井川千尋 / 金子優子 / 加藤沙織

角田菜穂 / 吉田佳代 / 藤村あさみ

若宮 亮 / 竹内勇人 / 木田友和

元吉庸泰 / 太田守信 / 磯村智彦

■スタッフ■

【音楽】MOKU(M2Music)・Psalm(ユマニテ)

【美術】 小池れい

【殺陣】島口哲朗(剱伎衆かむゐ)

【照明】柳田 充(Lighting Terrace LEPUS)

【音響】筧 良太(SoundCube)

【衣裳】伊藤摩美

【ヘアメイク】清水美穂(ザ フェイス)

【映像】新生璃人

【舞台監督】長西輝彦

【宣伝写真】岩切 等

【制作】丸川雅也(TWIN-BEAT)・中山美智子

【企画製作】アロッタファジャイナ

■ストーリー■

世界中を巻き込んだテロリストたちとの全面戦争。
ついに最終兵器が使われ人類滅亡まであと数ヶ月と
いう事態に。それでも終わらぬ戦争。そんな世界の
終わりの野戦病院。戦争で負傷した少年ルドンは
「どうせ世界は終わるんだから」と自暴自棄な毎日
を送っていた。そんなある日、同じ病室に全身に火
傷を負った少女マリコが入院してくる。生きること
に深く絶望するマリコ。ルドンはマリコを励ますた
めに「希望ある未来」という名の物語を語り始める。
その物語は終わるはずの世界が終わらなかったとい
う、あるはずもない希望の物語。「大丈夫だよ。人
類は滅びない。このひどい戦争でも人類はほろびな
かった。滅びずに生き残った僕たちはまた繁栄の道
を歩くんだ」ルドン少年が少女をはげますために作
り出した優しい物語(ウソ)。だが絶望的となる現
実の前に、その希望の物語でさえ、いつしか悲劇的
な展開になっていく。現実の世界も物語の世界も次
第に滅びの道へと進み始める。すべてが引き返しよ
うのない絶望に包まれる。もはや人類は滅亡するし
かないのか。誰もが希望を捨てようとしていたその
時・・・奇跡が・・・起こる!?
「 奇跡を、待て。 」

■チケット料金■

・全席指定席(前売5,000 円 / 当日5,500 円)

・サイドシート席(前売4,000 円 / 当日4,500 円)

※未就学児童の入場はお断りいたします。

※サイドシート席は舞台が一部見切れる場合がございます。

■チケット取り扱い■

◎電子チケットぴあ(Pコード:387-505)
  0570-02-9999(音声認識予約/ オールジャンル)
  http://t.pia.jp

◎ローソンチケット
  0570-000-407(オペレーター)
  0570-084-003(Lコード:36127)

◎イープラス 
  http://eplus.jp ( パソコン&携帯)

◎アロッタファジャイナSHOP
  http://www.alotf.com ( パソコン&携帯)

※0570 で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP 電話・CATV接続電話からはご利用できません。ご契約業者に接続可能かどうかご確認ください。

■お問い合わせ■

◎公演に関する問合せ
   TWIN-BEAT
   03-3325-7576 ( 平日11:00 ~ 17:00 )

◎チケットに関する問合せ
   オデッセー
   03-3560-3930 ( 平日11:00 ~ 18:00 )

■協力■

ワタナベエンターテインメント
サンミュージックプロダクション
ぱれっと / ユマニテ
プチスマイル / ヒラタオフィス
2-TOUCH / ケイエムシネマ企画
Msワールド / エクスィードアルファ
劇団ギリギリエリンギ / 劇団エムキチビート
ドリームファンタジア / ba m b o o
K スタイル / M . M . P / ジェイ. クリップ

■メルマガ配信中■

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見ておくとちょっと上級者になれる「ルドンの黙示」メルマガ無料配信中!
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2008/05/31

押井守監督監修「真・女立喰師列伝」

DVDを持っているが今の今まで見なかった。

われらが金子修介監督が大学時代所属した映画研究会には部員が金子監督含めて3人しかいないのに、その中の部長的存在が押井守監督で、3人しかいない映画研究会のうち、二人も世界的な映画監督になった・・・という逸話もあり、ぼくらアロッタとは間接的に関係がありそうなのが押井監督作品である。

が、そんなこととはまったく関係なく偶然アロッタメンバーが大量にキャスティングされることになったのが、この「真・女立喰師列伝」の中の「歌謡の天使 クレープのマミ」である。

主演は、小倉優子ちゃん。

お暇ならぜひ見てください。

アロッタメンバーであふれています(笑)

たとえば、その1シーン。

Usakko_2

おにゃんこクラブを髣髴とさせるうさっこクラブです(笑)

上段左から国吉梨奈、井川千尋、滝野裕美、一人おいて青木ナナ。

下段左から坂井理会、小倉優子りん!、安川結花、未來。

すげー、アロッタ率ですwww。

そして、実はこのシーンの応援団席にも、新津勇樹、乃木太郎がいます(笑)

話も面白いので、ぜひぜひ、「真・女立喰師列伝」見てみてくださいね!

★追伸★

8月公演「ルドンの黙示」

詳細情報の解禁は6月1日らしいですよ!

いろいろとみなさまチェックしておいてください。

とくに

「ルドンの黙示」メルマガ

登録おすすめしますです。

登録しないと読めない情報満載デス。

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2008/05/29

松井良彦監督「追悼のざわめき」

結局、寝なかった。

もうすぐチラシの色校正が家に届くし

昼には劇場見学に新国立に行かねばならないし。

「ルドンの黙示」の台本も書かなきゃならないんで、結局、寝なかった。

 

昨日は、渋谷アップリンクで映画を見た。

松井良彦監督の「追悼のざわめき~デジタル・リマスター・バージョン」

安川、藤沢、峯尾、新平と見に行った。

 

この映画すごいんだわ。

ウィキペディアにはこうある。

1988年に『追悼のざわめき』を発表。製作は困難を極め、1983年のクランクインから5年という長い年月を経ての公開となった。ちなみに松井の最大の理解者であった寺山修司は『追悼のざわめき』クランクインの時期に他界している。寺山は松井が書いた『追悼のざわめき』の脚本を読み「やっと映画がわかってきたよね」と松井を認める発言をしたという。中野武蔵野ホール(2004年5月8日閉館)で公開され、同館開設以来の観客動員数を打ち出す。その内容の過激さから、1985年のトリノ国際映画祭に出品を予定されながらイタリア税関でストップされるなど、 数カ国の映画祭に出品が決まっていたにも拘らず、その全てで上映が禁止となるという事件がおきた(試写を担当した映写技師が嘔吐するということまでおきたという)。日本のアンダーグランド・シネマの頂点とも言われる同作品は一部から熱狂的な支持を受け、現在まで繰り返し上映され、2007年12月21日にはついにDVDが発売される予定である。

じつは僕は不勉強で知らなかったんだけど、金子修介監督に聞いて、それであわてて見に行ったというわけ。

そして金子監督から聞いたのだけど、なんと、「高校大パニック」では、那須博之監督、金子修介監督、松井良彦監督は、演出部で一緒だったのだとか。金子監督はたぶん日活に入りたてだ。

那須博之、金子修介・・・と聞けば、見に行かないわけにはいかない。

で、見に行った。

感想は・・・すげぇ。

映画の感想について、見終わった後に結花と話そうと思ったけど、結花、気持ち悪くなって帰ってしまったからね。まあ、内臓に来るような映画であったと。そういうことです。日常に安住したい人は見ないほうがいいかも。

ということで、僕は寝ずに「ルドンの黙示」の台本を書いていると。

今現在は朝マック中なんだけどね。

そろそろ家に帰んないとだな。

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2008/05/24

そこに向けて動き始めている。

8月の舞台のいろいろが決まりつつある。

いつも公演ではなにか1つ以上新しいことをするように自分に課している僕だが、今回は、チャレンジが三つも四つもあり、なかなかスリリングなことになっている。

このチャレンジがうまく結実すれば、なかなかすごい舞台になるだろうと思う。

そして、このチャレンジを支えてくれるのが、劇団員たちで、なかでも、ナカヤマミチコ、青木ナナ、安川結花にはいつも以上に力を尽くしてもらっている。

ナカヤマミチコは、劇団発足からのメンバーで、これまで数多くの喧嘩をしたりなんだりしてきたが、いまや劇団に無くてはならない存在で、それは女優としても、スタッフとしてもそうなのだが、前回番外公演では、体を壊し、急遽降板という本人としても忸怩たる思いがあるだろうが、そういうことになってしまい、僕らもいろいろあわててしまった。そういうときには、いかに意識的に、無意識的に、僕らが中山に依存しているかがよくわかる。

いまは体も8割程度戻り、まだまだ本調子ではないが、張り切ってスタッフ活動をしてくれている。今回の本公演では、いままで彼女にやってもらったことのない役を・・・しかもかなりヘビィな役をしてもらおうと思っているので、なかなか楽しみだ。先日、女優としては、矢口史靖監督が現在撮影中の「ハッピーフライト」に出演。どのような仕上がりになっているか、これも楽しみだ。7月に公開予定の吉田恵輔監督の作品「純喫茶磯辺」にも出演している。これ、まだ見ていないが、かなり出落ちインパクト与える役で使ってもらっているらしい。ナカヤマのことをよくわかっている吉田監督だけに、どうやってナカヤマを使っているのか楽しみだ。これも早く見たい。

青木ナナには最近、マネージャー業務をしてもらっている。女優として優れた彼女にマネージャーなんてやらせるのはもったいない・・・という話もあるだろうが、ぼくは逆だと思っている。これまで地味な感じの青木ナナがなんかできる女に変わっていて、ぼくはそれが女優青木ナナにもプラスになっていると思っている。実際、舞台上の青木ナナは地味とは真逆の演技をする。彼女の実際を知るものは首を傾げるだろうが、舞台上の青木ナナはセクシーでサディスティックで、なかなか普通人には出せない大人な魅力を持っている。映像では、もっぱら地味な役が回ってくることが多いが、それは表面的な彼女であって、それはそれで彼女の武器だが、そうでない部分も鍛えておいて損は無い、そう思っているから、最近の精力的な彼女は見ていて楽しい。それが必ず別の役を演じるときに役に立つはずだ。役者はなによりも人生経験をつまないとならないと思う。8月の舞台では、その彼女のセクシーでサディスティックな部分をばりばりに引き出した役をやってもらおうと思っている。

安川結花は、実はまだ21歳で、劇団では最年少なのだが、三年の付き合いになれば、僕のこともよくわかっていて、影に日向に僕のサポートをしてくれている。女優としても機会にめぐまれており、先日はNHKハイビジョン、BS、総合で六月に放映予定の、あるドキュドラマにヒロインの若い頃としてキャスティングされた。初めての大役に緊張したようだが、いざ本番になると堂々としており、モニターにアップで映される横顔はなかなか美しかった。結花は若き日の主人公と出会ったヒロインを演じるのだが、なんと偶然、相手役の男の子が、結花の知っている日本映画学校の先輩であったことも幸いして、のびのびと演技ができたようだ。といっても、テストも含めて13回も全力疾走しており、そのときは疲れも見せていなかったものの、終わって家に帰ってぐったりとなったようだったが。舞台を1つこなせばこなしただけ成長し、映像の現場を1つこなせばこなしただけ成長する安川結花を見るのは実に楽しいし僕も成長することができる。今回、8月の舞台では、ヒロインを演じる満島ひかりちゃんとは対極のもう一人のヒロインを演じてもらおうと思っている。「偽伝、樋口一葉」で競演して以来満島ひかりちゃんのことを尊敬してやまない結花だが、今回は、妹役というようなところではなく、女優としてひかりちゃんと対決できるような場所に立ってもらえればなと思っている。先日、チラシ撮影のときに、ひかりちゃんと久しぶりに会ったのだけど、会ってそれだけで、ひかりちゃんが一回りもフタマワリも成長しているのがわかった。だから、そのひかりちゃんとちゃんと向き合って芝居をするというのがまた結花を成長させると思うし(下手をすれば撥ね飛ばされる)、観客にもスリリングな芝居を感じてもらえるのではないかと思っている。

もちろん、ナカヤマ、ナナ、結花だけではなく、みんなにサポートしてもらっている。

そしてすべては8月の舞台を成功させるため。

そこに向けていろいろなことが勢いをつけて動き始めている。

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2008/05/20

乃木組終了、次は・・・

ということで

乃木組単独公演、無事終了しました。

ご来場いただきました皆様ほんとうにありがとうございます。

まだまだ改善すべき点が多い芝居ではありましたが

かなり素敵な可能性も見えた芝居だったと思います。

ぼくはほとんど何もしない監修だったのですが

監修として就くことで

僕自身たくさん気付きを得ることができました。

この気付きは

今後のアロッタの公演、乃木組の公演に生かしていきます。

今後ともアロッタファジャイナおよび乃木太郎をお引き立てのほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

次は、8月アロッタファジャイナの本公演

「ルドンの黙示」

です。

いろいろ準備が遅れていますが

そろそろ本チラシも完成公表になります。

キャストもほぼ決まりました。

これまでのアロッタファジャイナの延長線上にありながら

かなりチャレンジングな芝居となると思います。

詳細発表までもう少しお待ちください。

あと関係者各位、台本、もう少しお待ちください!!

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2008/05/15

なんとメルマガ★

メルマガってものがあります。

メールマガジンというやつですね。

小泉首相が小泉メルマガなんてのを発行して

ちょっとみんなが知ることになった、あれです。

遅ればせながら、アロッタも出すことになりました。

このリンク先に飛んでみてください。

 ↓

アロッタファジャイナ「!」メール

サンプルとして第一号が読めます。

今後は、とくに夏にやる

「ルドンの黙示」

関係の情報なんかをガシガシ載せていきたいと思っています。

たとえば

柳浩太郎くんや篠田光亮くんら

出演者のインタビューとか

稽古場風景写真とか

いろいろメール会員にのみ

お送りするということのようです。

そして

更にすごいことは

メルマガ登録者だけの

チケット先行発売なんかもあるらしいです。

無料なんで

ぜひとも登録してみてくださいね。

アロッタファジャイナの看板女優ナカヤマミチコの

軽快でありながら

読み応えのある記事がとても楽しいです。

そのうち

「ルドンの黙示」メンバーにもなんか書いてもらうつもりです。

ぜひとも

「ルドンの黙示」

をより楽しむためにも

このアロッタメルマガにご登録ください。

よろしく!!

それからついに明日幕を開ける

乃木組単独公演

対角線に浮かぶソネット

の情報なんかもお届けする予定です。

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2008/05/14

奇跡を、待て。

昨日はPsalmのライブでした。

ルドンの黙示

では音楽監督を務めていただく作曲家のMOKUさんとMOKUさんの事務所の社長さん、そして安川結花と4人で、青山のライブハウス「月見ル君想フ」にうかがいました。

全部で5組のバンド?が出演するいわゆるタイバンてやつなのですが、われらがPsalmは4番目、21時からの30分が持ち時間でした。

僕らはそれを知らずに、ライブの始まり18時30分から最前列に陣取ってましたけど(^^;

いろいろなミュージシャンの演奏・歌が聞けてなかなか興味深かったです。

とは言うものの

大事なのは、Psalmです。

夏に新国立劇場でやる「ルドンの黙示」という芝居を作るにあたって

このPsalmの音楽・唄は無くてはならないもの。

現在、配布されているルドンの仮チラシにある惹句

奇跡を、待て。

そうです。

奇跡の秘密はこのPsalmの音楽・唄にあるからです。

Psalmの音楽が、柳浩太郎君の体に、篠田光亮君の体に、満島ひかりちゃんの、安川結花の肉体に結びついて、そして「奇跡」が起こるのです。

だから、ぜひとも

音楽監督を務めていただくMOKUさんに

Psalmの音楽・唄をLiveで聴いていただきたい。

そう思っての、今回のライブへのお誘いでした。

で、

ぜひ演奏していただきたい曲があり、そのリクエストまで事前にPsalmのおふたりに出していました。

そして唄がいきなりはじまりました。

二十五弦もある特殊な琴の音がライブハウスに響き渡ります。

玉井夕海さんの天使の声、かりんさんの深い海の声が心を掻き乱します。

何度も聞いているのに・・・

こんなに人の心に刺さる唄はそう無いです。

基本

ぼくは「癒し?は?なにそれ?癒しなんて必要なやつは卑しいやつだ」なんて言ってハバカラナイのですが、このPsalmの音楽の前には、素直に感動し癒されざるを得ません。

やばかったです。

泣くかと思っちゃった。

 

この音楽があれば、舞台は大成功だ・・・

そう思ったと思うでしょ?

いやいや逆でした。昨日は。

音楽に食われないような、Psalmの唄と素敵なコラボができるような

そんな芝居を書かなきゃいけない・・・

ていうので

逆に身が引き締まる思いがしましたよ。

うん、がんばらねば。

 

ところで、ぼくもがんばるわけですが

今週末、

アロッタファジャイナのメンバー

乃木太郎ひきいる乃木組もがんばります。

対角線に浮かぶソネット

というこれまた素敵なお芝居が

参宮橋トランスミッションで幕を開けます。

ぜひぜひこぞって見に来てください。

 

「ルドンの黙示」にも出演するメンバーも出演中です。

柳浩太郎くんや篠田光亮くんとはまたジャンルの違うイケメン峯尾晶が出演しています。

いまのうちに峯尾のファンになっとけばオトクです。

どうお徳かはみてのお楽しみ!!

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2008/05/13

「ルドンの黙示」チラシ撮り

さてさて「ルドンの黙示」のチラシ撮りをしてきました。

これ、一大イベントなんですね。

作品の構想

キャストの選定

芸能事務所との交渉、悪戦苦闘

カメラマンさんへの依頼

チラシ撮影場所の選定、ロケハン

作品イメージに合った構図の検討

多忙な役者間のスケジュール調整

衣装イメージの決定と衣装合わせ

・・・

いろんなことが、

チラシ撮影をするこの日に一つにつながるわけです。

楽しいことばかりでなく

沢山のつらいことや

慣れない交渉ごとが沢山ありました。

それは、今後も続くのですが

このチラシ撮りが

やはり作品を作るうえでの

最初の山になるわけで

今後の作品作りの方向を占う上でも重要なイベントです。

 

撮影場所に18時に集合。

まずはスタッフが集まります。

撮影の岩切等さん、衣装の伊藤摩美さん、アロッタからはナカヤマミチコ、青木ナナ、松枝佳紀、そして役者兼スタッフでもある安川結花。

岩切さんには「錆びた少女」からずうっと(番外公演を除いて)撮影をしてきてもらっています。今回もお願いをしました。

衣装の伊藤摩美さんには、「偽伝、樋口一葉」、「1999.9年の夏休み」とお世話になりました。今回も素敵な衣装をお願いしています。

 

スタッフが集まるとさっそく、控え室の整備、衣装を広げて・・・

そして続々と集まってくる役者陣。

篠田光亮くん、満島ひかりちゃん、そして最後に入ってきたのは柳浩太郎くん。

これにうちの安川結花をあわせて、初のメインキャストの顔合わせです。

顔合わせもそこそこにさっそく衣装、メイクの準備・・・

そして撮影開始です。

・・・

なんと終了は22時半。

正味4時間ちかく撮影を休憩なしでぶっ続けました。

 

しかし、おかげさまで

むっちゃ沢山

いい写真が撮れました!!

 

ああ、ここで披露したい・・・

 

 

披露したい・・・

 

 

披露・・・

 

 

・・・しちゃおう

 

 

かな・・・

 

 

・・・

 

 

披露しちゃえ!

 

ザンッ!

 

Nishijima05

なんつって

西嶋君の、のどチン子でした。

 

ごめんね

無断で外には出せないんですよ。

もう少し待ってください。

柳くん、篠田くん、ひかりちゃん、安川結花・・・

かなりキテマスヨ!!

期待していてくださいね!!

では、また明日!

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2008/05/12

なんてったって小泉今日子さん★

パソコンのキーボードがぶっ壊れた。

コーヒーをぶっ掛けたのだ。

やっぱ、壊れるんだね、普通に。

で、あわててドライヤーをかけたら

なんと

キーボードのキーが・・・と、とけた(>_<)

おわった・・・・

死んだ・・・・

 

とは言うものの

ただでさえ遅れている仕事を

これ以上、関係ないことで遅らせるわけにもいかない。

ので、キーボードを買うとともに

ノートパソコンも手に入れた。

ていうか、7万円だよ。

安くない!?

で、ノートパソコンを手に入れたら

今度は外で原稿書きをするのが楽しくなった。

いまも

近所のマックで仕事・・・じゃなくてブログを書いている。

そういうわけで

なんだか快適に仕事すすんでます・・・

ま、締め切りは守ってないけど(>_<)スミマセン

で、

今日は

うちの安川結花と木田電気をつれて

某制作会社に行ってきた。

今度、NHKのあるドラマ(ドキュドラマ)に

安川の出演が決定したからである。

木田電気については

出演は決まっていないが

使ってもらえないかと思い

オーディションに連れて行ったわけである。

木田電気のオーディションの相手役として

安川も芝居をしたのだが

久しぶりの芝居・・・

しかも初見の台本は苦手の安川である・・・

もう、ハラハラしてみてましたよ。

俺、父親かっていうかんじでさ。

ま、なんとか初々しい感じでこなしてくれたので

良しとしましょう。

ひきつづき頑張ってくれたまえ、安川君。

木田くんもよかった。

でも決まるかどうかは監督との相性とか役柄との関係とかあるしね。

ま、よかった。

で、場所が赤坂だったんで

行きましたよ。

あの赤坂のTBSのとなりのあたらしいところ・・・

六本木ミッドタウンの小さいバージョンみたいなところ。

そこで遅めの昼飯食って

で、僕は渋谷へ。

今日、パルコ劇場で幕を開けた

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パルコ劇場ドラマリーディングシリーズvol.2

「チェロを弾く女」

演出:白井晃

出演:小泉今日子

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を見るためです。

これ前回も見たんです。

萩原聖人さん出演で、白井晃さんが演出した奴。

これがすごいよかった。

なので今回も期待。

キョンキョンだし。

ちなみに、

この白井晃さんのリーディングシリーズ

前回も今回も

美術はアロッタの美術を手がけてくれている小池れい(美女)さん

そして映像はアロッタの映像を手がけてくれている新生璃人さん

そしてそしてなんと今回は

特別出演として

アロッタの第2回公演からずーっと出演してくれている・・・

箱椅子くん4つも出演とあいなりましたパチパチ

その証拠写真

080511_210204

みよ、この勇姿をwww

パルコ劇場に僕らより先に箱椅子くんがデビューすることになろうとは・・・。

思わず、目頭が熱くなってしまいました(なるか)

ちなみに、この箱椅子くんたちは

自分たちで作ったんだよね。

ハッシー高橋くんとか、藤沢とかが。

すげー、長持ちだな。

しかもちょっとおしゃれだぞ。

で、

この舞台