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2008/06/27

NHKデビュー

アロッタファジャイナの安川結花

ついにNHKデビューします。

今度の日曜日です。

ハイビジョン特集

ただ一人“おい”と呼べる君へ

 ~城山三郎 亡き妻への遺稿~

2008/06/29 BShi 19:00~20:50

この作品はドキュメンタリーを主体にしているのですが、ドラマ部分もありまして、城山三郎さんを高橋長英さん、城山三郎さん最愛の妻を岩井友見さんが演じらておられます。

で、この岩井さん演じる城山の妻の若かりし日をうちの安川結花が演じている・・・というわけです。

可憐な乙女を演じています。

そして偶然にも、若かりし日の城山さんを演じるのは、日本映画学校出身、安川結花の先輩である清水優くん、しっかりナチュラルな演技に胸を貸してもらいました。

僕もまだ出来上がりを見ていないので本番が楽しみです。

この作品は、順次、NHK総合などでも放送されると思うのですが、その日程などもわかり次第お伝えします。

とりあえず、ハイビジョン見といてください。

朝の連続テレビ小説「瞳」出演の満島ひかりちゃん。

大河ドラマ「篤姫」出演の俊藤光利くん。

なんだか「偽伝、樋口一葉」メンバーがNHK進出する年だな。

俺もしないかな、NHK進出、脚本でwww

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2008/06/25

D-BOYS STAGE「ラストゲーム 最後の早慶戦」

昨日、D-BOYS STAGEみてきました。

「ラストゲーム 最後の早慶戦」

です。

Last_game01

上の写真は、うちの劇団の安川結花です。

舞台は・・・

さすが羽原大介さん脚本

3時間を飽きさせないで見させていただきました。

そしてやっぱりワタナベエンターテインメント。

歌あり踊りあり笑いありの

ほんとうに熱い充実したステージでした。

で、ステージ後

柳浩太郎君にインタビューする機会をもたせていただきました。

Last_game02

インタビュアーは安川結花。

柳君はなんとなくモザイクかけてみた。

今回の「ラストゲーム」の話から

今度の僕らの舞台「ルドンの黙示」にかける思い

そして、柳浩太郎くんにとって舞台とは・・・など

短い時間ですが

幅広く、そして

いつもはひょうきんな柳君の

真剣な哲学を聞かせてもらいました。

なかなか見たこと無いよ。

こんな真剣な柳浩太郎!

この内容と、写真は(あと動画もかな?)

近いうちに

アロッタ「!」メルマガ会員にむけて

配信させていただきます。

http://archive.mag2.com/0000264365/index.html

↑こちらから登録してください。

ちなみに、過去のメルマガは公開していません(初号をのぞく)

あと、先行予約もまもなく締め切りなのでお急ぎを・・・。

見たい方は、いまのうちメルマガ会員になってください。

無料です。

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2008/06/21

あるドラマに参加中です。

「ルドンの黙示」公式ブログ更新しました☆

-------

さて、

アロッタファジャイナは現在あるドラマの撮影に参加しています。

先日は安川結花の撮影でした。

その前はナカヤマミチコの撮影でした。

そして、

今日は藤澤よしはる、新津勇樹、乃木太郎、峯尾晶の撮影でした。

なんのドラマかは、言っていいのかな?

よくわからないので

まだ非公表としますが

これ台本読みましたがかなり面白いです。

ほぼ史実なのにドラマとして良くできています。

また、実際に撮影現場にいき

すげーセットに大興奮でした。

さらに、このドラマ、何がすごいかというと

偽伝、樋口一葉」メンバーが多い。

安川結花の撮影では

俊藤光利くん、野上智加ねえさん、岡村麻純嬢と一緒になり

今日の、藤澤たちの撮影では

渡来敏之くんと一緒でした。

そして、この偽伝メンバーも結構出ている

「ルドンの黙示」

ぜひぜひこちらも注目を。

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2008/06/17

「ルドンの黙示」ポスター

「ルドンの黙示」のポスターが

どどんとできあがりました。

100枚。

でっかいです。

一緒に写ってるのは

わが劇団のイケメン峯尾です。

これから

このポスターを

いろんなところにぺたぺた貼りにいきます。

はがさないでくださいね(笑)

Rudon_poster

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2008/06/15

父の日パート2

父の日は、

親父の手料理で

「篤姫」をみながら

男二人ですごした。

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父の日

台本行き詰っていてもんもんとしていたら

今日が父の日であることに気づいた。

親父と飯を食いに行くことにした。

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ルドン・・・みたい?

行き詰まりついでに・・・

「ルドンの黙示」

見たい人

CoRichi舞台芸術の「ルドンの黙示」ページに行って

「観たい!」

に一票入れてきてくださいm(_ _)m

PCからは

http://stage.corich.jp/stage_hope_detail.php?stage_main_id=5908

携帯からは

http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=5908&PHPSESSID=16719728719f923fcbc0e05e0671991e

です。

よろしくお願いします!!!

みんなが一票入れてきてくれたら、僕も脚本がんばる。

約束しますから。

(なんか変?)

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行き詰った・・・

「ルドンの黙示」・・・難しいっス。

息抜きが必要だ・・・

だが、酒を入れてしまっては終わる・・・

ああ、行き詰ってる・・・

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業務連絡~~~

「ルドンの黙示」関係者各位

脚本、がんばってます。

あと1週間で書き上げます。

(続く)

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2008/06/12

「ルドンの黙示」公式ブログ開通

またまた素敵なブログができあがっちゃいましたよ。

「ルドンの黙示」公式ブログ
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/

で、その素敵なブログの

素敵な第一回目の投稿は僕です。

これからいろいろな記事を増やしていくので

ぜひぜひ注目していてください。

では~~~

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2008/06/10

「ルドンの黙示」先行販売開始!

ここだけの話

「ルドンの黙示」ですが

先行販売というやつがありまして

これ今回

三箇所で同時に応募を受け付けることになりました。

その3箇所とは

・柳浩太郎くんのファンクラブ

・篠田光亮くんのファンクラブ

そして

アロッタファジャイナ

です。

各ファンクラブ会員には

ファンクラブから直接連絡が行くと思います。

アロッタファジャイナでは

まあファンクラブは無いので

メルマガの読者向けに

本日6月10日から25日までの間

特別ページにて受け付けることにしました。

今からでも遅くないので

先行販売に加わりたい方は

ぜひとも

メルマガの読者になってください。

 → こちらで登録。

先行予約には特典があり

柳君のファンクラブで先行予約してくれた方には

柳君の非売品ルドンの黙示ポストカード

篠田君のファンクラブで先行予約してくれた方には

篠田君の非売品ルドンの黙示ポストカード

をプレゼントします。

ちなみに

満島ひかりちゃんのファンの方向け先行予約は

アロッタのメルマガで受け付けています。

ぜひとも

この機会にメルマガ会員になってみてください。

最近のひかりちゃんはセクシー度が

10倍ぐらいにパワーアップしてるからね。

このポストカードはぜひとも手に入れておきたい一品ですよ。

それから

アロッタメルマガ会員向けには

もう2種類ポストカードを用意しています。

ひとつは、チラシ写真をポストカードにしたもの。

もうひとつは、アロッタのヒロイン安川結花のポストカードです。

ぜひぜひ、これも手に入れてください。

ちなみに

先行予約は早いもの順ではありません。

6/25までに予約していただいて

応募が多い場合には抽選になりますけど

それで公平にお席を決めさせていただきますので

なので、

ぜんぜん今からでも遅くないです。

ぜひメルマガ会員になってみてください。

登録はこちらから。

http://archive.mag2.com/0000264365/index.html

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2008/06/07

補足・舞台の使い方

昨日の記事の補足である。

センターステージの絵を載せたが

通常のステージとの比較で載せないと

イメージがつかみづらいのかなと思った。

で、

通常のステージ使用がこれ。

End_stage_2 

一番奥に舞台があるという、まあ普通のあれである。

エンドステージと言う。

で、

今回8月にぼくらが新国立劇場を使うのがこれ。

Center_stage

センターステージ。

昨日のブログでも詳しく説明したが

真ん中に川のように舞台があり、向こう岸とこっち岸が客席である。

 

この2つを比べるだけでも

今回の公演のステージ使用を面白く思ってもらえるのじゃないか。

客席と舞台が近いことがミソである。

新国立劇場の制作の方に聞いたところ

このような使い方はこれからの舞台使用では

ぼくらがはじめてとのことである。

さて、どんな舞台になるのか。

僕自身楽しみである。

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2008/06/06

「ルドンの黙示」舞台の使い方

「ルドンの黙示」台本書きは徐々に掘り進められている。

まさに掘り進めている。

無意識の岩盤をそぎ落としつつ、一歩づつ闇の奥へ。

 

さて、書きながらだが

ぼんやり演出も考えている。

あくまでぼんやりとである。

新国立劇場・小劇場のあの空間を思い浮かべながら。

 

隠すことでもないから言うけど

今回は「センターステージ」という使い方をしようと思っている。

Center_stage

舞台をはさんで使うわけである。

こうすると客席と舞台が本当に近くなり

芝居の臨場感というものがいつも以上にある素敵で熱い空間ができあがる。

 

ただ演出が難しい。

客席正面が一方向ではないからだ。

一方に顔を向ければ、もう一方には背を向けることになってしまう。

僕はサービス精神旺盛な演出家なので

ちゃんと、どっちからみても楽しいように芝居を作る予定である。

その点はご安心を。

 

しかし、だいぶ前に、

かなり偉い演出家の芝居を両面舞台でみたことがあるが

あれはひどかった。

完全に片側が裏になっているのだ。

常に背中ばかり見せられるという。

たしかその分席料が安かったと思うが

それにしても、それはないだろ・・・と思った。

つうか、それ両面舞台にする意味わかんないですから。

 

やっぱり、両面舞台にするなら

する意味を演出的に持たせたい。

もちろん、臨場感は大きい。

役者にもかなりのプレッシャーを与えることになる。

普通だったら、芝居中の背中は誰にも見られないはずが

つねに四方向誰かから見られているのだ。

ほんとうに舞台上に存在する以外に落ち着く方法が無い。

こんな両面舞台なんて役者もそうそう経験しないだろうから

なかなかスリリングな舞台になるだろうと思う。

 

今回、全席指定席で、そのうちちょっとだけ安い席

サイドシートというのがあるのだけど

これは一番外側を四面取り囲む二階席である。

見切れるということで、ちょっとだけお安いのだが

この席はこの席でなかなか面白い。

ステージの真横からなんて

実は特等席なんじゃないかというぐらい役者と近い。

近いし他の席では見れない角度から舞台を見ることができる。

たしかに映像とかは見切れてしまう可能性があるが

もし、2回見るなら、ぼくならこのサイドシートで見てみたい。

2回見るならこの席で見てみたいってことで「再度」シート・・・

 

とまあ、冗談はさておき

しかし、こう書いておいて、

書きながら重大な問題に気づいた。

それは

DVDにしたときにどうするかってこと。

この四面から見ることの面白さは

やっぱり映像じゃなかなか伝わんないだろうなということ。

ま、DVDはおまけだしね。

足を運んでくれたお客様には

足を運ばないと見れないものを沢山見せますよというのが本筋だし。

いやあ、早く演出がつけたくなってきた。

はやく台本あがらないかな。

脚本家、さっさと台本書けよ。

 

って俺でした。

天に唾するとはまさにこのことだな。

うん、さっさと本書いてくれ、自分。

チャンチャン。

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コマケー

最近は引きこもっている。

もちろん、8月の舞台の台本書きである。

かなり苦しんで書いている。

がそう遠くない未来書きあがるだろう・・・(ホントカ!?)

 

映像の仕事でやらなければいけないものもあるのだが

もうしわけありません。

8月の舞台の台本、いまやらねばタイムリミットなんです・・・。

 

それはそうと、

映像の仕事をたくさんやらせてもらっている

幸せな自分だが

思うことがある。

プロット段階でぐちぐち練るんじゃなくて、脚本書かせてくれ・・・。

もちろん脚本書かせてもらってるんだけど

そういうことじゃなくて

映像は、脚本着手の前段階で

かなりプロットというあらすじ作成作業に時間をかけるんだけど

なんだろ

自分が小劇場出身だからかな

プロットぐちぐち練るの嫌いなんだよね。

脚本書く段階で本領を発揮するというか。

あらすじはあらすじにすぎないというか。

プロットを何度も書き直していく作業は

あんまりクリエイティブじゃない気がする。

たぶん、これで結構映像に進出した小劇場の脚本家は苦労しているんじゃないかな。

自分の舞台の時には、プロットと言っても、

ちょろっとした思いつきでしかないからね。

映像は、誰もが納得するようなあらすじになるまで叩きまくるから。

もうちょっと書き手を信頼しても良いと思う。

というか

もうちょっとプロデューサーはいい加減になれば良いと思う。

そうすればきっと日本にクリエイティブな作品が氾濫すると思う。

ここをこう書けば突っ込まれるとか

ここの裏はどうなってるのとか

そういう「縮み思考」ではいい作品は作れないよね。

台本書くのなんてそんな時間かからないんだからさ。

どんどん台本書かせてみなよ、って思う。

(初稿代が発生するとか心配するんだろうけど、そんなの関係ねーよ)

プロデューサーというのはある種サラリーマンというかビジネスマンだから

どうしても事前チェックみたいなのしたいのだろうけど

脚本家はビジネスマンじゃないからさ

自分の思考や創作の過程をちくちくチェックされてるうちに

デーモニッシュなものが消えちゃうんだよね。

そんなんで消えるならそれまでって思うかもしれないけど

ま、本当にそれまでかもしれないけど

たぶん小劇場出身者が映像進出時に苦労しているとすれば

(たぶんみんな苦労しているのだろうけど)

そこ。

問題はそこにあると思う。

思考や発想の事前チェックされるとテンション下がる

みんな動物だからさ。

なので、事前チェックされて、

自分の欲望とは違う

プロデューサーやスポンサーや関係者のアーだコーだを

自分の書き手としての欲望とは関係なくちゃんと盛り込める

作業者のような脚本家がのぞまれちゃうんだよね。

でもそういう作業者からは

ぜったい「早春スケッチブック」のような作品は生まれないと思うぜ。

俺たちは仕事としてやってないんだよね。

排泄とかセックスとかと同じ行為として作品を作ってんだよ。

(ダカラオマエノ作品ハ糞ナノカトイウツッコミハナシトシテ(^^;)

だから

もっとぷろぢゅーさーは

俺たち小劇場に住んでいる動物をうまく使うべきだと思う。

みんなサラリーマンだからコマケーんだよ。

コマケーっていうのは

ぜったいそれはいい作品を作るのとは逆のベクトルをもってる。

(作り上げる段階での細かさは必要だろうけどね)

断言。

コマケー社会にはコマケー作品しか作れねぇんだよ。

 

愚痴言ってすっきりしたんで台本書こっと。

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2008/06/04

山田太一脚本「早春スケッチブック」

那須さんの死に出会って、僕は自分がこんなにも悲しむことのできる人間なんだということを知った。

それまでは、誰の死に出会っても、表面上は悲しいというふりをしたが、本当に悲しいということがどういうことなのか僕にはわかっていなかった。

那須さんの死の前年には大好きなおじいちゃんが死んでいるが、そのときでさえも、死を悲しむことはできなかった。どこか他人事だった。

齢30を過ぎて、当然人間だから「悲しい」ということを知っているつもりでいたが、本当には知らなかったのだ。那須さんの死に出会うまでは。

 

昨日、山田太一さん脚本のドラマ「早春スケッチブック」全12話を一気見した。泣きながら一気見した。泣きつかれて…恥ずかしいことに本当に泣きつかれたのだが…今は虚脱状況だ。

泣いたのは・・・そこに…ドラマの中に…那須さんがいたからだ。

いや、正確には山崎努さん演じる沢田という男なのだが、彼をみて僕は那須さんを本当の意味で、久しぶりに思い出した。このドラマをみなければ僕はあの「悲しみ」でさえ忘れるところだった。

1983年にフジテレビで放送されたこのドラマは、大学受験を控える少年(若き日の鶴見辰吾が演じる)が、死んだはずの実の父親の沢田(山崎努が演じる)に出会うことによって起こる濃い3ヵ月を描いた作品なのだが、僕はその描かれる3カ月に、僕と那須さんが過ごした時間を重ねてしまった。

内容をとやかく言うつもりは無い。

ただこんなすばらしいドラマがフジテレビというところでかつて流れていたということがかなり衝撃でもある。80年代の前半は、まだテレビドラマが、娯楽ではなく、何かの対抗軸でありえたのだなと思った。このようなドラマにでも出会えなければ、現代において、人は「悲しみ」のことを本当には知りえないのだ。だから、このようなドラマを作る「義務」がテレビや映画にはある気がする。というか、10時間かかるドラマをつくれるのは連続ドラマという形式しかないのだから、テレビドラマがこのようなドラマを作る「義務」がある。

しかし、あらためて思う。山田太一さん、あんたはすごいよ。

那須さんを知らなくても、このドラマをみた人は、少しだけ那須さんを感じることができるだろう。

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2008/06/01

「ルドンの黙示」詳細決定★

アロッタファジャイナ第9回公演

「ルドンの黙示」

詳細、ついに情報公開です。

Rudon_omote

■公演タイトル■

アロッタファジャイナ第9回公演

「ルドンの黙示」

■公演期間■

2008年8月20日から24日まで

■会場■

新国立劇場 小劇場
(東京都渋谷区本町1 丁目1 番1 号)
(京王新線(都営新宿線乗入)初台駅(中央口)直結)

■開演時間■

20日(水) 19時
21日(木) 19時
22日(金) 14時 19時
23日(土) 14時 19時
24日(日) 14時
※受付開始は開演の60 分前、開場は開演の30 分前となります。

■チケット販売開始日■

2008 年7 月5 日( 土)

■作・演出■

松枝佳紀

■出演者■

柳 浩太郎 / 篠田光亮 / 満島ひかり / 安川結花

川口 覚 / 玉井夕海 / かりん / ナカヤマミチコ

原田健二 / 植木紀世彦 / 三元雅芸

野上智加 / 江口ヒロミ / 岡村麻純 / 立花彩野

新津勇樹 / 乃木太郎 / 峯尾 晶

近石博昭 / 中島康善 / のしほラディン / 山本律磨

青木ナナ / 井川千尋 / 金子優子 / 加藤沙織

角田菜穂 / 吉田佳代 / 藤村あさみ

若宮 亮 / 竹内勇人 / 木田友和

元吉庸泰 / 太田守信 / 磯村智彦

■スタッフ■

【音楽】MOKU(M2Music)・Psalm(ユマニテ)

【美術】 小池れい

【殺陣】島口哲朗(剱伎衆かむゐ)

【照明】柳田 充(Lighting Terrace LEPUS)

【音響】筧 良太(SoundCube)

【衣裳】伊藤摩美

【ヘアメイク】清水美穂(ザ フェイス)

【映像】新生璃人

【舞台監督】長西輝彦

【宣伝写真】岩切 等

【制作】丸川雅也(TWIN-BEAT)・中山美智子

【企画製作】アロッタファジャイナ

■ストーリー■

世界中を巻き込んだテロリストたちとの全面戦争。
ついに最終兵器が使われ人類滅亡まであと数ヶ月と
いう事態に。それでも終わらぬ戦争。そんな世界の
終わりの野戦病院。戦争で負傷した少年ルドンは
「どうせ世界は終わるんだから」と自暴自棄な毎日
を送っていた。そんなある日、同じ病室に全身に火
傷を負った少女マリコが入院してくる。生きること
に深く絶望するマリコ。ルドンはマリコを励ますた
めに「希望ある未来」という名の物語を語り始める。
その物語は終わるはずの世界が終わらなかったとい
う、あるはずもない希望の物語。「大丈夫だよ。人
類は滅びない。このひどい戦争でも人類はほろびな
かった。滅びずに生き残った僕たちはまた繁栄の道
を歩くんだ」ルドン少年が少女をはげますために作
り出した優しい物語(ウソ)。だが絶望的となる現
実の前に、その希望の物語でさえ、いつしか悲劇的
な展開になっていく。現実の世界も物語の世界も次
第に滅びの道へと進み始める。すべてが引き返しよ
うのない絶望に包まれる。もはや人類は滅亡するし
かないのか。誰もが希望を捨てようとしていたその
時・・・奇跡が・・・起こる!?
「 奇跡を、待て。 」

■チケット料金■

・全席指定席(前売5,000 円 / 当日5,500 円)

・サイドシート席(前売4,000 円 / 当日4,500 円)

※未就学児童の入場はお断りいたします。

※サイドシート席は舞台が一部見切れる場合がございます。

■チケット取り扱い■

◎電子チケットぴあ(Pコード:387-505)
  0570-02-9999(音声認識予約/ オールジャンル)
  http://t.pia.jp

◎ローソンチケット
  0570-000-407(オペレーター)
  0570-084-003(Lコード:36127)

◎イープラス 
  http://eplus.jp ( パソコン&携帯)

◎アロッタファジャイナSHOP
  http://www.alotf.com ( パソコン&携帯)

※0570 で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP 電話・CATV接続電話からはご利用できません。ご契約業者に接続可能かどうかご確認ください。

■お問い合わせ■

◎公演に関する問合せ
   TWIN-BEAT
   03-3325-7576 ( 平日11:00 ~ 17:00 )

◎チケットに関する問合せ
   オデッセー
   03-3560-3930 ( 平日11:00 ~ 18:00 )

■協力■

ワタナベエンターテインメント
サンミュージックプロダクション
ぱれっと / ユマニテ
プチスマイル / ヒラタオフィス
2-TOUCH / ケイエムシネマ企画
Msワールド / エクスィードアルファ
劇団ギリギリエリンギ / 劇団エムキチビート
ドリームファンタジア / ba m b o o
K スタイル / M . M . P / ジェイ. クリップ

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