« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/30

映画「プライド」の金子修介監督と主演満島ひかり嬢の間には

2009年1月17日から全国公開となる

一条ゆかり原作

映画「プライド」

その監督となる金子修介氏と主演のひとり女優満島ひかり嬢

そして、二人の間を邪魔するなぞの男…助監督藤澤。

金子組忘年会にて。

連続写真でお送りする愛と憎しみの「プライド」劇場

Kanekogumi2008_10

Kanekogumi2008_11

Kanekogumi2008_12

Kanekogumi2008_13 

Kanekogumi2008_14

プライド@映画生活

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アンドリュー・スタントン監督「ウォーリー」

ちょうど見る時間が出来たので観ました。

前半がただひたすらに素敵です。

これは百億の言葉を尽くすより見てもらったほうがいい。

映画館の大スクリーンでぜひ。

後半も面白いです。

面白いですが

何よりすばらしいのは前半。

前半の無言劇がひたすら素敵です。

ウォーリー@映画生活

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/29

金子組忘年会

金子組の忘年会に行ってきました。

今年2008年も金子さんにはお世話になりました。

Kanekogumi2008_17

(↑うちの劇団の安川結花と金子修介監督)

Kanekogumi2008_07

(↑金子監督とうちの劇団の井川千尋)

表立っては・・・

劇団員を金子作品にかなりいい役で使っていただきました。

そして脚本家としての僕は・・・

表立ってはまだ名前の出せる作品は無いけれども

台本を書かせてもらったり、企画を練らせてもらったりしました。

また「ルドンの黙示」ではキャスティングの相談などにも乗ってもらっていました。

いろいろお世話になり

今年もご恩返しらしいことをできませんでしたが

来年こそは・・・と思いつつ忘年会。楽しんできました。

当然金子組忘年会には懐かしい顔ぶれが。

そのなかに・・・マリアがいましたよ。

満島ひかり。

可愛すぎ。

Kanekogumi2008_15

(↑「偽伝、樋口一葉」では姉妹を、「ルドンの黙示録」では恋敵を演じた満島ひかり23歳と安川結花22歳)

Kanekogumi2008_09

(↑「偽伝、樋口一葉」では、樋口一葉を演じた満島ひかりと、一葉の愛した男半井桃水の元妻を演じた井川千尋)

かなり大所帯なので全員の方とはお話できませんでしたが

来年の秘密作戦開始の密約なども交わし

最後の忘年会にふさわしい会となりました。

Kanekogumi2008_05

(↑金子監督とアロッタメンバー+植木師匠)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/28

本当に評判がいいということ

いつも僕らの芝居は評判がいい。

いや自慢して言っているのではなく実感として。

そして今回も評判が良かった。

が、本当に評判がいいというのはこういうことなのだなと今回思わされたことがある。

それは、「出演したい」という役者が沢山居たことだ。

いつもは「面白かった」とは言っても「出演させてください」とは言わない。役者とはそういうもんだと思っていた。

「出演させてください」と言うということは、役者人生の一時期をぼくらに預けることなのだから、かなりよっぽどなことなわけで、なかなか言わないもんなのだと。

つまり今回「今日も、ふつう。」を観て「出演させてください」と言った役者が多かったということは、今回の芝居がかなり本気で本質的な意味で「評判が良かった」と言っても良いことになっているのだろうと思う。

しかしということは、逆に、これまでは「面白かった」と言っても、おまえら口だけだったのかという・・・そういうことも思わされるわけだが(^^;

Futsuu_kanno01_2

(普段とは違いキリリとカッコいい菅野兄貴)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイトル決定秘話

「ルドンの黙示」が終わったのが、8/24だから3ヶ月ちょっとで「今日も、ふつう。」の舞台があけたことになる。

まったくの新作だったから、宣伝とキャスティングが先行して、本の内容は後付けだった。

タイトルの「今日も、ふつう。」だって、あんまり具体的な内容が詰まっていないから、ぼやかしたタイトルになった。

安川が最近の僕のブレーンなので、12月公演のタイトルをどうするかというのだけで、深夜5時間ぐらい議論したと思う。その中で、どうしてもいつもと違うことをしたいという欲求が僕の中にあることを伝えた。なによりも、「ルドンの黙示」でかなり燃え尽きてしまったので、ああいう路線、つまりファンタジーな路線はかなり飽きたことを言った。で「普通のことをやりたい」と言ったと思う。「ふつうってどんなことですか?」と安川が聞いて、僕は、僕の一番好きな映画の一つ「毎日が夏休み」の話をした。「ふつう」というと聞こえが悪いが、僕らが暮らす日常と地続きのところで起こる物語。僕らが僕らの物として信じられる物語。それが映画「毎日が夏休み」にはある。

で、お気づきの人も多いと思うが、「毎日が夏休み」と「今日も、ふつう。」タイトルの構造は同じである。というか、「毎日が夏休み」をもじりました。

で、キャスティングを固めていく中で、宛書に近い形で、プロットが出来上がって・・・。それであんな話になったという。

Futsuu_yukakiyoura01

(↑稽古中の清浦夏実と安川結花、実は押入れの中に居る)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/25

アロッタファジャイナ・ゼロ

いや、まじで一週間きったよ。

今年も終わっちゃうよ。

遣り残し山積ですよ。

来年こそはもっと効率よくたくさん活動しよう。

たぶん「今日も、ふつう。」が褒められたからだと思うけど

創作意欲がめちゃめちゃアップしていてさ

アイディアが沢山湧いているのじゃ。

しかし、このままでは2つ、3つしか実現できない。

もっと計画を緻密に立てないといけないね。

年末年始はそれに充てよう。

とくに劇団的には

最初は冗談で思いついたんだけどさ

来年は

アロッタファジャイナ・ゼロ

って企画をやりたいと思っている。

いや、企画っていうかさ、創作コンセプトっていうか。

ゼロっていうのは

コーラとかのゼロですよ。

カロリーゼロのゼロ。

今までも面白い作品を作るっていうのは

当然中心的な欲望としてあったんだけど、

来年はそれにもっと忠実になろうと思っています。

大きいところでやろうとか、

芸能界的に成功しようとか

そういうのはオフって行こうというかさ。

そういう気持ちで、カロリーゼロで

アロッタファジャイナ・ゼロ

っていうことなんだ。

新国立劇場で劇団公演をやったというのがひとつ大きいよね。

もちろんそんなんで極めたなんて言うつもりはないし、

実際そんなわけ無いんだけど、

やろうと思えば大きいところではやれるというのがわかったし、

芸能事務所とのあれしてああするとああなるというのも、まぁわかったし

だからいま僕的に興味のあるのは

ちゃんとしたものをコンスタントに作っていくこと。

物づくりの楽しさをちゃんと噛み締めながら前に進むこと。

同じ思いを抱いている人を大事にすること。

一緒にちゃんと作っていくこと。

いままでは少し焦ってたんだよね。

もちろん今も焦ってるけど。

でも自分の独自性がちゃんとあるってわかったし

自分が才能あるって言うのもわかったし

仲間に魅力があるというのもわかったし

だから偽装せずに

ちゃんと自分たちで勝負しようということ。

2009年はそういう年にしたい。

そういう気分が

なんだか

アロッタファジャイナ・ゼロ

っていう言葉になったんだよね。

そして、このアロッタファジャイナ・ゼロには三つのカテゴリーがある。

それは

アロッタファジャイナ・ゼロ・ソーシャル

アロッタファジャイナ・ゼロ・パーソナル

アロッタファジャイナ・ゼロ・クラシカル

それぞれのカテゴリーがどうなっているかについては次回の記事で。

とにもかくにも

クリスマス。

エッチなサンタ安川結花がなにかプレゼント企画をやっているようです。

のぞきに行ってやってください。

安川結花のブログ☆おそらのじかん

Yuka_santa01

それから

ナカヤマミチコが客演します。

劇団創立以来はじめてじゃないか?

ナカヤマミチコの客演は。

もし良かったら見に行ってやってください。

KAG「龍を撫でた男」

これは「ルドンの黙示」に出演してくれた前島くんが主宰する団体です。

なかなかハレンチなことになっているらしいのでアロッタ的には期待してよさそうです。

アロッタ以外で芝居をするナカヤマミチコがみられるというだけでも、僕的には楽しみ。

では、仕事に戻るとします。

最後に

飯島愛さんのご冥福を祈りたいと思います。

結構好きでした。

変なことになっているのも心配していました。

やっぱりなという感じです。

誰か支えになってあげられなかったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/22

鈴木裕美演出「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」

満島ひかりちゃんの現マネージャーしもせ氏に誘われて観てきました。

コマ劇場ファイナル公演。

ぶっちゃけ舐めてました。

TVドラマの舞台化、そして宝塚・・・

誘われなければ行かないでしょう。

で、観た結果・・・

すごく良かった(T_T)

王道を舐めてはいかんね。

何度も泣くのを我慢したが最後には決壊してしまった。

いろいろ品があるわけですよ。

こういう舞台を僕が作れるとは思わないけど

わかりやすく、しかし苛々せず

長いけど、長さを感じさせず

抑えるところをきっちり抑え

エンターテイメントとして観客を満足させる。

その見本のような芝居がここにあります。

東京は今日が最後ですが

地方公演はこれからまだまだあります。

湖月わたるさん演じるトップスター・リュータンがかっこよくも可愛くて素敵です。

石井一孝さん演じる演出家影山の歌が素敵です。

大鳥れいさん演じる娘役トップのトモの美しく狂った感じが素敵です。うちの劇団の安川結花にはこの役をやらせたいなあ(笑)。

しかし、コマ劇場って宝塚歌劇の生みの親の小林一三さんが作られたんですね。

そのコマ劇場最後の公演がこの「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」であることはほんとうに素敵なことです。死ぬほど舞台が好きで、ほんとうにそこに命をかけた人たちの話です。ぜひ観て欲しい。

見終わった後、宝塚ファンのしもせさんに、「これを観たら宝塚デビューをしたと他人に言ってもいいか?」ときくと、駄目と言われました。本格宝塚デビューは来年、しもせさんに連れて行ってもらうつもりです。たのしみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/21

サンデーソングブック!

なんと本日のTOKYO FM 山下達郎さんのサンデーソングブックでアロッタファジャイナ第10回公演「今日も、ふつう。」を、山下達郎さまのあの美しい声でお褒めいただきました!びっくり!!そのほか山下さん竹内まりあさんの素敵夫婦のお話に、そして名曲クリスマス・イブに、感激しまくりの放送でした!みんな聞きました?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仲村トオルさん

「ウチくる!?」みました。

仲村トオルさんの回でした。

最後、那須真知子さんがゲストで出てこられて

仲村トオルさんのデビュー時の思い出の話を。

那須監督、トオルさんのこと好きだったからなあ。

いろいろトオルさんの話をしていた那須さんを思い出し泣けました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

M2MUSIC忘年会

MOKUさんところの忘年会に「今日も、ふつう。」メンバーとともに行ってきました。

すでに参加者のみんなのブログにそのときの様子が書かれています。

金子修介監督のブログ

MOKUさんご本人のブログ

佐藤太監督のブログ

徳山秀典さんのブログ

安川結花のブログ

MOKUさんは、金子監督のブログに書かれているように、テレビドラマ「ホーリーランド」の選曲を担当されていて、金子監督、僕脚本、渋谷飛鳥ちゃん、木下ほうかさん主演の「希望の党☆」という明るい選挙推進委員会の短編ムービーの音楽を付けていただき、そのときの音楽が、素敵過ぎたので、ぜひ僕も芝居で使う音楽はMOKUさんにと思っていて、まず舞台「1999.9年の夏休み」の劇中曲を1曲作成していただき、つづいて舞台「ルドンの黙示」では、Psalmさんの歌を編曲などした音楽、オリジナル曲など楽曲全般を作曲していただき、そして先日終わった「今日も、ふつう。」では僕の初作詞の歌「女は秘密」の作曲をしていただきました。

「女は秘密」は作詞はあっちゅうまに書いたのですが、音楽も、1週間であっちゅうまに作っていただきました。が、ぜんぜんあっちゅうまでないというか、素敵な名曲なんですよ。これが。僕は、これで味をしめちゃって、そんな遠くない将来にミュージカルをやる予定(!?)です。

そんなわけで浅からぬ仲のMOKUさん主宰の忘年会、参加してきたわけです。

ものすごい人数の熱気ムンムンの忘年会でした。

僕の私設秘書(笑)安川結花のおかげで沢山の人たちとお話しすることが出来ました。那須さんのお話なども偶然出来てうれしかったです。それから穂花さん。美しく可愛い。ちょっとこんな可愛い人いないよ。お話できて光栄です。

音楽畑の人が多くて、今後どういう形でつながるのか未知数ですが、これを機会に、よろしくお付き合いください。

で、忘年会は、必然的に即興の演奏会の様相を呈し、楽譜も無くコラボル面々に驚嘆。素敵。音楽ってやっぱ素敵だなあ。という時間をすごし、中でも、素敵なのは、MOKUさんが奥さんと生まれてくる子供にささげるために熱唱したオリジナル曲。素敵感動。泣かせていただきました。

とても素敵な曲で、MOKUさんにこの歌は表に出さないの?と聞くと、その予定は無いそうで、冗談で、この歌、芝居に使わせてくださいよ、と言うと、ぜひとうれしいお言葉。いつか舞台でお聞かせするときが来るかもしれませんよ。ほんと素敵な歌なんです。

歌が終わると、サプライズで「おめでとう、ありがとう」のケーキを徳山秀典さんがもってきました。

Moku01

そして、歌は歌われ、佐藤太監督が素敵な演奏者、歌い手であることをはじめて知り、三元くんの素敵歌を初めて聞き(カラオケはなんどもあるけど)、そして、金子二郎さんのギターに酔いしれ、徳山秀典くんの歌などなど素敵なセッションに心躍らせ・・・すると、いきなりご指名があり、あの名曲「女は秘密」が歌われることに。忘年会に参加していた三坂知絵子さん、橋本愛実ん、青木ナナ、安川結花、井川千尋が素敵に歌ってくれました。これも素敵でした。

そして延長された忘年会の最後には、忘年会にいらしていた及川眠子さん作詞のあの有名楽曲「残酷な天使のテーゼ」が大熱唱されました。この歌はカラオケに行ったら安川が必ず歌う唄で、その作詞家さんご本人の前であの名曲を歌うことになるとは安川感激な様子でした。あの山下達郎さんに芝居を褒められたり、今年安川色々感激だね。

んなわけで、2008年もカウントダウンに入ってますよ。

遣り残しがないように最後まで気を抜くことなくがんばろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/19

KERA MAP #005「あれから」

僕は自分ところの公演が終わると、頭をリフレッシュするために、他人の芝居や、映画を見に行くのですが、今回公演アロッタファジャイナ第10回公演「今日も、ふつう。」を終えて最初の観劇は、

KERA MAP #005「あれから」

になりました。

僕はかなりのケラさん好きで、松尾スズキさんの芝居を見に行って、休憩時間に喫煙所でタバコをすっているケラさんをみつけて思わずそのとき持っていたケラさんの戯曲を出してサインもらっちゃうぐらいケラさん好きなのですが、「わが闇」は雪の新潟まで出向いて見に行ったり、「シャープさんフラットさん」もちゃんとブラック、ホワイトと2バージョン見ているし、ああ、ほんとにケラさん好きなんだなぁと思うわけですが、いつも、長いなあと思うわけです。上演時間が。

が、今回は長く感じなかった。

最近の僕の中では1番のヒットです。

よくよく考えれば、KERA MAP #004「ヤング・マーブル・ジャイアンツ」もめちゃくちゃ好きなので、ナイロン好きというよりもKERA MAP好きなのかもしれない疑惑が浮上。

話の構造としては、互いに浮気をしている夫婦が今の恋と昔の恋を行き来するなか、破局寸前まで行くものの、結局、お互いが一番と知り、元鞘に落ち着くという、まぁある意味定番の流れなのですが、これがいろいろと巧みだし、同時多発的に起こる物語にいい具合に幻惑されて、気づけば、定番のストーリーを、おいしくいただいているということになるわけです。

終盤にも爆笑が起こりまくるわけだけど、同時に、激しく泣きたくなる気持ちもあふれてきます。

ケラさん、やっぱすごいなあと思わされました。

あんなに笑っているのに同時に深く悲しくなるなんて、そんなシーンをかけるのがスゴイ。

観に行ってない人はぜひ行くべきです。

世田谷パブリックシアターでやっています。

なんと結構空席がありました(やはり不況なんですね)。

ちなみに、僕がキュンキュンしたのは、主筋ではないのですが、赤堀雅秋さん演じる弟と渡辺いっけいさん演じる兄とのシーンです。赤堀さん素敵過ぎる。「立川ドライブ」はありきたりな話で「は?何ゆえこんなので評価されてるの?」と思った僕ですが、役者としての赤堀さんはかなり好きかも。いや赤堀さんというよりも、ピピという人物が僕が好きな人物なのかもしれないけど、赤堀さんがそれをうまく演じていた。「馬鹿」がマイブームになりそうなぐらい。

いや、日本は巨匠がガスガス冒険的でかつ質の高いエンターテイメントをつくるからめんどくさいよね。あの人たちと戦わないといけないんだから。僕もさらなる精進をし、素敵な芝居、映画をつくるようにがんばります。ケラさんみたいに幅広い作風を誇り、多作なバイタリティを持った作家でありたいと思ってます。

そんなわけで、昨日は、僕の家で、アロッタ今後会議。

アロッタメンバーで、12月公演の反省会をし、そして来年に向けた話をしました。

途中で、鳥鍋がはじまり、ビールやら焼酎やら三元雅芸やらが入ったので、来年の話がうやむやになってしまったので、それについては改めてやりたいと思っているのですが、ケラさんの「あれから」じゃないけど、はからずも、笑いたいし泣きたいし、みたいな会議になってしまいました。僕なりにみんなのことを愛しているわけですな。10年後、20年後、「あれから」色々あったけど、まぁ今の俺たちは俺たちで悪くないんでないの、みたいに話せたらいいなと思っています。さて、どうなることやら。

そんなわけで、今日の動画。

「今日も、ふつう。」の本番前の舞台上です。

今回の舞台では、僕作詞、MOKUさん作曲の「女は秘密」という歌を、女性陣みんなで歌い踊るというシーンがあるのですが、話の都合上、この場に居てはマズイ役があり、オスカープロモーションのグラビアアイドル橋本愛実とうちのナカヤマミチコは、この歌のシーンには参加していないのですが、橋本愛実、通称まなみんは歌いたいストレスがたまっていて、それを爆発させないと本番にのぞめないということで、毎公演本番開始前に儀式のように、照明音響ありで、橋本愛実、通称まなみんが歌い踊るということをしていました。

そのときの映像です(携帯で撮影したのでめっちゃ画質悪いです)。

まず一つ目は普通に踊って歌っています。一緒に踊ってるのは清浦夏実嬢です。

(ちなみに本当の歌はもっと素適です)

そして二つ目。

よくあるYOUTUBE動画のようにあるハプニングが・・・。

前回「ルドンの黙示」のメイキングを観たことあるものなら判ると思います。あの繰り返されるハレンチな儀式のことを(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/16

「今日も、ふつう。」閉幕。

沢山のご来場ありがとうございました。

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

全8回公演終了しました。

今回はいつもにも増して好評で感慨無量です。

これに慢心せず

常に謙虚さを持ち

感謝すべきを感謝し

研究を怠らず

チャレンジャーとして

新しいこと面白いことにチャレンジし続けようと思います。

劇団員一同の思いです。

それから今回公演のエンディングテーマは

山下達郎さんの曲「FOREVER MINE」

先日の日記にも書きましたが

どうしても使わせていただきたい旨のラブレターを書き許諾を受けました。

その山下達郎さんご本人が、なんと突然日曜日の昼公演にいらしたのです。

びっくりするとともに、緊張しました。

今回、観客席は舞台の両側にある対面舞台なのですが、

運の悪いことに僕は山下さんの反対側に座ってしまいました。

芝居中、山下さんの反応が気になる気になる(^^;

結果として、カーテンコール、誰よりも激しく拍手をしていただき、とても安堵しました。

終演後、お話しする機会を得ました。

「曲をお貸しいただきほんとうにありがとうございます」

と僕が感謝すると

山下さんは

「こんな素敵な使い方をしてくれてありがとうございます」

と、もったいなくも頭を下げられました!!!

巨匠なのに!!素敵謙虚。

もともと「FOREVER MINE」は心中の歌なのだそうです。

今回、「FOREVER MINE」は、変態殺人鬼とその殺人鬼に誘拐された少女の禁断の愛の心中というラストシーンに使ったのですが、山下さんは「よくわかりましたね。この歌が心中の歌だって」とも。そして「ほんとうに素敵な個性的な役者さんが集まっていますね」とも。

僕はほんとうに幼い時から山下達郎さんのファンだっただけに、これはなんというか夢のような時間でした。

去年の夏は、幼い頃からあこがれた野田秀樹さんに芝居を観ていただき、今年は山下達郎さんに見ていただけて、僕はなんと幸せな人間なんだろうと思わずにはいられません。

がんばらなくては。

沢山やりたいことがあります。

お金がおっつかないけど。

絶対、すげーと言わせる企画があります。

僕以外の誰も書けないもの追求し続けます。

みなさま、応援、よろしくお願いします。

あと、観に来ていただいたみなさま。

コリッチ舞台芸術によろしかったらご感想をよろしくお願いします!

「今日も、ふつう。」(PC)(携帯)

では、また近いうちに次回公演の告知をさせていただきます。

僕は僕で、明日、映画の打ち合わせです。

時代劇の脚本をやるかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/12/14

さて千秋楽

評判悪くないようです。

本日千秋楽、お席かなり厳しくなっていますが、

当日券ありますのでぜひ、足をお運びください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/12

物語を切り取る

さて、2日目も終了しました。

昨日の夜はなかなか調子が良かった。

ぶっちゃけ初日はうーんとうなったけど。

ほんとうに芝居って微妙なサジ加減なんだなーと思わされる。

もちろん良かったといっても、役者によってはまちまちだろう。

だが、確実に素敵なほうに僕らは向かっている。

まだまだ煮詰めていきますよ。

味もしみて素敵な煮物になってきました。

「今日も、ふつう。」

今回も両面舞台なので、できれば両側から見ていただきたいな。

セリフをしゃべっている役者だけじゃなくて、その場に居るみんながみんな素敵な表情をしているし、素敵な情報を提示している。

全部を見ることはできない。

観客が、自分の目で、この舞台から物語を切り取る。

その切り取り方によって、物語の見え方がずいぶん違ってくる。

そんな芝居です。

両面舞台にして、客席と役者を近づけた意味がわかってもらえると思います。

そして、ご観劇後はぜひともご感想をお寄せください。

コリッチ舞台芸術の「観てきた」欄。

そんなわけで今日の動画。

ひょうきん清浦夏実嬢。

またしても小さいフスマから出てきます。

しかも・・・

ちなみに前回のフスマです。

こんな感じで笑える舞台です。

わははは

では、劇場でお待ちしております。

絶賛当日券発売中です。

あ、動画、携帯で見れない人は

以下のURLをクリックしちゃってください。

http://m.youtube.com/profile?user=qqh272xd&view=videos&client=mv-google&gl=JP&hl=ja&guid=ON&warned=True

----------------

「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/11

初の作詞にチャレンジ☆

初日、無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

12/14日曜日までやっています。

ぜひぜひ新宿シアターモリエールまで足をお運びください。

いつもの僕の作品よりはわかりやすいんじゃないかと思います。

どうだったでしょうか?

ちなみに、昨日のブログでは

音楽でチャレンジをしたと書きましたが

もうひとつ音楽でチャレンジをしていまして

それは僕作詞MOKUさん作曲で一曲歌を作らせていただいたことです。

これかなりチャレンジでしたよ。

でも結構好きなシーンになりました。

観ていただいたお客様にはどうだったでしょうか?

そんなこんなで「今日も、ふつう。」な動画は

うちの安川結花と清浦夏実嬢、そして背後の小さなおっさんです。

こんなテンションで劇場でお待ちしています!

(動画とか携帯で見れない人はここをクリックしてみて)

----------------

「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/10

山下達郎さんのあの歌を

本日、初日です。

ついにです。

毎度のことですが

無理をし、チャレンジをするようにしています。

無理をし、チャレンジをしたぶん

得られるものがある。

そう考えているからです。

得るのは、作り手である僕らと

観に来ていただいたお客様と、双方が得るものがある。

そういうのが理想だと思っています。

今回もほんと沢山チャレンジをしました。

役者19人、スタッフのチャレンジが詰まっています。

ぜひとも劇場まで足をお運びください。

もう、アロッタの芝居は

芝居を見に来るというよりも

チャレンジを見に来る

そんな感じでも良いぐらいなので。

で、

今回、演出の僕がしたチャレンジ

たくさんあるのですが

その一つに音楽があります。

もちろん、前回も音楽では挑戦をしました。

舞台上の25弦筝の生演奏。

Psalmさんとの出会いがあったからこそでした。

今回

どうしても演出上、使いたい歌がありました。

山下達郎さんの歌です。

小劇場の悪しき慣行として

音楽はJASRACなどに申請せずに使う

ということが横行していますが

アロッタファジャイナ

これまでもすべて必要のあるものは

著作権者に許諾を得

JASRACに申請しています。

で、今回も山下達郎さんに許諾を得ました。

僕は実は昔から山下達郎さんの大ファンで

山下さんが若い頃に自分のレコードが実際にどう売れるか

それを知るためにレコード販売の営業もやったとか

そういうエピソードを聞くにつけ

山下達郎さんの音楽的才能プラス知的な部分に惹かれていたのですが

今回、僕らがある歌を芝居に使いたいと申請すると

「どういう芝居で、どういう風に自分の歌を使うのか。またなぜ、自分の歌でなくてはならないのか」

を説明してくれということ。

そんなことを著作権者から言われたのははじめてでした。

さすが山下達郎さん。

で、山下達郎さんに長々とメールを書かせてもらいました。

ある意味ラブレターです。

実は僕、この山下達郎さんの歌を使う今回のようなストーリーを書こうと思っていたのは、4年も前からなのです。その4年の思いのたけを、メールにぶちまけました。

で、で、

ついに本番1週間前、許諾を得たのです。

あの山下達郎さんから!!

許可が下りなかった場合を考えると怖いですが(^^;

そんなわけで

山下達郎さんのあの曲を使っております。

そんなチャレンジングな芝居

「今日も、ふつう。」

本日から日曜日まで新宿シアターモリエールやっています。

ぜひ、観に来てください。

----------------

「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/09

小屋入り

昨日は小屋入り。

しかし、僕は映画のプロット提出締め切りがあり

仕込みは休ませてもらった。

みんな、ありがとう。

おかげでちゃんと締め切り間に合いにました。

で、小屋入り。

18時前に入ったよ。

かなりいい感じになってきています。

紀伊国屋ホールでやってる虚構の劇団チームも尋ねてきてくれた。

若宮亮もやってきた。

ケータリングも素敵だ。

うむ。

で、今日は場当たり。

どんな明かりになっているのか。

その明かりの下で役者がどんな演技をするのか。

楽しみだ。

で、今日の動画は

山川紗弥嬢

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/08

最終稽古

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

本番前の最終稽古が終わった。

最高の仕上がりです。

ぜひ観に来てください。

今日の動画は

清浦夏実嬢。

小さいフスマから登場です!

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/05

こんなふうにもなってます。

ぜひ見に来てください。

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなのもあります

ぜひ見に来てください。

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民的美少女も回る。

こんなかんじでやってます。

ぜひ見に来てください。

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/04

菅野貴夫☆

いや、やばい。しんどいよ。

一日稽古のうえ、終わって25時まで、音響打ち合わせ。

しかし、確実にいままでにない面白さに近づいている。

「今日も、ふつう。」

絶賛チケット発売中。

みなさま、ぜひお求めになってください!

で、今日の動画は

小劇場界の若手ホープ

菅野貴夫さん

彼の芝居を

DULL-COLOREDPOP「小部屋の中のマリー」

でみて素敵だなあと思って

今回のお芝居に誘ってしまいました。

美女だけでなく

彼の渋い演技にもぜひ注目してみてください。

ということで

美女と菅野貴夫。

インタビュアーは竹内勇人。

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/02

客観性、担保の仕方

台本も上がり、絶賛稽古中の「今日も、ふつう。」

稽古は一瞬たりとも無駄な時間がありません。

集中集中。

ぎりぎりまでクオリティを高めたいからね。

今日は稽古見てて、

作者のくせに「おもれー」と思ってしまったシーンがいくつかある。

とは言うものの

ずうっと稽古場に居るから

僕もみんなも客観性を失っている可能性がある。

たとえば笑いにしたって、受けてるけど内輪受けとかね。

よく稽古場では受けるけど、観客の前では受けないなんてあるし。

つまり大事なのは

つねに客観性を失わないことなのだ。

で、うちの稽古場では

客観性を担保するために

どんどん見学者を受け入れている。

いろいろな前提を知らない人に観てもらって

面白いか面白くないか

言葉が通じているか

こちらの意図が通じているか

そういうことをチェックするのである。

今日は藤村あさみちゃんが来た。

Alotf10_asami_2

相変わらず可愛い。

横に映っているのは無邪気磯村智彦。

急遽、出演することになりました。

ただし出演日限定(詳細は明日発表)。

そして、昨日は懐かしい女優

広澤葵嬢が見学に。

葵さんはほんといろいろ意見をくれる。

ときにそれは面倒臭いけど、的を得ているから

聞かざるを得ない。

そんな感じで、昨日の稽古でも

いろいろ駄目だしをしてもらい・・・

何よりも褒めてもらった。

素直にうれしいな。

がんばる気になるよ。

で、今日もがんばりました。

明日もがんばるぞ。

ってことで

今日の動画。

オスカープロモーション所属

第7回全日本国民的美少女コンテスト

演技部門賞を受賞し

その後、女優、グラビアと活躍をしている

橋本愛実嬢の小悪魔映像。

本番では、もっと小悪魔な彼女が見れます。

というか、今回の稽古場で

最初に飛ばした演技をしてくれたのは彼女です。

あまりの迫力に息を呑みます。

さて、期待していてください。

ここまで過激な彼女はグラビアでもみることはできません。

グラビアのほうもなかなか過激だけどね。

そんな、美しい橋本愛実嬢が、

すべてをかなぐり捨てて

本気の演技を見せてくれます。

「今日も、ふつう。」

来週水曜から日曜日まで新宿にて。

ぜひ見に来てください!

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/01

国民的美少女阪田瑞穂

昨日のミモ○氏の動画が

「目がケガレタ」

など大不評の嵐でしたので、

今日は反省して、

美しいこと日本一、

その名も、

「全日本国民的美少女」

そのコンテストでグランプリを採られました

阪田瑞穂さん

に登場を願いました。

みなさま、美しさ、可愛さに絶句してください。

小さいおじさんの可愛さに絶句でもかまいません(謎)

可憐な阪田瑞穂も出演する

アロッタファジャイナ

第10回記念公演

「今日も、ふつう。」

本番まであと1週間となりました。

ちなみに、チケットプレゼントやってます。

アロッタ初心者の皆様

ぜひともこの機会をご利用ください。

「今日も、ふつう。」チケプレ

----------------

アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »