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2009/01/24

小栗、福山、そしてマツガエ~

秋にすこし大きな舞台をするかもしれない。プロデューサーが必要と言うので、プロットを2パターン用意してメール。瞬時に思いついたにしてはなかなか面白そうなプロットを作成と自画自賛。

その後、27日にやる那須監督誕生会の連絡を那須さん関係の各方面に回し出欠をとる。高校時代からのご友人。大学時代のご友人がメイン。真知子さんを入れて10人ほどのほんとうに身内の集まり。新生さんのお父さんに電話する。電話での受け答えが那須監督にそっくりで驚く。みんな那須監督のことを大好きなのだ。いまでも。

○○○ーの○○○部長から電話。TVドラマかラジオドラマでやりたいというアイディアを聞かされる。着想だけだけども面白そうだ。昨年末に話してくれたアイディアも面白かったので、なんとか僕なりのアイディアを加えて形にしたい。ほんと○○○さんはアイディアマンですごいと思う。だから今年はそのうちの一つでも形にすることに手を貸せればと思う。彼と話すと、世界の何をどうおもしろがればいいのかがわかる。斜に構えてたって何もはじまらない。僕も素直に世界を面白がるところから始めよう。

夜は○ッ○ン放送の節○さんと安川と三人で新年会。節○さん。この人も超が108つ付くぐらいのアイディアマン。で、節○さんと僕は似ている。似ているなあ。血がつながってるんかなと思いながら待ち合わせ場所に行ったら、そのことを話してもいないのに、節○さんから「マツガエさんと僕って似てるよね」と。うん。相思相愛(笑)。おととしあったその場でこの人だと思った。向こうも思ってくれたそうだ。でも節○さんというと小栗旬くんとか福山雅治さんとかを「この人だ」と思って起用した人(そして彼らの面白さを引き出した人)だから、僕もそのラインナップに並ぶのかw小栗福山、そして松枝。落ちる~。ランクダウンもええとこや笑。ラジオ、演劇、俳句、余白の面白さと言ってしまうと陳腐なのかもしれないが、面白い。松任谷由美さんと首都高を走りながら生放送をしたことがあるのだそうだ。松任谷さんが言った一言「勝鬨橋を越えると東京が江戸になるね」素敵だ。なかなか言えないよ。さすがだ。そしてその言葉をラジオで聞く。ラジオって素敵だなあ。ラジオドラマ「1999.9年の夏休み」をやったころはラジオドラマのなんたるかがわかっていなかった。今もわかったとは言い難いが、しかしあのときよりはうまくやれる気がする。よく考えると中学生の僕はラジオ漬けだった。実は野田秀樹さんを知ったのも彼がやっていたラジオ番組なんだよね。野田秀樹さんと言えば掛け言葉の話も節○さんと盛り上がる。掛詞って素敵だ。音なんだよね。「つかれる」というと「霊に憑かれる」と「疲れる」。意味としても連関がある。「憑かれる」から「疲れる」のだ。「かみ」もそう、「お上」と「神」、つまり神は端から人の延長線上にいた。楽しいな。生きるって楽しいぜ。

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