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2008/04/16

エニシ

さすがに番外公演

本番が近くてテンパってきた。

(なんといっても来週水曜に初日だ!)

いい感じに仕上がってきたのだが

ここからが勝負と言うか。

下手すると目も当てられないけれども

上手くすればなかなかコケティッシュな小品となる可能性がある。

まさに「瀬戸際」である。

 

とは言うものの、

別件の仕事たちもストップするわけには行かない。

昼間は新国立劇場のキャスティングの件で

某事務所の某タレントさんとそのマネージャーさん、

そしてその事務所の社長さんと

青山のパパスカフェで昼食をご一緒した。

 

いろいろあるのだが

まだ具体的に書ける時期ではないのであれなんだが

彼女たちに参加してもらうことで

僕の創造意欲がかなり刺激されることになるだろう。

従来の僕にはなかった回路を拓かねばならない。

だから、OKをいただいたときには

かなり有頂天になった。

 

そして今日、面と向かって会い

新たなものにチャレンジする意欲がふつふつとわいてきた。

テンションのあがる出会いは素敵だ。

8月の新国立劇場に来られたお客さんには

「なるほどそう来たか」

と、ウナッて思ってもらえるだろう。

 

ちなみに、

この事務所の社長・・・とは

2005年、那須監督がなくなられた直後に

某映画制作のために仕事をしたことがあり面識があった。

ものすごい久しぶりに再会した。

狭い芸能界大した偶然ではないかもしれないが、

そんなに顔の広くない僕にとっては、

小さな縁が切れずに新たな縁となったことが

なんだかうれしかった。

 

縁といえば

この出会いにはもう一つ重要な縁がある。

それは、彼女たちに出会うきっかけは

うちに元々居て、

いまは「ひょっとこ乱舞」の子である根岸絵美が作ってくれた。

聞けば根岸絵美と彼女たちはとても気が合うらしい。

新国立に出演してくれる今日あった彼女たちと話して

根岸絵美と共通する雰囲気を感じることができた。

 

あっちからもこっちからも縁がつながっていて

なんか面白い。

 

人間が正しい道を歩いているときって言うのはそういうものなのかもしれない。

なにもかもが仕組まれたようにつながっている。

 

ちなみに番外公演のチケットは

平日も満席となる回が出そうな勢いである。

面白いかどうかは保証しないが(笑)

とりあえずチケットを買っておくことをお勧めする。

写真は松枝組に出演する安川結花。

舞台ではこの写真のイメージよりももっと子供っぽい役を演じている。

Yuka_sakura13

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