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2008/10/06

金子鈴幸演出「絡まる面」

某日

昼、あわてて杉並区立○○○高校にタクシーを飛ばす。

文化祭。

金子修介監督の息子さんのスズユキくんが舞台をやる。

なんと初脚本初演出初主演というレアもの。

彼が将来大物になるならば、見ておいて損はない。

それにスズユキ君はうちの劇団の稽古もよく見に来てくれるし

当然本番も良く来てくれる。

というのでタクシーをぶっ飛ばして○○○高校に。

2年E組。

スズユキくんは1年生だが2年生のクラスで公演は行われてた。

学芸会のようなダンボールのセットにどうなることかと不安に幕が開ける・・・。

・・・・・・

はっきり言ってスゴイ舞台だった。

演劇の既成概念をぶち壊す、ある意味ヤブレカブレだが、ものすごい舞台だった。

スズユキくんは普段おとなしく、学校でいじめられないかと僕は心配していたが、なんのことはない、あんなにスゴイのであれば、みんなが彼に一目を置くに違いない。

とても素敵な才能だ。

親父さんの金子監督に内緒で、一緒に舞台をやろうと誘ってみようかと本気で考える。

いや本当にスゴイ舞台だったのだ。

タイトルは「絡まる面」。

これからして何じゃこりゃと言う感じ。

とりあえずすごかった。

誰かビデオまわしてないのかな?

あれはほんとすごいよ。

破綻しているんだけど破綻していない。

その後、スズユキくんは演劇部に入ったそうだ。

映画じゃなくていいのか?いいんだよ、こっちにおいでwww

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