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2009/09/01

金子修介監督作品「ばかもの」ゼロ号試写

昨日は、金子修介監督の新作「ばかもの」(成宮寛貴くんと内田有紀さんがダブル主演)のゼロ号試写があり、イマジカの試写室まで出かけてきました。

前回のゼロ号試写は仕事でいけなかったのでこれがチャンスと思い、嵐が心配でしたが行ってきました。

試写中は雨すごかったらしいけど、行きと帰りとそんなんでもなく運が良かった。まぁ、嵐でめちゃくちゃになるの嫌いじゃないんだけどね。

で、試写。

関係者じゃないんだけど最近つるんでる斉藤新平をつれていった。斉藤新平は22歳なのにいろいろ意見を持っていて面白い。出渕裕さんにも感心されていた。最近、面白いんでいろいろ連れまわっている。

嵐だから試写会場にはたいして人がいないかと思ったけど、かなりの人。

また憧れの白石美帆さんがいたが当然遠くから見ているだけ。

まじきれいな人だから。言っちゃなんだけど、実物のほうが雑誌やテレビなんかでみるのより30倍ぐらい美しい(当社比)。あと内田さんもいらしていたようだ。

「溺れる家族」に出ていただいた野口雅弘さんとも偶然会う。

「ルドンの黙示」の音楽を作ってくれたMOKUさんにも会う。今回、「ばかもの」の素晴らしい音楽はMOKUさんが作曲なのだ。

湯布院帰りの金子監督も。

で、定刻通り試写が始まる。

ぼくは前も書いたと思うけどラッシュはみている。

音楽が付いていないやつね。

音楽付いていないものでも良かったので、音楽が付いたらどうなるかが興味の中心。

で。

見た。

結果。

やばい。

泣いた。

素晴らしいMOKUさんの音楽で感情が押し上げられて地上に戻ってこれなくなった。

湯布院で「ばかもの」を先に見ていた満島ひかりちゃんからも、これまでの金子作品とはずいぶんテイストの違う面白い作品となっているとメールがあったが、まさに、これまでの作品とはずいぶん違う。かなり冒険している。でもちゃんと面白い。金子監督が巨匠だなと思う所以だね。斉藤新平も刺激を受けたみたいだった。

で、この映画、食べ物がうまそうに映っている。

というわけで胃も刺激された僕と新平はふたりで、イマジカ近くの中華料理屋へ。

ここが、中国の人がやっている店なんだけど、安くて本当にうまい。

店もできたばかりできれいだった。

イマジカに行く人、もしよかったら寄ってみてください。

イマジカから、通りに向かってまっすぐ行って途中の道の左っカワにぽつりとある中華料理屋です。僕としたことが名前を控えてくるのを忘れた。

で、斉藤新平と「ばかもの」の感想などを話し合っていると、イマジカでの打ち合わせを終わった金子監督から電話。一緒に渋谷に行き飯を食わないかという話。もう食事はしてしまっていたが金子監督と映画の話をしたかったので、いそぎ会計を済ませるとイマジカまでとんぼ返り、制作車で渋谷まで送ってもらいトンカツ屋に入ると映画の話で盛り上がった。金子監督としても、自信作になったようだ。公開は来年だけど、みなさんぜひ見に行ってほしい。

アロッタからは、安川結花、ナカヤマミチコ、藤澤よしはる、新津勇樹、乃木太郎、井川千尋が出演。また、これまでにうちの劇団に出てくれた渡来敏之くん、植木紀世彦くん、野口雅弘さんも出ている。

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