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2010/04/05

現在

いままで3カ月に1回ぐらいは芝居をやってきたので、去年の11月からやっていないから、「どうしたの?」という心配の声をいくつかいただいている。

沢山のいい出会いがあり、おかげ様で忙しくしている。

とくに近年は映像をおろそかにして芝居ばかりやってきたので、金欠もいいところなので、いまは映像界に舞い戻っている感じである。

あまりに芝居をやらないうえに、最近安川がブログで荒れているので、あれを僕との衝突と勘違いしている人が、安川に引き抜きの電話をしたりしているようだが(笑)、僕と安川はなかなか珍しい友情でつながれているようで、簡単なことでは切れないだろう。

やりたい舞台の企画は沢山あり、もちろん映画やドラマもやりたいが、いまは発注してもらっている仕事をきちんとこなすことが重要だと思っている。

幸福にもとても面白くワクワクする仕事にしかかり中で、その仕事の必要性から、アメリカのあるドラマを集中して2シーズン見たのだが、面白くてはまってしまった。実にアメリカはすごい。あの懐の深さは馬鹿に出来ない。ときどき見られる単純化やマッチョな思想は愛嬌というところだ。

またある原作の映画化にも携わっていて、これも非常にタイプが違っていて面白い。

昔はプロデューサーの意向は絶対と思っていて苦しんだりしていたが、いまはどんなヒットメーカーも明日はわからぬ時代だ。自分の正しいと思うことを主張し議論し、よりよい答えを探していくほかない。プロデューサーが正しいとは限らない。意見に従って映画がポシャッてはすまない。成立のために、そしてよりよきエンターテイメント創造のために努力し頑張るしかない。アンテナを張り、温故知新を訪ね、人に会い、考え、書く。それが今の僕のできることであり、すべきことだと思っている。

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