« そうだ京都へいこう。 | トップページ | 押井守監督監修「真・女立喰師列伝」 »

2008/05/29

松井良彦監督「追悼のざわめき」

結局、寝なかった。

もうすぐチラシの色校正が家に届くし

昼には劇場見学に新国立に行かねばならないし。

「ルドンの黙示」の台本も書かなきゃならないんで、結局、寝なかった。

 

昨日は、渋谷アップリンクで映画を見た。

松井良彦監督の「追悼のざわめき~デジタル・リマスター・バージョン」

安川、藤沢、峯尾、新平と見に行った。

 

この映画すごいんだわ。

ウィキペディアにはこうある。

1988年に『追悼のざわめき』を発表。製作は困難を極め、1983年のクランクインから5年という長い年月を経ての公開となった。ちなみに松井の最大の理解者であった寺山修司は『追悼のざわめき』クランクインの時期に他界している。寺山は松井が書いた『追悼のざわめき』の脚本を読み「やっと映画がわかってきたよね」と松井を認める発言をしたという。中野武蔵野ホール(2004年5月8日閉館)で公開され、同館開設以来の観客動員数を打ち出す。その内容の過激さから、1985年のトリノ国際映画祭に出品を予定されながらイタリア税関でストップされるなど、 数カ国の映画祭に出品が決まっていたにも拘らず、その全てで上映が禁止となるという事件がおきた(試写を担当した映写技師が嘔吐するということまでおきたという)。日本のアンダーグランド・シネマの頂点とも言われる同作品は一部から熱狂的な支持を受け、現在まで繰り返し上映され、2007年12月21日にはついにDVDが発売される予定である。

じつは僕は不勉強で知らなかったんだけど、金子修介監督に聞いて、それであわてて見に行ったというわけ。

そして金子監督から聞いたのだけど、なんと、「高校大パニック」では、那須博之監督、金子修介監督、松井良彦監督は、演出部で一緒だったのだとか。金子監督はたぶん日活に入りたてだ。

那須博之、金子修介・・・と聞けば、見に行かないわけにはいかない。

で、見に行った。

感想は・・・すげぇ。

映画の感想について、見終わった後に結花と話そうと思ったけど、結花、気持ち悪くなって帰ってしまったからね。まあ、内臓に来るような映画であったと。そういうことです。日常に安住したい人は見ないほうがいいかも。

ということで、僕は寝ずに「ルドンの黙示」の台本を書いていると。

今現在は朝マック中なんだけどね。

そろそろ家に帰んないとだな。

|

« そうだ京都へいこう。 | トップページ | 押井守監督監修「真・女立喰師列伝」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56674/41358661

この記事へのトラックバック一覧です: 松井良彦監督「追悼のざわめき」:

« そうだ京都へいこう。 | トップページ | 押井守監督監修「真・女立喰師列伝」 »