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2009/05/29

情報解禁

情報解禁です。

7月に芝居をします。

アロッタファジャイナ第12回公演

「 溺れる家族 」

(おぼれるかぞく)

Photo

タイトルにありますように「家族」の話です。

「家族、それは温かな地獄。」

古今東西、沢山のホームドラマがあります。

名作と呼ばれる作品も沢山あります。

それらの名作は、いま見ても色あせることなく、我々の心を打ちます。

しかし、沢山ホームドラマがあるからと言って、もうホームドラマはいらない、なんて言うのは馬鹿げています。

時代が変われば、その時代に合ったホームドラマが必要だからです。

第12回公演では、いままでアロッタがやってこなかったことに挑戦します。

それは「家族」を描くことです。

その「家族」の物語は、現代を深く捉えたものであり、なおかつ時代にとらわれない普遍的なものを描く、そういった作品となるはずです。

系統としては、アロッタファジャイナ作品史上一番の高評価を得ている「今日も、ふつう。」(2008年12月公演)に連なる作品となります。

観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、「現代」という時代に必要とされる作品、ヒトタビ見れば時代から目をそらせなくなるような恐ろしい作品、にしたいと考えています。

2009年5月 松枝佳紀(アロッタファジャイナ主宰)

以下に公演の詳細を記します。

みなさまぜひスケジュールを開けておいてください。

皆様を唸らせられるような作品とするように頑張りたいと思います。

■タイトル
アロッタファジャイナ第12回公演
「溺れる家族」

■日程
2009年7月23日(木)から27日(月)まで。

■開演時間(開場は開演の30分前)
7/23 19時
7/24 14時、19時
7/25 14時、19時
7/26 14時、19時
7/27 14時

■場所
新宿タイニイアリス
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.41.13.124&lon=139.42.41.209&la=1&fi=1&prem=0&skey=%25BF%25B7%25BD%25C9%25B6%25E8%25BF%25B7%25BD%25C9%25A3%25B2%25A1%25DD%25A3%25B1%25A3%25B3%25A1%25DD%25A3%25B6&sc=2

■出演
安川結花 永池南津子 野口雅弘 長坂しほり 原田健二
ナカヤマミチコ 太田守信 和知龍範 青木ナナ
乃木太郎 井川千尋 峯尾 晶 斉藤新平 雨坪春菜

■スタッフ
舞台監督:粟飯原和弘、美術:小池れい
照明:柳田充(Lighting Terrace LEPUS)
衣装:伊藤摩美、音響:楠瀬ゆず子
制作:アロッタファジャイナ

■協力
オスカープロモーション、ぱれっと、夢工房、
2TOUCH、フォセット・コンシェルジュ、
杉並文化村、東京マーケティング、
谷賢一(DULL-COLORED POP)、中西輝彦

■チケット(日時指定、全席自由)
前売3,500円(当日3,800円)

■割引
平日昼割2,500円(24、27日の14時の回のみ)
中高生割1,500円(前売のみ。当日受付で学生証提示)
コリッチ書込割(評価サイト、CoRich舞台芸術の「観たい」に書き込みをしてくれた方は100円ディスカウント)

■チケット発売
2009年6月27日12時から

■取扱
アロッタホームページhttp://www.alotf.com/
CoRich舞台芸術http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=10478

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