2008/05/08

ルドンの黙示!!情報解禁!!

劇団のホームページを更新しました。

あわせて

8月の新国立劇場の舞台の一部情報解禁

仮チラシの配布

が始まりました。

 

★☆★☆★☆★☆★

アロッタファジャイナ第9回本公演

「 ルドンの黙示 」

2008/08/20-24

新国立劇場・小劇場

(作・演出)

松枝佳紀

(出演)

柳浩太郎

篠田光亮

満島ひかり

玉井夕海(Psalm)

かりん(Psalm)

安川結花

ナカヤマミチコ

ほか・・・

★☆★☆★☆★☆★

キャストについて簡単に紹介。

 

柳 浩太郎くん

言わずと知れたプリティ・イケメン集団D-BOYSのメンバー。

来月20日からは青山劇場で

舞台「D-BOYS STAGE vol.2 ラストゲーム

があります。

これは大阪公演もあり、

終われば7月、

そろそろ「ルドンの黙示」の稽古が始まろうとしているころですね。

つまり立て続けに主演で舞台ってことですごいな。

ちなみに彼と僕は因縁深く、

そのことについてはおいおい触れていくつもりです。

 

篠田光亮くん

これまたイケメン。

彼の出演する

舞台「bambino 0」(バンビーノ・ゼロ)

が昨日5/7から始まっています。

この舞台は今週末日曜日で終わるのですが、

なんとその5日後、

舞台「オサエロ」

にもメインキャストで出演です。

稽古も同時進行らしい。

柳くんにしろ、篠田くんにしろ、すごいなあ。

 

満島ひかりちゃん

アロッタではおなじみだね。

今回も参加してくれます。

歯に衣着せずに

ずばり鋭い意見を言う彼女が

僕らとずっとやってくれていることは、

僕らにとっても自信につながっています。

いまは朝のNHK小説「瞳」に出演中ですね。

アロッタファジャイナ第7回本公演

「偽伝、樋口一葉」で初舞台を踏んでから、

映画、TV、舞台の出演と大活躍のひかりちゃんですが、

ぼくらとは三回目。

僕らの間にちゃんと

信頼関係が築けてるってことだよね、たぶん。

また、一緒に、

ちょっと今の世の中に無いような素晴らしい舞台をつくろう。

 

そして音楽ユニットPsalm(と書いてサームと読みます)のおふたり。

玉井夕海さんとかりんさん。

彼女たちの音楽は奇跡です。

玉井さんは

映画「千と千尋の神隠し」

でリンの声もやったりしているのですが、

その美しく深い声で唄われる歌は聞くものの心を癒します。

薄っぺらい意味じゃなくて

「癒し」

っていうのがピッタリの唄声。

そしてかりんさんの二十五弦箏の音。

文字じゃなかなか説明できないので、

次のリンクを開いて、

無料DL

からダウンロードして聞いてみてください。

衝撃です。

そして、彼女たちPsalmのライブが、

5/10に公園通りクラシックスで、

5/13に青山・月ミル君想フ

行われます。

夕海さんの唄と、かりんさんの二十五弦箏と唄は、

今回の「ルドンの黙示」では

とても重要な役割を果たすことになる予定です。

ぜひとも先取りしたい人は、

5/10、13にライブを聞きいて

奇跡の音色

を味わってみてください。

 

安川結花。

わが劇団アロッタファジャイナの天才少女。

番外公演「GoldenWeeeek!!!」

では、はじめて等身大の不思議ちゃん役を演じた彼女。

憑依型の女優で

ほんとうに役になりきり、あるときは少年、あるときは淫乱な人妻、あるときはヒステリックな母親、あるときは可憐な乙女・・・その変わり様は見る人を惹きつけずにはいられません。

今回、どんな芝居で僕らを魅了してくれるのでしょうか・・・これ、かなり楽しみですね。(と、身内なんでハードルかなり上げておきました(^^;がんばれ)

 

そして

ついに最終兵器が帰ってきます。

ナカヤマミチコ。

彼女が芝居をした後には、ぺんぺん草も残らない・・・と言われるリーサルウェポン女優。

今回は、予想外にも****な役で登場!

さてさてどうなるか?

 

これまでのアロッタを知る者も

今回はじめて知る人も

びっくり玉手箱な本公演

「ルドンの黙示」

いまから僕自身楽しみです。

そして

これから随時、

色んな情報をお届けしようと思っています。

期待して

待っててください!!!

 

「 奇跡を、待て。 」

(この記事の後、6月1日に更なる詳細情報の解禁をしました。その旨は6月1日の記事http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/2008/06/post_80b9.htmlを参照ください)

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2007/10/13

切ない結婚詐欺師

見ました?

ULTRASEVEN X 第2回?

渡来くん、芝居の新境地を開いたんじゃないですかね。

非常に良かった。

昼間に試写で見た金子監督作品「結婚詐欺師」の渡来くんも真面目な役で、「うひゃひゃひゃ」といういつもの渡来節はまったくなかったけど存在感示していたし素敵でした。

彼のブログは相変わらず「うひゃひゃひゃ」な感じだけどね。

それから、うちの安川結花もがっつり出てましたね。

しかもすっぴんで。

渡来くんのシーンも、結花のシーンも、監督である八木さんの愛情が感じられた。

八木さん、本当にありがとうございます。

・・・で、「結婚詐欺師」。

行ってきましたよ、試写。

赤坂の某所で試写があった。

場所はしらないところだったけどTBSからそばだったし

簡単にいけると思って

ぎりぎりまでTBSの入り口んところのマックで考え事してたのね。

さて、あと20分で試写開始だ、と思ってマックを出て歩き出したら・・・

???

ぜんぜん道がわからないわけ。

気付くと六本木に出てきちゃった。

あせって道行く人に聞いたら逆・・・

地図は頭ん中に入れてたけど、南北逆にインプットしていた・・・

あせって走りましたよ。

で、金子さんに走りながらメール。

「み、道に迷ってます!」

つっても金子さんに迎えに来てもらうわけにもいかないから

とりあえず遅刻した場合の言い訳メールみたいなものだったんだけど

しかし、場所発見。

上映開始ジャストの時間に試写室に滑り込んだ。

もう何があったんだというぐらい汗だくだったんだけど

ちょうど試写が始まるときに

プロデューサが「では試写を始めます」みたいにいうと

金子さんが「あ、なんか道に迷っている人がいるんで、ちょっと待ってください」みたいに言ってくれて、そのとき僕は席に座って、もう滝のように流れる汗と戦ってたんだけど、立ち上がって、「あ、その、道に迷っている僕ここにいます」みたいに言ったら、笑われて、ちょうど視界に鶴田真由さんが居て、めっちゃ微笑ましく笑われてしまって、あ、まじ鶴田真由ってちょー美人だなあ、なんて思いつつ座るとしばらくして「結婚詐欺師」が上映開始された。(チェルフィッチュ風に書いてみた)

観客席には鶴田真由さんのほかに、内村光良さん、加藤雅也さん、そして「偽伝、樋口一葉」からアロッタに関わってくれて、その関連で、この「結婚詐欺師」にも出てもらっている野上智加ねえさんもいた。

で、「結婚詐欺師」

ストーリーはラッシュで知っていたんだけど、今回は音楽がついているし、スクリーンでの上映だ。

いやもう映画ですよ。

加藤雅也さんも言ってたけど、「映画」。

なんだろうね、「映画」とテレビドラマを分けるのは?

たぶん上品さかな?

なんだか贅沢な感じなんだよね。

画面が贅沢。

金子さんにはやっぱり映画がしみついているのだ。

そしてなにより大谷幸さんの音楽がすばらしい!

うっちゃんこと内村光良さん演じる阿久津洋平の切なさがメインなんだけど

いや、鶴田真由さん演じる江本美和子の

加藤雅也さん演じる橋口雄一郎の

満島ひかりちゃん演じる藤本ゆかの

東ちずるさん演じる槇登与子の

星野真理さん演じる曽田理恵の

他にも出演しているみんなの切なさが

大谷さんの音楽でより深く掘り下げられていて

胸が痛いほど締め付けられるような

でも、この切なさは

たぶんある程度大人になんないとわからないようなものだろうと思うけど

辛いことがあろうがなんだろうが生きなきゃいけないことの切なさで

なんだか大人の深いドラマになっているわけですよ。

とくに、主人公である内村さん。

かつての恋人になじられるときに

職務上真相を全て伝えられない。

「・・・そんなわけないだろ」

としか言えない、つらさ、切なさ。

仕事に生きる男の精一杯の逸脱。

愛の表現。

でも伝わらない。

切ない。

音楽がそれをあおる。

観る人は内村さんと一緒に心傷つくだろう。

じつにすばらしい大人の作品になっている。

11月18日午後10時からWOWOW「結婚詐欺師」ぜひとも見ていただきたい。

うちの劇団からは他に、井川千尋、青木ナナ、野木太郎が出演。

「偽伝、樋口一葉」にも出演してくれた今橋由紀も出ている。

試写が終わって、金子さんが挨拶をし、みんながいっせいに拍手をした。

「お茶しに行ける人、行きましょう」

と金子さんが言うと、加藤雅也さん、鶴田真由さんが同行。

ぼくは行きたかったけど、よく考えれば部外者なので辞退する。

金子さんから来れば良かったのにと言われたけど。

内村さんはご自分の作品を作る仕事があるようでお茶にはいかなかった。

なにやらシナリオを書いているそうである。

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2007/10/12

結婚詐欺師、ウルトラセブン、野田秀樹さん

今日、いまから「結婚詐欺師」の試写です。

大谷幸さんの音楽がついてどうなっているのか。

まじ、楽しみです。

大谷さん、blog

「昨日、作曲した曲〜何度も何度も、そのシーンに合わせてみたが、
 何度やってみても、涙が出る。
 分かってる場面だし、セリフだって、覚える程 見ているのに。
 しかも、自分で書いた曲なのに、”涙が出る”
 この作品、ーーー勝った!!!!!。     」

って書いていたからね。

すごく楽しみだ。

で、今日はまだ楽しみが2つある。

ひとつはULTRASEVEN X 第2話の放送だ。

渡来くんがめっちゃ出てくるうえに、ついに安川結花が登場する・・・たぶん。

これ、非常に楽しみです。

それからWOWOWでやる野田さん「THE BEE」の日本バージョンとロンドンバージョンの一挙放送。これは録画して永久保存だな。

いや、まじ楽しみな一日だ。

てか、野田さんのワークショップに参加することが決定したよ。

来週。

僕を含め10人しか参加しない。

そのうちアロッタから4名も参加なのだ。

すげー。

ワークショップ内容もめっちゃ刺激的。

ここでは言えないけど。

ここからどうやって野田さんが芝居を立ち上げていくのか、それを間近で見られるって言うのがほんとラッキーでハッピーだ。

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2007/09/09

押井守監督「真・女立喰師列伝」

完成披露試写があったそうです。

僕はまだ見ていません。

が、面白そうです。

予告編を見るとわくわくします。

公式HPでぜひ予告編を見てください。

つーか、川井憲次さんの音楽聞くと鳥肌立つよね。

映画「デスノート」の音楽も川井さんが担当。

ところで我らが金子修介監督。

(映画「デスノート」監督、ぼくらの舞台「偽伝、樋口一葉」では監修を、4月の舞台「1999.9年の夏休み」ではスーパーバイザーをしていただいています)。

小学校時代は野田秀樹さんや鈴木和道さんと親友で

大学時代では一年先輩の押井守監督とあともう一人の方と三人で映画研究会をやっていた。金子修介と押井守がいる映研ってどうよ。豪華過ぎじゃん。

すごいよね。

やっぱり偉くなる人同士は近くにいて刺激しあって偉くなるもんなんだよね。

エンターテイメントを作る人間がさ、たとえ普段の会話だとしても詰まんない会話で満足できるわけがなくて、そうなると友人も特殊で面白い人間が多くなる。それが相互作用を及ぼして、それぞれのクリエイティビティを作っていく。その典型のような友人関係なわけですよ。金子修介監督の周辺は。日活の新人時代も、那須博之という特殊な才能とものすごく近くなるわけだし、自然とそういう人物と絡むようになるわけなんだなあと。もし、僕らも彼らのようになりたいなら友人を選ばないといけないよね。なんつって。

ていうか、この映画「真・女立喰師列伝」

前も言ったかもしれないけど、うちの子供たちが出ています。

予告編を見ても、五人確認できちゃいました(笑)

この映画はオムニバスなんだけど、うちの劇団員たちが出ているのは、ゆうこりん小倉優子ちゃん主演の「クレープのマミ」。

これに、野木太郎、新津勇樹、安川結花、青木ナナ、未來、坂井理会、国吉梨奈が出てい・・・るのかな?ちょっと全貌を把握してないんだけど、ていうか忘れちゃったんだけど、出ています。たぶん。しかもかなり重要な役で、とりあえず予告編の青木ナナと坂井理会には笑わせてもらいました。野木と新津ははまり役です。

公開になったら、ぜひぜひミンナ観に行ってください。

渋谷シネクイントにて、11/10(土)~11/30(金) 特別限定レイトロードショー 。特別限定レイトロードショー

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2005/06/27

Musical Baton

最近こういうバトンいろいろ流行ってます。
で、透夜さんから回ってきたMusical Baton

明日シナリオ直しの締め切りなのですが
例のごとく追い詰められると
違うことをしてしまう性質から
Musical Batonいまやってみます。


■Total volume of music files on my computer

 1.57 GB

 (本当はもっと入っていたのだが
  パソコンがクラッシュし
  また貯めつつある過程。 )


■Song playing right now

 無音。

 いまこのときは聞いていない。
 シナリオ執筆中は聞かない。
 芝居台本を書くときは聞く。
 理由は・・・。
 映画の場合は演出は関係ないが
 芝居は演出もするから・・・だろうか?
 良くわからないが。


■The last CD I bought

 「R&B/HIPHOP PARTY
  ~ REGGATON SPECIAL ~

 たぶんこれ。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

 (1)G線上のアリア
    ・・・ いろいろなバージョンがあるが
      好きなのはいまのところひとつ。
      しかしこのバージョンは
      永遠に失われてしまった。

 (2)ゴダール「軽蔑」の「カミーユのテーマ」
    ・・・ 映画と音楽の快楽。

 (3)Samuel Barber「Adagio for Strings」
    ・・・ これもいろいろバージョンあるが
      やはりプラトーンのサントラに
      入っているのが一番。

 (4)Ill Nino「What Comes Around」
    ・・・ 知っている人が聞けば分かるだろう。
      とりあえずこの曲の使い方は
      いまのところ僕が世界一上手いはず。

 (5)Mr.Children「タガタメ」
    ・・・ 最後の一曲はとても悩んだ。


■Five people to whom I'm passing the baton

  これも悩みどころだ。
  BLOGとか持っていないとあれだし。
  負担に思われてもあれだし。
  あれがああなってもあれだし。
  ということで・・・
  誰に回すかは今思案中。
  またここで発表します。


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いまんところ4人にお願いしてますー。

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さっそく 、れいさんが答えてくれています。
しかし20GBって・・・僕も頑張ろう・・・ってこれは競争か?

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5人決定しました~~
その5人とは

 ・さわやかプログラマーの健くん

 ・勝手に金子版ホリラン愛好会の会長れいさん
        ・・・僕は副会長ですw

 ・美女モデルで銀行の後輩でもあるYOYOくん

 ・26歳女性TVディレクターさんのk51t24さん

 ・わが劇団の副団長、女優、制作のmicchiくん

です。

では~~みなさん~~よろしく~~~~!!!


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