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2009/08/30

最後の夜

エムキチビート イベントact 「L・I・V・E」VOL.03、本日最終日です。

よかったら見に行ってください。

アロッタのミネオ頑張ってます。

てか、太田くんも亮くんも才能あるなあ。

僕は芝居であんまり笑わないんですよ。

でも今回のは笑いまくった。

笑えるだけじゃなくて、深い。

すぐ影響を受ける僕としては太田君みたいな芝居書きたくなっちゃったよ。

とりあえず、時間あったら見に行ってください。

参宮橋です。

 

そんなこんなで昨日はアニメの打ち合わせ。

打ち合わせすごい楽しいのだけど、連続ものというのは初めてなので、これまで経験したものとは違う種類の苦労がある。途中参加だし。なかなか難しい。

あとアニメって実写や舞台とは作り方があたりまえだけど全然違う。いろいろ勉強になること、勉強しなきゃいけないことだらけだ。

シナリオ打ち合わせが、ほとんどノンストップで5時間行われたあと、駅まで歩くうちに、森田繁さん(ガンダムSEED!)から、荻窪の駅前焼き鳥屋「鳥もと」が今日で閉店だと聞く。びっくり。あの店が亡くなるなんて、荻窪駅再開発による移転らしいが、あの店がなくなるのは本当に嫌だ。残念。とまあ思っていてもなくなるのだから、最後に行きたいということになって、アニメのメンバー脚本家監督チームでタクシーに乗り荻窪に。

すでに「鳥もと」はかつてないぐらいに人だかりができていた。

090829_202930

えー、ほんとここなくなっちゃうの?いやだなー。

真昼間からここでかっくらうビールがうまかったのになあ。

女優A(最高美女!)を連れていったときは客が集まってきて大変だったとか思い出の場所。

昨日はめちゃ混雑していたので、はじっこにぎゅうと大人5人入れてもらって、最後の生ビール、串ものを頼んだ。「鳥もと」のおじさんが面白いほどテンパっていた。

ほどよく最後の「鳥もと」を楽しみ別れを惜しんだ後は、同じ荻窪の名店「****」に移動。

移動途中、出渕さんパワーでアニメディレクターのもりたけしさん(スカルマン!)と偶然遭遇、ご一緒することに。ハイレベル豪華マニアックな楽しい夜になった。

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2009/08/28

エムキチイベントact 「L・I・V・E」VOL.03

えー、良いことなんですが

仕事が目白押しです。

先週月曜日、とある脚本の直しの依頼が。

脚本の直しと言うと今までデスノート前編後編があるが

僕はかなり他人の台本の直しが得意。

しかし、今回は日本のモノじゃない。

***国のものである。

「金曜日までに」

無理ですから。

答えると、水曜まで伸びた。

斉藤新平に手伝ってもらい期日を守る。

かなり面白いものにできた。

早速翌日先方から直しを気に入ったとの連絡。

だが、これからも多少直しがある予定。

とりあえず***国のリアクションを待つことに。

 

もうひとつ

***さんと開発中の案件もとりあえず第一段階はクリア。

長かった。

だが、かなり見たこともない話になっているんじゃないかな。

成立するとうれしいな。

 

と、そんななか

**映画の***プロデューサーから電話。

以前やっていた、とある原作の預かり期限が近付いている。

ちゃっちゃと企画にしたいというお話。

久しぶりに**映画にお邪魔する。

非常に有意義な話ができた。

 

***プロデューサーは「溺れる家族」を大変気に入ってくれている。

一方、***さんはだめだという。

まあ、いろいろな見方があるということだろう。

 

家に帰り、明日締め切りのアニメ「*******」のプロットを書く。

まだ書いている最中。

ふと日付を見て気付く。

「あ、あした初日だ」

そうである。

うちの劇団の懐刀、峯和尚・・・ちが、峯尾ショウが舞台に立つ。

峯尾晶の成長は目覚ましく

満島ひかりちゃんも絶賛している若手有望株。

ぜひ、峯尾のミネを見に行ってください。

見ねーとは言わないように。

はい、深夜のハイテンションです。

というわけで、明日からです。

ルドン・チルドレンがお送りする

エムキチビート イベントact 「L・I・V・E」VOL.03

ぜひ見に行ってやってください。

アロッタおなじみ

太田守信、若宮亮、木田友和、加藤沙織も頑張ってるようですよ。

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エムキチビート イベントact 「L・I・V・E」VOL.03

『変・速・機!』 脚本・演出 太田守信

■プログラム

『子供を愛せない親からの手紙』 脚本・演出 太田守信

『阪神』 脚本・演出 太田守信

『ヘヴン』 脚本・演出 太田守信

『HERO!HERO!!HERO!!!』 脚本・演出 若宮亮

■CAST

若宮亮

田中裕二

漣圭佑
 
吉岡源訓

和田亮一
(以上 エムキチビート)

太田守信

NIY  

フクダケンジ

峯尾晶(アロッタファジャイナ)

木田友和(ナグラチーム)

中泰雅

加藤沙織(エクスィードアルファ)

瀬戸千夏

■開演期間

2009年8月28(FRI)~30(SUN)

■開演時間

28日(金) ☆19時半
29日(土) 14時 19時半
30日(日) 14時 18時

※受付開始・開場は開演の30分前となります。

☆初日キャスト全員による舞台挨拶有り

■会場

参宮橋トランスミッション
http://www.trance-mission.jp/

■チケット料金
前売・当日 2,000円
http://ticket.corich.jp/apply/14799/013/

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2009/08/23

神の名は・・・

さてブログ放置し放題な状況であるが、何をしているかと言えば、当然仕事をしているのである。脚本を書く。それが僕の本業なのである。脚本を書くことに付随して、プロットを書く、企画書を書く・・・なんてことも仕事なのである。

水面下で進んでいることについてはあまり大っぴらに言わないというのが、この業界的なあれだが、ひとつどうしてもうれしいことがあり、書いてしまうことにしよう。

いま、僕はネ申と仕事をしています。

その名も出渕裕

それがネ申の名前です。

やばい。すごい。ありえない。

実は、僕、隠しているけど、元祖オタクなんです。

まさに初代マクロスにハマって、友人に「きみ」とか「あなた」じゃなくて「オタク」と呼び掛けていたのが僕らなのである。

中学校のときは、マンガアニメ部だったりもしたのである。

過去の日記でもそれに少しふれた→2007年4月16日の日記

で、そのころからの僕の神様の一人に、ザブングルやダンバイン、そして映画版マクロスのメカデザインを担当していた出渕さんがいた(僕にとっての神は、ほかに安彦良和さん、美樹本晴彦さん、河森正治さん、いのまたむつみさん、高橋良輔さん、金田伊功さん、藤川圭介さん、富野由悠季さんなんかがいた)。

出渕さんは、アニメージュなんかのアニメ雑誌で見かけるだけの神様だったのである。

その神様と、僕は今仕事をしている・・・

 

感動・・・(T_T)

何の仕事をしているかは内緒!

もちろんアニメ。

僕の初アニメです。

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2009/08/13

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

「溺れる家族」アフタートークにも出てくれた

谷賢一さん

が脚本演出をする舞台が金曜日幕をあけます。

ぜひ、見に行ってください。

断言します。

彼は才能あります。

以下、公演の情報です。

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DULL-COLORED POP vol.8

『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』

Stage10116_1

作・演出 谷賢一

2009年8月14日(金)~17日(月)

新宿シアターモリエール

(PC)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=13697

(携帯)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_id=13697

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17世紀フランスに実在した美貌のシリアルキラー(連続殺人鬼)を華々しく描いた大作です。潤沢に予算をぶち込んだ豪華絢爛な衣裳とスタイリッシュな美術に俳優たちの肉体が踊り、パリを襲った暗い憂鬱と不安を、したたかに、強く、しなやかに劇化します。
「隠されているものは絶対に見えない」。
いつにも増して濃密・濃厚な台詞と劇世界、贅沢な俳優陣、暗闇に閃く肉体の美しさとグロテスクをご堪能下さいませ。

□出演
清水那保、堀奈津美(以上 DULL-COLORED POP)、大塚秀記、尾崎宇内、久保亜津子(向陽舎)、酒巻誉洋(elePHANTMoon)、七味まゆ味(柿喰う客)、高橋浩利(オムニバス)、田村元、塚越健一、中田顕史郎、原田紀行(reset-N)、日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)、三嶋義信、宮嶋美子、百花亜希

□スタッフ
作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)、舞台監督:田中翼、照明:松本大介(enjin-light)、音響:長谷川ふな蔵、美術:土岐研一、衣裳:中埜愛子、頭髪美術:村山香菜、演出部:小林慧輔、演出助手:ピロリ、小林歩祐樹、制作:北澤芙未子(DULL-COLORED
POP)、池田智哉(feblabo)

□タイムテーブル
2009年8月
14(金) 19:00~
15(土) 14:00~、19:00~
16(日) 14:00~、19:00~
17(月) 13:00~、18:00~

□チケット
前売 3,000円 当日3,500円 (学割:1,000円引き)

□会場
新宿シアターモリエール
(新宿駅から徒歩5分)
http://stage.corich.jp/theater_detail.php?theater_id=128

□予約
http://ticket.corich.jp/apply/13697/003/

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