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2009/01/18

1月17日

朝5時ぐらいまで寝れなかったが8時半には自然に目が覚める。

昨日ネットで予約したプライドのチケットをコンビニでゲット。

新宿に向かう。

八木毅監督、安川結花と合流。

劇場には「プライド」のスタッフの面々が。

撮影監督の高間さん、ラインプロデューサーの新津プロデューサとエクセレントの大塚さんなどなど。

みんなはフリーパスだけど、ぼくらはちゃんとチケットを買いました。

で、舞台挨拶。

金子監督、満島ひかりちゃん、ステファニーさん、渡辺大くん。

客席は朝早くなのに3/4は埋まっていた。

映画はさすが。

何がさすがかと言うとテンポとリズム。

一瞬たりともあきさせない。

いい映画でも、リズムの悪いシーンがあったりするじゃない。

それがない。

そこが金子監督の腕なのだ。

映画「デスノート」だって他の監督じゃああは行かないよ。

「プライド」については、

まず、ひかりちゃんの大活躍に感動する。

うちの安川もいつか彼女のように活躍させたい。

映画は何と言っても歌が素敵だ。

すばらしい歌だ。

ぜひとも聞いて欲しい。

ほんとうに素晴らしいからさ。

それからタイトルにもなっているけどプライドの戦い。

よくある話のようでよくある話ではない。

芸術家には人生よりも優先すべきものがあるのだ。

それをちゃんと言っている。

で終わって、打ち合わせというか顔合わせ。

懇意の芸能事務所の社長さんがイチ押しの女の子を紹介してくれた。

22歳。かなりの美人。バレエをやっている。

アロッタの舞台に出たいとのこと。

会っただけでは演技力はわからないので近いうちに場所をとって演技を見させてもらうことに。

終わり、八木監督、安川結花と合流。

八木監督に僕のオリジナルアイディアを話す。

一緒に映画化を目指すことに。

解散し金子監督との映画の企画を考えるための資料に目を通してつらつら考え、月曜日締め切りの○○映画のプロットを書く。

夜、新生さんが、編集の終わった「今日も、ふつう。」本編、メイキング、特典映像をもってうちにくる。

が、パソコンの調子が悪いのかデータを移植できずまごまごしているとき、○○○から電話。いまから、こっちに来るから1時間ぐらい会えるとのこと。わざわざ来てくれるなんてどういうこと!?テンションあがる。新生さんには明日再度来てもらうことにして、彼女を駅まで迎えに。久しぶりの○○○はあいかわらずの超絶美形でびびる。

深夜新平から「自由になりたい」とメール。

孔子の言葉を送る。

吾十有五而志於學

三十而立

四十而不惑

五十而知天命

六十而耳順

七十而從心所欲 不踰矩

孔子だって70歳でようやく自由になれたんだから、悩め若者22歳。

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