父の日パート2
父の日は、
親父の手料理で
「篤姫」をみながら
男二人ですごした。
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最近は引きこもっている。
もちろん、8月の舞台の台本書きである。
かなり苦しんで書いている。
がそう遠くない未来書きあがるだろう・・・(ホントカ!?)
映像の仕事でやらなければいけないものもあるのだが
もうしわけありません。
8月の舞台の台本、いまやらねばタイムリミットなんです・・・。
それはそうと、
映像の仕事をたくさんやらせてもらっている
幸せな自分だが
思うことがある。
プロット段階でぐちぐち練るんじゃなくて、脚本書かせてくれ・・・。
もちろん脚本書かせてもらってるんだけど
そういうことじゃなくて
映像は、脚本着手の前段階で
かなりプロットというあらすじ作成作業に時間をかけるんだけど
なんだろ
自分が小劇場出身だからかな
プロットぐちぐち練るの嫌いなんだよね。
脚本書く段階で本領を発揮するというか。
あらすじはあらすじにすぎないというか。
プロットを何度も書き直していく作業は
あんまりクリエイティブじゃない気がする。
たぶん、これで結構映像に進出した小劇場の脚本家は苦労しているんじゃないかな。
自分の舞台の時には、プロットと言っても、
ちょろっとした思いつきでしかないからね。
映像は、誰もが納得するようなあらすじになるまで叩きまくるから。
もうちょっと書き手を信頼しても良いと思う。
というか
もうちょっとプロデューサーはいい加減になれば良いと思う。
そうすればきっと日本にクリエイティブな作品が氾濫すると思う。
ここをこう書けば突っ込まれるとか
ここの裏はどうなってるのとか
そういう「縮み思考」ではいい作品は作れないよね。
台本書くのなんてそんな時間かからないんだからさ。
どんどん台本書かせてみなよ、って思う。
(初稿代が発生するとか心配するんだろうけど、そんなの関係ねーよ)
プロデューサーというのはある種サラリーマンというかビジネスマンだから
どうしても事前チェックみたいなのしたいのだろうけど
脚本家はビジネスマンじゃないからさ
自分の思考や創作の過程をちくちくチェックされてるうちに
デーモニッシュなものが消えちゃうんだよね。
そんなんで消えるならそれまでって思うかもしれないけど
ま、本当にそれまでかもしれないけど
たぶん小劇場出身者が映像進出時に苦労しているとすれば
(たぶんみんな苦労しているのだろうけど)
そこ。
問題はそこにあると思う。
思考や発想の事前チェックされるとテンション下がる
みんな動物だからさ。
なので、事前チェックされて、
自分の欲望とは違う
プロデューサーやスポンサーや関係者のアーだコーだを
自分の書き手としての欲望とは関係なくちゃんと盛り込める
作業者のような脚本家がのぞまれちゃうんだよね。
でもそういう作業者からは
ぜったい「早春スケッチブック」のような作品は生まれないと思うぜ。
俺たちは仕事としてやってないんだよね。
排泄とかセックスとかと同じ行為として作品を作ってんだよ。
(ダカラオマエノ作品ハ糞ナノカトイウツッコミハナシトシテ(^^;)
だから
もっとぷろぢゅーさーは
俺たち小劇場に住んでいる動物をうまく使うべきだと思う。
みんなサラリーマンだからコマケーんだよ。
コマケーっていうのは
ぜったいそれはいい作品を作るのとは逆のベクトルをもってる。
(作り上げる段階での細かさは必要だろうけどね)
断言。
コマケー社会にはコマケー作品しか作れねぇんだよ。
愚痴言ってすっきりしたんで台本書こっと。
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パソコンのキーボードがぶっ壊れた。
コーヒーをぶっ掛けたのだ。
やっぱ、壊れるんだね、普通に。
で、あわててドライヤーをかけたら
なんと
キーボードのキーが・・・と、とけた(>_<)
おわった・・・・
死んだ・・・・
とは言うものの
ただでさえ遅れている仕事を
これ以上、関係ないことで遅らせるわけにもいかない。
ので、キーボードを買うとともに
ノートパソコンも手に入れた。
ていうか、7万円だよ。
安くない!?
で、ノートパソコンを手に入れたら
今度は外で原稿書きをするのが楽しくなった。
いまも
近所のマックで仕事・・・じゃなくてブログを書いている。
そういうわけで
なんだか快適に仕事すすんでます・・・
ま、締め切りは守ってないけど(>_<)スミマセン
で、
今日は
うちの安川結花と木田電気をつれて
某制作会社に行ってきた。
今度、NHKのあるドラマ(ドキュドラマ)に
安川の出演が決定したからである。
木田電気については
出演は決まっていないが
使ってもらえないかと思い
オーディションに連れて行ったわけである。
木田電気のオーディションの相手役として
安川も芝居をしたのだが
久しぶりの芝居・・・
しかも初見の台本は苦手の安川である・・・
もう、ハラハラしてみてましたよ。
俺、父親かっていうかんじでさ。
ま、なんとか初々しい感じでこなしてくれたので
良しとしましょう。
ひきつづき頑張ってくれたまえ、安川君。
木田くんもよかった。
でも決まるかどうかは監督との相性とか役柄との関係とかあるしね。
ま、よかった。
で、場所が赤坂だったんで
行きましたよ。
あの赤坂のTBSのとなりのあたらしいところ・・・
六本木ミッドタウンの小さいバージョンみたいなところ。
そこで遅めの昼飯食って
で、僕は渋谷へ。
今日、パルコ劇場で幕を開けた
-------------------------
パルコ劇場ドラマリーディングシリーズvol.2
「チェロを弾く女」
演出:白井晃
出演:小泉今日子
-------------------------
を見るためです。
これ前回も見たんです。
萩原聖人さん出演で、白井晃さんが演出した奴。
これがすごいよかった。
なので今回も期待。
キョンキョンだし。
ちなみに、
この白井晃さんのリーディングシリーズ
前回も今回も
美術はアロッタの美術を手がけてくれている小池れい(美女)さん
そして映像はアロッタの映像を手がけてくれている新生璃人さん
そしてそしてなんと今回は
特別出演として
アロッタの第2回公演からずーっと出演してくれている・・・
箱椅子くん4つも出演とあいなりましたパチパチ
その証拠写真
↓
みよ、この勇姿をwww
パルコ劇場に僕らより先に箱椅子くんがデビューすることになろうとは・・・。
思わず、目頭が熱くなってしまいました(なるか)
ちなみに、この箱椅子くんたちは
自分たちで作ったんだよね。
ハッシー高橋くんとか、藤沢とかが。
すげー、長持ちだな。
しかもちょっとおしゃれだぞ。
で、
この舞台は
小泉今日子さんがひとりで朗読をするんだけど
この国民的アイドルと飲み屋で出会って意気投合
カラオケにまで行ってしまったというわけわからないがうらやましい過去を持つ男
乃木太郎
を連れて行きました。
乃木太郎演出は、白井晃さん演出に近いとも思ってたしね。
勉強になるんじゃないかと。
と、言うのも
この乃木太郎が率いる
乃木組がですね
来週、単独公演をうつことになったわけですよ。
でね、ここいらで白井さん演出をみて
闘志を燃やしてほしいと
まぁ、そういう意味で乃木太郎を連れて行ったと。
その乃木太郎の芝居
現在、チケット絶賛発売中です。
これ
身内だから言うわけじゃなくて
まじ面白い。
さらに
いま新生さんが映像を作ってくれているらしい。
さて、どうなるのか。
ぼくは監修という立場から
台本に少々意見を言わせてもらったりしている。
参宮橋トランスミッション
にて
5月16日から18日まで
やってます。
だまされたと思って来てみてね!
そしって、ついに明日は
アロッタファジャイナの本公演
「ルドンの黙示」
の宣伝写真撮りだ。
ついに
柳浩太郎
篠田光亮
満島ひかり
安川結花
の四人が集合する。
どうなるか・・・
明日のブログを待て!
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昨日は小屋入り。
昼1時開場とともにルデコに入り
会場作りを行い、夜には場当たりをやった。
アロッタファジャイナ番外公演ラフプレー第1弾
ルデコでやる番外公演は三回目だが
この番外公演の特徴は
照明、音響のスタッフも役者がやるということだ。
唐組みたいなものですね。
スタッフは次のようなかんじである。
(藤澤組)
音響 新津組の石走理子
照明 新津組の新津勇樹、のしほラディン
(松枝組)
音響 ぼく
照明 藤澤組の大石綾子
(新津組)
音響 松枝組の加藤沙織
照明 松枝組の峯尾晶、木田友和
今回各組の公演の間に休憩がないので
芝居やってスタッフ転換・・・というのがなかなか難しい。
場当たり、ゲネが非常に重要となってくるわけである。
で、いつものごとく、昨日は藤澤組の場当たりが全部終わらなかった。
が
三回目のルデコ。
藤澤組、新津組と音響照明の使い方、そしてあの柱が中央にある会場の使い方がぐんとレベルアップしている。
それだけに場当たり、ゲネが重要になってくる。
まだまだこれから。
どこまで煮詰められるか。
写真は、当日会場だけで販売の安川結花のデジタル写真集第2弾の表紙。
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見た!?
ちょっとありえないぐらい面白いんだけど。
ストーリーは普通。
でも映像がスピーディーだし、そういうことだね。
うーん、三池崇史監督はやっぱり只者じゃないね。
ちなみに
「ケータイ捜査官7」
結構スタッフに知り合いがいた。
制作担当に「ラブレター蒼恋歌」のラインプロデューサーの星野さんがいたし
メイクの清水美穂さんは、僕の舞台「1999.9年の夏休み」のメイク・ヘアメイクも担当してくれた。助手の唐澤さんもいる。
編集はいつもの矢船さん。僕のかかわった映像作品は、「デスノート」も「神の左手悪魔の右手」もTBSのドラマも矢船さんの編集。
助監督は、「ラブレター蒼恋歌」の丹野雅仁監督と作品ではかかわったことないけど台本読ませてもらったりしている西海さん。
今回のシリーズでは、このふたり丹野さん、西海さんも監督をする。
西海さんは初監督だ。
そして、われらが金子修介監督も何話か撮ることになっている。
三池さんの舞台「座頭市」の初日行ったとき楽屋で、金子さん、三池さんに「あれ、お願いします」と頼まれていた。ウルトラマンマックスのお返しだね。
うおー、楽しみだ。
この作品、ジャリ番だけど、ジャリ番となめていられませんよ!
それから夜には
「週刊真木よう子」
がはじまる。
やばいね、テレビ東京。
株買いだよ(笑)
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褒められました。
いや、褒められたって言うか
「面白い!!」
って。
だと思います(笑)
って、おもろいよ、本当にこれは(笑)
それはともかく
僕はほとんどテレビ見ない人なのですね。
なのに今日はテレビをつけてます。
なんのためにか・・・
「ケータイ捜査官7」
http://www.tv-tokyo.co.jp/k-tai7/
ですよ。
これ業界視聴率めっちゃ高いんじゃないの?
あ、はじまった!
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昨日、書けなかったある映画のプロットをかなり満足する形で仕上げた。
久々にすっきりした。
その打ち合わせは今日のお昼過ぎにある。
結構自信ある。褒めてくれるといいなあ(笑)
でも原作をかなり変えてしまったので、その辺どういわれるかな?
小説が面白いからってそのまま映画になるとは限らない。
でもプロデューサーは、あれも入れろ、これも入れろって言ってくる。
確かに、個々のエピソードや要点は面白い。
だけど「合成の誤謬」というやつがある。
個々のおもしろを集めたからって全体のおもしろになるとは限らない。
そこが難しい。
それをまた説得的に説明するのが難しい。
だけど最近は精一杯説明する。
その個別エピソードは確かに面白い、だけどそれを入れたら、この映画の全体のストーリーがブレてしまうんです。
でも、君、これ原作にちゃんと書いてあるエピソードなんだよ
もちろん、知ってます。でも小説と映画は違うんですよ。
確実に、このエピソードを入れたら、映画は小説のいいとこどりのダイジェストになってしまうんです。
単に仕事と割り切れば、君、このエピソード入れてくれ、ああ、はいはいわかりました、って言うのもありなのかもしれない。
実際、過去にはそう対応してしまったこともある。
実際、僕の出会ったあるベテランの作家さんは決してNOと言わないで、たとえそれが映画のシナリオとしてだめだとしても、エピソードを盛り込んで、しかもちゃんと締め切りを守っていた。ぼくにはそれは真似できないと思った。
僕は映画で食べてそれを演劇で消費している。
だから映画はちゃんと仕事として本数をこなさないといけない。
来週には、もう一本映画のプロットの締め切りがある。
そしてその次の週には別の映画のプロットの締め切りがある。
そしてそしてさらに次の週は番外公演の本番!がある。
で月末には新国立劇場の台本をあげなきゃいけない。
プラス、もう一本、僕が書いたオリジナルのプロットにGOサインが出ているのだが、これのシナリオを今月中にあげるという話が舞い込んでくる可能性が高い。
べつに忙しさ自慢をしたいわけじゃない。
でもね、ちゃんと仕事してるんだと声高に言いたくなることもある。
去年の後半、ある大きな映画のシナリオを独りで任された。
いつも共同脚本とかになったり下手すると脚本に名前を載せてもらえないこともある。がんばって脚本協力とかにしてもらったり。
でもようやくでっかい予算10億の映画のシナリオを単独で任された。去年の夏過ぎかな。これまでお世話になってばかりいる人に恩返しができそうな気配があった。
第2稿まで書いた。
ものすごく面白くなる自信があった。
僕の書く前にはある大河ドラマの脚本家が第三稿まで書いていて、ぼくはその直しで入ったのだが、そのシナリオがまったく面白くなくて、会議で、一から僕一人で書かせてくださいと思い切って言ったら、それが通って、一人で書くことになった。
歴史物だったので死ぬほど資料を集めた。
その主人公がどことなく那須さんに似ていたから余計に僕は夢中になったんだと思う。
書きあがった。
僕が思う那須さんのかっこよさをこめたシナリオになった。
結花に読んでもらった。結花が感動したと言ってくれた。
結花はへのへのしているが物語力のある子で、彼女の言葉を僕はかなり信じている。
今年に入って雲行きが怪しくなってきた。
あるでっかい映画会社の中で政争があり、僕のことをかわいがってくれているプロデューサーが失脚したのだ。
映画はなくなった。
僕の半年のがんばりも、那須さんに似た主人公の物語もゼロになった。
ゼロになればどんなにがんばっても
経歴に作品名が刻まれることはない。
こんなこと別に僕だけじゃなくて
映画業界に生きている人ならみんな経験していることだろう。
だからここで愚痴るのも馬鹿げたことだ。
平然と男らしく生きていかねば。
とは思うんだよ。
でもね、いまみたいなすげぇ無謀で多忙な毎日でも、作品がなくなったら、あれれって感じになる。
だからちょっと「やってます感」をここで、これを見ている人にだけでも、訴えたくなった次第。
でも恵まれてるのは知ってます。
こんなにたくさんのしかも小さくはない仕事があるなんて、ありがとうって毎日思っています。
ああ、この記事、エイプリルフールに書きたかったな。
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さて、3月も終わり、ついに4月です。
4月の23日には番外公演「Golden Weeeek!!!」の幕があけます。
今回は「お笑い」しばりなんて無茶をやってしまったので、すでに軽く後悔をしている松枝です。
ひそかに松枝が入手した藤澤台本・・・まだ4ページしかないのですが、これ、・・・
・・・・面白い。
2007年夏、冬、そして今回と3公演連続で面白い脚本がかけるとは、もう藤澤は本物といわざるを得ない。すごい。
・・・なんて感心している場合ではない!
俺ですよ。俺の筆。
あああ、お笑いなんて苦手ジャー。
まぁ、新津組が正当なお笑い。藤澤組が失笑。ならば松枝組は苦笑いってことで(なにがことでだ)。
断言。
おいらは笑わせません。
笑わせられません(キッパリ)。
さようなら。
ということで、金粉ショーの5回目です。
ああ、なんで金粉ショーかというと
番外公演のタイトルが「Golden Weeeek!!!」だからです。
・・・
ということで金粉ショーの5回目です。
前回が男だらけの阿鼻叫喚だったので
今回は女子だらけの美しい金粉ショーをお楽しみください。
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携帯の演劇情報サイト【ただマグ演劇】にコラムを書きました!
このコラム、「わらっていいとも」の「テレフォンショッキング」のコーナーみたいに、ゆーめーな演劇人によるリレーコラムになっていて、僕は、マイミクで、女優で、えろきゅん短歌歌人の川上史津子さんから、回していただきました。
ちなみに、ボクのコラムは4/1から掲載なので、いまなら、川上史津子さんのほんとーにおもろいコラムを読むことができるので、さっそくアクセスしてみてください。川上さんのえろきゅん短歌
肉の芽に
独り性具を押し当てて
果つる”強制終了”の夜
なんてほんとエロきゅんな短歌のいかにして生まれたかってことがわかります。ぜひぜひ。
ちなみに、このサイト、「ただ」は「ただ」なんですが、たしか登録しないと見ることができないです。でも演劇好きなら登録しておいて損のないサイトだと思いますよ。下北の公演情報とかいつも載ってるし。
ちなみにバックナンバーはみることできないので、川上さんのコラム読みたい方は、今、登録するしかないですね。
4/1からボクのコラム掲載で、次のバトンを、三坂知絵子さんにまわしました。三坂さんといえば、東大大学院卒で、舞台「花と蛇」では主演を体当たり(まじ緊縛)で演じた月蝕歌劇団の女優さんです・・・・あれ?川上さんも月蝕歌劇団の女優さん・・・ああ、月蝕から来て月蝕にもどしてしまった・・・。そういえば、金粉についてアドバイスくださった黄金咲ちひろさんも月蝕だっけ?「錆びた少女」に出てくれた大島朋恵ちゃんも月蝕だった。なにげに周りに月蝕の人が多い。
でもほんと月蝕ってマジ異才美女があつまってる。うちの劇団アロッタファジャイナとなにか共通がありそうな気がしてきた。ってか高取英さんと話したことあるんだけど、あの人、本当に面白い。知識豊富だし飾らないし、あの人も京都大学?なんかそういう話になったような気がするけど、もう一度高取さんとお話したいなあ。TBSでやった、TOKIOの松岡昌宏さん主演の僕脚本の短編ドラマ「河童」に、月蝕歌劇団の一ノ瀬めぐみさんとかに出演してもらったんだけど、現場に高取さんがシュークリームを持って遊びに来たんだ。そのときに、たくさんお話させてもらった。
と脱線しました。
詳細を記します。
ぜひとも登録してみてください。
といいつつ、ボク、勢いで、ある人の悪口(笑)書いちゃったんだけど、それバレると仕事来なくなるかもしれないんで、あんまり読んでほしくなかったりもするんで、やっぱ登録しないでください。(ってどっちヤネン)
[無料ケータイ演劇マガジン★ただマグ演劇]
先行予約・各公演情報、テレフォンショッキング式演劇人コラムリレー、ワークショップ・オーディション情報など充実したコンテンツをお届け!!(簡単無料登録制)
気になる公演をいつもその場で即チェックできます♪
◎毎週火曜配信中
◎登録料・月額使用料・情報掲載料などは一切かからない無料サービス!
■リンク先URL
ケータイから→http://geki.tadamag.jp/
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「毎日更新するっていったじゃんかよー」
「ごめん、締め切りでテンパってたから。つうか今も公式ベースではテンパってる最中ではあるんだけど」
「テンパってるからってちょっとぐらい更新する時間あるだろ?」
「なくはないけど、もしプロづーさがみたら、『ぷろぐ更新する暇あるんだったら原稿書け!』(スモウ取りみたいなしゃがれ声で)みたいなこと言われちゃうジャン」
「だからって、きみのブログの更新をたのしみにしている人をほっておいていいのか?」
「・・・・・・・」
「寝ずに君のブログ更新を待っている人をほうっておいていいのか?」
「・・・・・・・」
「自分の保身のために、読者の楽しみを奪っていいのか?」
「・・・・よくない」
「?なに?よくきこえないな」
「・・・よくない」
「は?もっと大きな声で」
「・・・よくない」
「はあ?」
「・・・よくない」
「ひぇ?」
「・・・・よくない」
「ふああ?」
「・・・・よくない」
「へあ??」
「・・・・よくない」
「ほあ???」
「・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
よくない!」
つーん・・・・・(耳鳴り)
ということで、
読者のみんなのために
マツガエは危険を顧みずにブログを更新します。
(たんに現実逃避では?)
なんかいいました?
(・・・・・・・・・・・・)
空耳のようですので続けます。
なんでしたっけ?
そう!
金粉ショーのつづきでした。
そして、四人に西島巧輔が加わると・・・
↓
↑
みんな笑顔になり・・・
↑
笑顔になり・・・
↑
笑顔に・・・なりすぎやろ!
はい
はい
はい
はい
いちど
怒られたからって
真顔にならない。
・・・・
ちょっと(吹き出しそうになりながら)
・・・・
なに
泣きそうになっ・・・
・・・
もう
そんなことぐらいで
・・・
泣かないの。
・・・
男の子でしょ
・・・・
ごめんね
おねえさん
いいすぎた。
・・・・
機嫌直して
・・・・
ほら
・・・・
蓬莱の・・・・
ぶたまん
・・・・
うん、551
・・・・
そ、551
・・・・
これ
あげるから
・・・・
わらって。
・・・・
ちょっと
・・・・
いい笑顔じゃない。
お姉さん
嫌いじゃないわよ
その、え・が・お。
だから
笑いすぎだって!
それはビンラディン!
もう
ごまかさないで!
しかも半眼だから!
そんな顔したってだめ!
もう
おねいさんは
ごまかされないんだからね!!
どうしてあんなに笑いすぎたの?
ね、
どうして?
ね、
どうしてなの!?
どうして笑いすぎたの!?
ん・・・・
どういうこと?
・・・・
うん
・・・・
笑いすぎたのは・・・・
うん
・・・・
すぎた・・・
・・・
笑いすぎた・・・
・・・
笑い・・・すぎた
・・・
・・・・
笑い・・・杉作J太郎
・・・・
って意味わかんないよ!
てか
締め切りに追われてるんじゃないの!?
こんな長いブログ書いて
息抜きどころじゃないでしょ!
結構汗だくじゃない!?
徹夜のハイテンションでしょうもないブログ更新してるんじゃないわよ!!
・・・・
・・・・
・・・・
ほんとにだよ(--;
ごめんね、プロづーさー。
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4月の番外公演の準備が始まっています。
公式HPのリニューアル
公式ブログのスタート
http://aloft.cocolog-nifty.com/aloft/
しかし携帯ページのリニューアルとチケットの販売が遅れています。
どうもすみませんm(_ _)m
早急に対応します。
そして、ここであえていいますが
リツマのブログが面白い!
http://ritsuyama-yamaritu.blog.drecom.jp/
以上!!
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昨日、夜、金子修介監督から電話。
「あしたの撮影、**大学で、渡辺大くんのシーン撮るから見においで」
渡辺大くんといえば、
あの世界のケン・ワタナベこと俳優渡辺謙さんの息子さん。
お父さんと同じ俳優の道を歩んでいる。
「ぜひぜひ見たいです、行きます」
と即答。
で、今日。
お邪魔させていただきました。
金子修介監督作品「プライド」の撮影現場に。
現場には、
「神の左手悪魔の右手」
「デスノート the Last name」
のときご一緒させていただいた撮影監督の高間さん、照明の上保さんのチームの姿も。
それからラインプロデューサーの新津さん、衣装の宮田さん。
知ってる人がいっぱいでした。
そして・・・
居ました。
居ましたよ。
渡辺大くん。
うぉぉ、渡辺謙さんの若いバージョンだ。
芝居も、眉間にしわを寄せるやり方も。
間も声の質も。
かっこいい。
身長も180cmを超えている。
いやぁ、天性のものがあるよね。
存在感っていうんだろうか。
で、なんだか可愛らしいところがある。
無邪気とか無垢とか
そういう感じがある。
ホントかわいらしい。
かっこいいのに可愛らしい。
こうなると、もう渡辺謙さんが父親であるからなんて関係ない。
「大ちゃん」
って金子さんは呼んでいたけど
ほんとダイちゃん。
素敵だ。
あのどーんって感じは
稽古したってでないよね。
天性っていう
ああ、ほんと役者って残酷な職業だ。
100万の努力よりも、1の天性。
良いもの見せてもらいました。
金子監督ありがとうございました。
大ちゃんと、ひかりちゃんの競演が楽しみですね!
↑現場の金子監督☆
撮影の最中、
ラインプロデューサーの新津さんが
ダイちゃんのマネージャーさんを紹介してくれました。
ダイちゃんのマネージャーさんとは
「劇団をやっておられるんですか?」
「ええ、はい」
「うちのダイを演技レッスンに通わせてもいいですか?」
「ええ、かまいませ・・・ええっっ!?・・・・ええっ!?(2度見)」
みたいな会話もあり
ま、社交辞令だとしても(^^;
うれしいよね。
みなさん、覚えておいてください。
渡辺大。
結構スゴイ役者です。
またまた
金子監督の新作「プライド」の楽しみポイントが増えました。
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締め切りラッシュに死んでます。
自分で望んだこととはいえ、こなせない。
がんばれ、おれ。な感じです。
当面、映画のプロットが3本。
シナリオが1本。
舞台の脚本が2本。
ぬあー、時間が無い。
肩こりがヒドイ・・・。
番外公演のチラシ作成も遅れている。
新国立劇場公演のキャスティングも。
映画、舞台も見に行かなきゃいけないのが多数。
番外公演の稽古も始まってしまった。
しかも花粉症www
ケラさんとか偉いなあ。
あんなに売れっ子で多作で重鎮なのに最先端で、そしてハズサナイ。
俺もさういうひとになりたひ。
ところで金子監督が新作撮影の公式発表をしました。
これね、台本読ませてもらったんだけど
めっちゃおもろいのよ。
しかも満島ひかりちゃんの役がめっちゃはまり役。
楽しみだあ。
俺もいい仕事しよう。
がんばれ、おれ。
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風邪で本格的にダウン中。
スケジュール無理して詰め込んでいるから
こうなっちゃうとアレもダメこれもダメで大変。
どうでもいいやってちょっと虚無的な気分になってしまう。
が、いろいろケツを考えるとウツになってるわけにもいかない。
無理やり打ち合わせを入れる。
やりたいこと、やらなければいけないことが沢山あってとっちらかってる。
冷静に。ちゃんと優先順位をつけてこなしていかないと。
仕事。
プロット書かなければいけない映画が3本。
そのうち1本は原作をまだ読み終えていない。
そのう1本は人物関係を整理しないと。
そのうち1本はすぐにプロットに取り掛かれる。
仕事。
深夜帯の連ドラ。
タイトルだけが決まっている。
仲間のライターとも協力してプロットを作成しなくては。
これも結構すぐにとりかかれるはず。
仕事。
新国立劇場の舞台。
プロットを今日中に書き上げる。
明日プロデューサーと打ち合わせ。
そもそもの企画についてとキャストやスケジュール、予算のことなどを話してこようと思う。
仕事。
4月の末に番外公演をやる。
タイトル、キャスト、プロットを作らねば。
キャストの魅力を引き出す台本作り、これが目標だ。
仕事。
年末、来年の舞台の仕込み。
たぶん来年の4月あたりにやる芝居は
一年かけて準備をする必要がある。
仕事?
小説を書くといって、先延ばしにしすぎている。
これも果敢にはじめなきゃいけない。
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昨日はアロッタファジャイナの新年会だった。
とある新宿の中華料理屋のワンフロアを貸切。
最初に会場に入ったとき、
広い・・・
ここが埋まるんだろうか?
(ゆったり50人ぐらい入る広さ)
十数人しか来なかったら恥ずかしいなあ・・・
司会・幹事は、藤澤よしはる。
いろいろ考えてくれていて、マイクも手配しているらしい・・
が、十数人だったらマイクも何もないでしょ・・・という。
が、蓋をあけると、満杯だった。
結局、二次会に合流した人も考えると50人以上いたのではないか。
一応、2007年に芝居や映画でご一緒した人ということで
役者と、あと金子監督などお世話になった人に集まっていただいた新年会だった。
昔、
「ベジタリアン・サマー」という芝居をやったときも、
打ち上げではなかったけど、
芝居の中日の終演後に、
那須監督や新津プロデューサーたちと、
この中華料理屋の同じフロアに来たことがある。
劇団旗揚げをした2004年。
あの時は10人ぐらいだった。
それがいつの間に膨れ上がって
50人を越える感じに。
なんか他人事のようにすげぇなあと思った。
金子監督が挨拶で言ってたけど、
非力な僕のことを
みんなが支えようとしてくれている。
それがいつの間にか、
こんな規模になったんだと思う。
感謝。
みんなに、皆さんに。
さて、そして2008年、
今年も皆々様方に頼りまっせ!
よろしくお願いいたします。
新年会の宴は、人数も大して減らずに2次会に、これまた別の中華料理屋に移って行われ、終電を過ぎても続き、居酒屋に移って3次会は朝まで行われた。
その後、明け方のマックで、ごくごく身内の数人でコーヒー。
うつらうつら眠る者にいたずらをしながら、
いわゆる朝のハイテンションで
腹がよじれるほど笑った。
僕的には、
今回の新年会は、
結構、これから携わるだろう作品の話などを突っ込んで出来たので、
まことに非常に有意義なものになった。
揺れていた僕の中の不安も消えた。
進む道が見えてきた。
意欲がわいてきた。
なんだかかなり素敵な夜だった。
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おみくじを引いて一番気になる項目は
「願事(ねがいごと)」
というところ。
今年は
「あせらずさわがずゆっくり進むとかないましょう」
とあった。
素敵である。
しかし、願事って、皆はどういうふうにお願いします?
僕は小さい頃から決まってる願い方というか、願い事があります。
もう決まって、その願い事しか願いません。
あまりにも、これは徹底しているのできっと人格形成にも影響を与えてるんじゃないかな?
それは
「すべてがよくありますように」
というお願いの仕方。
なんだか抽象的ですかね。
つまり僕は具体的な願い事を願いません。
ただ、良い結果であるようにとだけ祈るのです。
なにが良い結果なのか僕にはわからないから。
それはきっと神のみぞ知る。
だから、よくないことが起こっても、それは世間的によくないだけで、自分にとっては良き試練なんだといつも思う。で、実際その試練から学ぶことがたくさんある。で、いつの間にか、世間的にはよくないことが、結果として「良い」ことになる。何が良いかは、ちっぽけな人間には知りうることが出来ない。結果プラスにつなげれば、一見、不幸な出来事も、大きな視点からは「すべてがよくある」ための前進になる。
そう考えると、結果として、成功や失敗は、表面的にはどうあれ、「すべてがよくあるための」一歩なのであり、何がよいことなのか判断できない僕は一つの歯車として、一生懸命、嘘無く、がむしゃらに頑張るだけ、ってことになる。
なにが良い結果を生むか分からない。だけど、僕は僕で精一杯頑張る。結果として起こったことは、すべて善なるものとして受容する。
きっと僕が能天気で、限りなく前向きな原因は、小さい頃から、「すべてがよくありますように」なんて祈ってたからなんじゃないかな。こう祈ると、何があっても、解釈しだいで良い結果になるから、願いが叶わなかったことはないからね。
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正月も、もう8日も過ぎているのに初詣の話題でもないだろうが
先日、アロッタ面子と花園神社にお参りに行った。
イツモはプライベートで行くんだけど、芸能の神がまつられてるんで今年は皆で行ってみた。
本殿ももちろんそうなんだけど、正門入って右に行ったところにある芸能浅間神社がお目当て。
芸能浅間神社には芸能の神である木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)が祭られている。
おみくじをひいた。
小吉。
だが内容が非常に的確。
満足。
と思って、皆はどうだった?と見たら、安川結花と僕のおみくじが全く一緒だった。
しかも、「天のみこえ」は
「 さしのぼる朝日のごとくさはやかに
もたまほしきは心なりけり 」
これは明治天皇の御製で、あの大倉山記念館の所内しるべにも引用されている。
大倉山記念館といえば「1999年の夏休み」。
だからなんだという話だが、「1999.9年の夏休み」という舞台を一緒に作った安川と僕が同じ御籤を引き、そこにそんな縁のある言葉が書いてあることに、なんとなく、年初めらしい運命を感じる。
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またしても久々の更新となってしまいました。
風邪の季節ですね。
あと秋の花粉症。
頭が割れそうとはこのことかと言わんばかりのちょー頭痛。
ぐったりしてます。
が、締め切りは待ってはくれません。
うそ。
待たせてます。のばしてます。
ごめんなさい。
シナリオは1個あげたんですけどね。
あ、これ自慢にならないな。
やってあたりまえか。
現在シナリオ1個、企画書1個、プロット1個、芝居台本1個書く仕事が残ってます。
やばっ・・・
とテレビをつけたら・・・
「!?」
このしと・・・おれ知ってる・・・
って、須藤温子あっちゃんが昼ドラで主演をやっていました。
これ→熱血ニセ家族
あっちゃんそのまんまで微笑ましいドラマでした。
こういうドラマあっちゃんに向いてる企画だよね。
自分にぴったりの企画にめぐり合えるのは幸せだ。
がんばれ、あっちゃん。(お前もがんばれと某K監督の突込みが聞こえそうだが)
と、久々に他人のブログを巡回したら・・・
満島ひかりちゃん、園子温監督「愛のむきだし」、NHK朝ドラレギュラー出演おめでとうございます!って知ってたけどね、公表されたのね(弟もすごいね、ぼくんちに来たほうの弟くんかな?)。
WOWOW見てると「結婚詐欺師」のCMばっかり目に入るし。
岡村麻純ますみんも2ndDVDと写真集(!)を出すみたいだし。
俊藤くんも馬乗ってるみたいだし渡来くんも温暖化してるみたいだし。
一緒にやってきた仲間が頑張ってるのを知るのはうれしい。
ああ、ぼくも寝込んでないで、がんばんなきゃ。
もう、僕のキャリアにおいて、2007年の項目は映画がひとつも載らないの決定だし!
こんなに働いているのに(涙)
舞台は3つ、ラジオドラマ1つ、ネットシネマを6本。
これが2007年の僕。
以上終了すべて。
水面下でいかに働いていても外に出なかったらそれまでだ。
でも来年、再来年はぶいぶい言わせてやるぜ。
そして、そのためにも今だ。
今、この目の前にある危機(締め切り)を乗り越える。
うん。
そのためにも今からプロデューサに電話して締め切りを延ばしてもらおうっと(乗り越えてナイジャン!)
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