2013/08/04

一年ぶり

なんだかんだしているうちに、1年以上、ブログを更新しなかった。

で、その間どうかと言うと、まあ、そこそこ順調に生きている。
大病していたわけではないが、大病していたに近い状態だった。
でも生きている。
ブログでも更新しようと思う。

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2009/06/23

僕の京都大学

ちょっとタイミングを逃したが

やっぱ違うねと思わせた京大

というココログニュースがあった。

日本中を混乱の渦に巻き込み、局地的には未だ猛威を振るっている新型インフルエンザ。

一部では「過敏に反応しすぎ」という評価もあったが、それでもやはり不安であった人も多いのではないだろうか。

新型インフルエンザ感染が認められた自治体は、学校を休校させるのが通例だ。しかしながら、それに抗った学校がある。京都大学だ。京都市内において新型インフルエンザ感染者が認められ、自治体から休校要請を受けた京都大。しかし、それを無視。「現時点においては、通常どおり授業を行う。」という方針を示した。

また、京都大学保健管理センターにおいても、「むしろ弱毒性の今のうちにかかっておくことで、似たタイプのウイルスに対する免疫をつけることができる。」といった冷静な視点からの情報が提示されている。 この京都大の対応は、TVなど不安を煽るようなメディアを一刀両断した、とネット上で高い評価を得た。

もちろん、何にでも反抗することが正しいわけではない。だが、今回の冷静かつ男気な対応に、「やっぱ違うね、京大は」と思った人は多いかもしれない。

ことの是非はともかく、京大出身としては、ふふふんと思う。

僕は京都大学が大好きで、京都大学出身ということが自慢で、もし人生をやり直すとしてもやはり京都大学を選ぶであろう。というぐらい、愛校心?というのが強い。

その京都大学好きの原点に

京都大学の人間はなんでも本音勝負と言うところがある。

つまり

裸の王様に会っても、空気を読まずに、「なんでおっさん、服着ぃへんの?」

と言ってしまうところが京都大学の人間にはある。

これは多分に関西人の性質と言ってもいいのだろうと思うけど、本音勝負なのである。

だからノーベル賞受賞者が多いというのも、僕にとってはうなづける。

科学の世界では建前なんてどうでもいいからだ。

そして逆に、本音勝負となると、社会的には生きづらい面がある。

面白くない上司の話にも笑わなければいけないし、薄っぺらい人情話にも涙するふりをしなければいけない。

しかし、京大出身者は変人なので、そういう空気が漂っているときにも、空気を読まずに、ぶち壊しの発言をする。

僕もたぶんに例に漏れない。

日本銀行に入行したときの新人スピーチみたいなのでも、「やることやって、さっさとこの銀行を辞めるのが僕の目的です」みたいな意味のわからないことをやった思いがあるし、ハーバード出身の上司の空気を読んだ判断が馬鹿に思えたときに、みんなの前で「あんた馬鹿?」と言ってしまったりして、周りと話が合わないのに随分と苦しんだ。

苦しんだが、本音勝負であるがゆえに、その本音に共鳴してくれる上司や仲間も少なからずでき、孤独ではなかった。それが銀行内で生きる時の支えだった。しかし少なからず共鳴してくれた人たちは僕と同じ本音勝負の人たちだったので、多くが辞めてしまったが、いまだに銀行内に残っている人たちもいて、たとえば今の秋田支店長の甲斐さんなんて、将来日銀総裁になるかもしれない人なんだけど、すごく正しい人で、僕は大好きだ。彼みたいな人が日本銀行に残っていることは日本の未来に光をさすことになっていると思う。ちなみに甲斐さんは頭も薄いので、別の意味でも、光がさすことになっているが、そういう意味で言っているのではない。

話が脱線した。

京大である。

で、日銀にも京大出身者がいるわけだが、中途で辞めた人で石井某という変人がいる。この人が、やめて日銀のあることないことの悪口を書きまくった本を出している。

当時、僕は銀行内にいて、あああ、と思った。

空気を読まない本音勝負というのは素敵な面もあるが、石井某みたいなのは良くない。受け入れられなかったことへの反発だけであることないこと話している。

僕は京大好きだけれども、京大出身の人たちが必ずしも優れた人たちでないのを知っている。空気を読まない。独善的である。自尊心ばかりが膨らんでいる。そういうところばかりが目立ち生産性がない人をたくさん知っている。

自分がああはならないように、と常に気をつけているのは、ああいう人たちが本当に京大出身者に多いからだ。会社にいる京大出身者の奇矯なふるまいに困っている人は本当に多いと思う。

変人ぶりと天才ぶりは紙一重だが、9、1ぐらいの割合で、めんどくさい人間と天才が分かれているんじゃないかな。ま、ほとんどがめんどくさい奴で終わってると思う。

とはいうものの、京大の本音重視教育は必要なものだと思う。

教育というか姿勢?雰囲気?

というのも、社会の多くは現状維持のために費やされるべきだが、誰かが王様にあんた裸だよ?馬鹿?と言わなければいけない。そう言える100万人中の1人を作るための教育機関がなければいけない。その役割を担うのは後にも先にも京都大学しかない。

今回の新型インフルエンザへの対応を見るにつけ、やっぱ京都大学だなぁと思ったので、こんなエントリーを記してみた次第。

ちなみに日銀に入ってからは、東大やっぱすげぇと思うことが多かった。その話はまた明日にでも。

ここの記事も面白い→てっく煮ブログ

京都大学のそもそもの成り立ちについては

↓これを読んでみてください。とても面白いです。

潮木 守一: 京都帝国大学の挑戦 (講談社学術文庫)

潮木 守一: 京都帝国大学の挑戦 (講談社学術文庫)

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7月23日から27日まで新宿タイニイアリスで芝居をします。

「溺れる家族」

Photo

詳細は次をクリック。

アフタートークにすごいゲストをお呼びしています。

PC携帯

ぼく松枝佳紀インタビュー

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2006/05/13

見ないと損をする

見ないと損をする
そんな芝居がある。

ていうか俺、損した。

劇団、本谷有希子「アウェー」見逃した。

劇団、本谷有希子の現実日記」を
毎日チェックしていたのだが
ああ、「乱暴と待機」かこないだみたなぁ、
まだやってんのか
おもしろかったしなぁ、
ロングランにもなるわいなぁ
と思っていたところ

2005-04-13

ってあんた、一年前じゃねぇか。
つうかかわんない文面を一年ほぼ毎日チェックしちゃったよ!(まじばな)

映画は最悪DVDでみればいい。

しかし舞台はいかんといかん。

もうさらっとおやじぎゃぐかますぞこのやろう。

ああ、みたかった。
「アウェー」

そういうわけで損するわけですよ。
みないと。

錆びた少女

これも見ないと損するよ。
錆びた・・・読める?ちびたじゃないよ?さだよ、ちじゃないよ。

そんなわけで錆びた少女ブログを始めます。
名づけて「さびしょー

ちゃんと見に来てね。
ブログも芝居もさ。

さびしょー」きてくれなかったら、さびしいよー・・・・・あ、朝だ。

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2005/06/27

Musical Baton

最近こういうバトンいろいろ流行ってます。
で、透夜さんから回ってきたMusical Baton

明日シナリオ直しの締め切りなのですが
例のごとく追い詰められると
違うことをしてしまう性質から
Musical Batonいまやってみます。


■Total volume of music files on my computer

 1.57 GB

 (本当はもっと入っていたのだが
  パソコンがクラッシュし
  また貯めつつある過程。 )


■Song playing right now

 無音。

 いまこのときは聞いていない。
 シナリオ執筆中は聞かない。
 芝居台本を書くときは聞く。
 理由は・・・。
 映画の場合は演出は関係ないが
 芝居は演出もするから・・・だろうか?
 良くわからないが。


■The last CD I bought

 「R&B/HIPHOP PARTY
  ~ REGGATON SPECIAL ~

 たぶんこれ。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

 (1)G線上のアリア
    ・・・ いろいろなバージョンがあるが
      好きなのはいまのところひとつ。
      しかしこのバージョンは
      永遠に失われてしまった。

 (2)ゴダール「軽蔑」の「カミーユのテーマ」
    ・・・ 映画と音楽の快楽。

 (3)Samuel Barber「Adagio for Strings」
    ・・・ これもいろいろバージョンあるが
      やはりプラトーンのサントラに
      入っているのが一番。

 (4)Ill Nino「What Comes Around」
    ・・・ 知っている人が聞けば分かるだろう。
      とりあえずこの曲の使い方は
      いまのところ僕が世界一上手いはず。

 (5)Mr.Children「タガタメ」
    ・・・ 最後の一曲はとても悩んだ。


■Five people to whom I'm passing the baton

  これも悩みどころだ。
  BLOGとか持っていないとあれだし。
  負担に思われてもあれだし。
  あれがああなってもあれだし。
  ということで・・・
  誰に回すかは今思案中。
  またここで発表します。


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いまんところ4人にお願いしてますー。

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さっそく 、れいさんが答えてくれています。
しかし20GBって・・・僕も頑張ろう・・・ってこれは競争か?

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5人決定しました~~
その5人とは

 ・さわやかプログラマーの健くん

 ・勝手に金子版ホリラン愛好会の会長れいさん
        ・・・僕は副会長ですw

 ・美女モデルで銀行の後輩でもあるYOYOくん

 ・26歳女性TVディレクターさんのk51t24さん

 ・わが劇団の副団長、女優、制作のmicchiくん

です。

では~~みなさん~~よろしく~~~~!!!


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2005/04/01

教えて

今日は世界中のブロガーは緊張してるでしょうね。
エイプリルフールをどう乗り越えるか。
つーか面白いブログ書かなきゃいかんだろみたいな。
ウソをつくってのはほんと難しい。センスがいる。
眞鍋かをりさんとかすげー期待されてる。
更新しないのが一番。てことはないか。
とりあえず、僕は高橋がなりさんが一番。
  ↓
カリフラワーの会

この用意周到なウソは深い。
ウソはここまで深くなるって見本だと思う。
「がなりさんは浮気をしたことがありますか?」の答えね。
これをエイプリルフールに出すというのが深い。
すばらしい。

 あとカリフラワーの会ね。これはカワイイ。
 でも本当にやめちゃうのかな?

 面白いエイプリルフールブログがあったら教えてください。

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2005/02/10

すみません

透夜ねえさん。
更新、忘れていました。
いえいえ、忘れていたわけじゃないんですが
ちょっとテンパっていました。
つーか現在ナウもテンパり中です。

映画を観ました。
初日に映画館で「アレキサンダー」
それからDVD借りてみました。
「ブラザーフッド」「No.3」「日本侠客伝 刃」
DVD買いました。
「ロングラブレター漂流教室」
漫画読みました。
「デスノート」
小説読みました。
「にごりえ」
本買いました。
「野田秀樹論」
シナリオ第3稿書いています。
「○○○○□□□□□」
プロット作成しています。
「A」「B」「C」
5月にやる芝居の構想立てています。
また同時にキャスティング進めています。
などなど・・・。

いろいろきっちり報告していきたいです。

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2005/01/19

中島美嘉さん俳句を

僕の妹に似ている中島美嘉さんが俳句を募集している
そこで俳句など読むことの無い僕が、ここぞとばかりにぐりぐりとずりずりと恥ずかしげもなく俳句なるものを読んでみんとてするなり。

 降り積もる きみ待つ雪の あたたかさ

 春遠く けれども君は 桜色

 春は来ぬ! 別れ話は 嘘でした(^-^)\

 厚着して 厚木に行って 熱いキス

 さようなら また来年も 猫の恋

 病床の父と交わす 白魚の杯 

 今日だけは 目をつむりましょう 桜餅

 春の日に 雪の降りける 一周忌

うーん、なんか結構大量生産できる勢い。
おもしろいなぁ、採点者のいない俳句って。
つーか俳句になっているのかな?これ。
短いから意味があるようで無いようであると言うか
結構意味深だなぁ。そこが面白い。

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2004/12/27

勉強になります眞鍋師匠

クリスマスパーティーする間もなくクリスマスは過ぎ。
遊びたい気持ちと、仕事したい気持ちと。とりあえず時間が足りないっス。
しかし「眞鍋かをりさん」あたまがいい。文章の組み立てとかタイトルの付け方とか。
彼女のブログに人が集まるのは、たんに彼女が可愛いからだけじゃない。
かならずエンターテイメント的に引っかかるポイントが作られている。
勉強になります眞鍋師匠。
今回は

ではみなさん、よいお年を〜♪

↑更新できなかったときの布石くらいはせめて…打たせてください…。

てなところに胸打たれます。まじで。
で、ぼくら。
僕らアロッタの引っかかりポイントの一つ。
えろりんチラシです。しかし、今回はかっこいい。
できあがりました。ようやくチラシが。今日から各所でばら撒きます。
フォトギャラリーなんてのもつくりましたんで、みてやってください。
楳図かずお先生との秘蔵写真もあります。

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