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2011/06/23

弟ができました。

「日本の問題」(←小劇場劇団8劇団でやる「日本」をテーマにした演劇フェスティバル)に参加の劇団が6劇団増えました。しかも、いずれも学生劇団です。

参加は、

青山学院大学「劇団けったマシーン」

桜美林大学「思出横丁」

慶應義塾大学「ミームの心臓」

日本大学藝術学部「四次元ボックス」

明治大学「声を出すと気持ちいいの会」

早稲田大学「荒川チョモランマ」主宰長田莉奈

の6劇団です。

(学生版ホームページはこちら→

僕、松枝佳紀は、この6劇団をいずれもみたことがないのですが、この学生版の劇団主宰たちに会って、「やばい、かなり面白くなる」ってことを実感してきました。どう面白くなるかはおいおいお伝えできればと思っています。

11月27日から中野ザ・ポケットでの公演「日本の問題」とともに、12月21日から渋谷ル・デコでの公演「日本の問題 学生版」にもご期待ください。

ちなみに、「日本の問題 小劇場版」は、社会人経験バリバリある50代から大学卒業したての20代中盤までの8人が作演出をし、「日本の問題 学生版」は、現役大学生の6人が作演出をするっていうことで、全14劇団をすべて観ることができれば、世代的に見た「日本の問題」を網羅することができるという、なかなかの趣向。

僕自身、若い人たちが何を「日本の問題」と感じているのかを非常に知りたいと思っているので、そういう意味でも、「日本の問題 学生版」には大いに期待をしています。

また、この「学生版」はこれから出てくるであろう劇団、劇作家、演出家、役者たちに一息に出会えると言う、小劇場ファンたちにとっても垂涎の的となる企画でもあるだろうと思っています。いずれにしても期待していてください。

CoRich舞台芸術のページ→

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