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2008/07/16

「ルドンの黙示」稽古はじめ

昨日、朝、9時半、新国立劇場小劇場前集合。

10時より、新国立劇場の技術スタッフとの打ち合わせ。

こちら側、舞台監督中西さん、美術小池さん、制作丸川さん、ぼく。

劇団制作の中山は電車事故に乗り合わせ10分遅刻して参加。

打ち合わせは中西さん主導で進む。

打ち合わせ後、バーミアンに移動。

昼飯をとり、小道具を担当していただく湯浅さんの合流を待つ。

湯浅さんと、小道具打ち合わせ。

小道具と言うか、剣ね、剣。

試作品で、結構、すごい剣をつくってくれた。

打ち合わせ後解散、家に戻ると台本の続きを書く。

16時、台本をトータルで20ページ増やし、中山にメール、印刷を依頼。

18時、稽古。

いままで殺陣の稽古はあったが、ほぼ全員そろっての稽古は今日が最初。

テーブルをぐるりと四角にして、30人以上が座る。

壮観。

ナカヤマが司会。

僕が作演出の挨拶をし、かるくキャスト紹介。

ひとりづつ挨拶をしてもらう。

そしてそのまま本読みに突入。

初日だし、緊張もしているだろうし、でもかなり素敵な可能性を感じる本読みになった。

可能性を感じる・・・というのはこのままでは駄目ということでもあるけど、やれば面白くなる感触を得る。

台本については現在71ページ渡しており、予定ではあと30ページ、全100ページの予定。 100ページにして、そこから稽古でいらなそうなシーン、台詞を減らし、一方、必要なシーン、台詞を足して、トータルとしては20ページ減らし、最終的には80ページぐらいに圧縮する。

とりあえず、稽古だ。

なかなか素敵な滑り出しだ。

稽古後、近くに居酒屋で討ち入り。

30人近い飲み会。

これまた壮観。

飲み会では沢山の有意義な話が出来た。

満島ひかりちゃんに台本を褒められテンションあがる(笑)

柳浩太郎くんが可愛くて、これまたテンションあがる。

本読みではすごい緊張していたようだが、飲み会では打ち解けていつもの明るい柳君。

とりあえず、この素敵な人たちとこれからすごせる1ヶ月半が楽しいものになるのは確実だ。

もちろん楽しいと言っても、物を作る楽しみであり、それは苦しみでもあるけど。

まぁ、苦しみながら楽しもうとそういうことですね。

今日も稽古。

がんばります。

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