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2007/11/27

金子監督のお父様が・・・

金子監督のお父様が亡くなられました。

http://mainichi.jp/select/person/news/20071127k0000m060060000c.html

ご冥福をお祈りいたします。

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2007/11/26

出演者たちが真相を激白!!

昨日に引き続き、動画のアップです。

http://blog.livedoor.jp/alotf/archives/51230337.html

今回、妖艶なチラシ写真のモデルにもなってくれた

アロッタファジャイナのヒロイン安川結花。

旗揚げから松枝の右腕でもある

アロッタファジャイナの女王ナカヤマミチコ。

そして新入りであり、

アロッタファジャイナ初のイケメン男優、峯尾晶(みねお・しょー)。

この三人がそれぞれ激白しています。

どうぞ、ご覧ください。

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2007/11/25

動画をUP!!

さてさて、12月番外公演「クリスマス、愛の演劇祭」。

ぼくの作演出で繰り広げられるアダルトストーリー。

「スノー・グレーズ」

の出演者インタビューの第一弾を

番外公演公式ブログのほうにアップしてみました!

ぜひぜひご覧ください!

  ↓

 ここだよ。

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2007/11/23

再放送

本日、「結婚詐欺師」再放送です。

見逃した人!

真夜中の0時10分から

チャンネルはWOWOWですよ!!

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2007/11/22

僕たちの食事

アロッタ12月番外公演

「クリスマス、愛の演劇祭」

チケット入手されただろうか?

 公式HP http://www.alotf.com/

 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/alotf/

とくに松枝組「スノー・グレーズ」

この機会にみないともったいないことになっている。

前回「農業少女」同様DVDにはならないだろう。

現場に来て、感情の波に巻き込まれて欲しい。

そんな作品にしたいと思っている。

台本は上がっている。

自分でいうのもあれだがかなり完成度が高い。

45分と言う短い尺でどれほど僕色が出せるか当初は心配だったが

出来上がれば

この濃さは2時間の芝居に匹敵するだろう

ことが確信できる内容となっている。

あとは役者だ。

役者がどれだけ殻を破って先に手を伸ばすことが出来るのか

それにかかっている。

というわけで演出家はしばらく稽古場には行っていない。

役者自身で戦って欲しい。

自分をダメにするのは自分なのだ。

彼らが自分自身と戦うあいだ、僕は稽古場から離れ

来年撮影、再来年公開となるだろう映画のシナリオ第二稿を独り家にこもって描き続けている。歴史物である。かなり素敵な映画となる予定だ。

いろいろ頑張っていきたい。

ということで今日の写真は「食事」。

稽古帰りに松枝組はたいていミンナで飲むかメシ食うかしている。

とくに主演の安川結花は見かけによらず大喰らい。

↓これはヴィレッジバンガードでハンバーガーを食べた時の写真。

ハンバーガーとコロナ、with安川結花

↑安川結花はすまし顔だが、自らトッピングを選んだハンバーガーは彼女の口の三倍のたてサイズはあった。が、この後数秒でぺろりと食してしまう。店員も驚いていた。

↓次にこれは、豚の生姜焼き専門店。

豚の生姜焼きLとご飯XL、with安川結花

↑ここの豚の生姜焼きは表面カリカリの中ジュワーッで、めっちゃうまいのだが、安川結花は肉サイズを最大のLにし、ご飯も最大のXLにした。このメタボ族の僕が肉L、ご飯Mで死にそうになっているのにだ。ぶっちゃけXLはラーメンどんぶりにご飯がてんこ盛りになってると思ってもらいたい。男子でも無理!

↓最後はわがアロッタ族の女王ナカヤマミチコ。

ネパールカレーとナン、withナカヤマミチコ

↑彼女が手にしているのは、インドカレー、つうかネパールカレー。

めちゃ辛いが激ウマっ。

そしてナンもウマっ。

タンドリーチキンもウマっ。

おいしいものを食べてこそ人生。

芸能に生きるものとしては、食事にも舌を肥やさねばならんのです。

明日の活力になるしね♪

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2007/11/21

結花の動画をアップ

「クリスマス、愛の演劇祭」の公式ブログのほうで

安川結花サプライズ誕生会の様子を

動画でアップしてみました~~

http://blog.livedoor.jp/alotf/archives/51220759.html

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2007/11/20

スノーグレーズの現在

マツガエ組の稽古は順調♪

更新しました。

 ↓

ここです。

「スノー・グレーズ」主演安川結花03

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2007/11/19

ウッチャンと金子監督

こんなの発見しました。

 ↓

http://www.dailymotion.com/video/x3ar76

内村光良さんと金子監督の対談。

なんだかすごい面白い。

もう一度「結婚詐欺師」を見てみよう♪と思えます。

※後で発見したんですが

ここ

http://www.wowow.co.jp/dramaw/sagishi/movie/movie.html

が元ネタなのね。

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2007/11/18

タニノクロウ演出「野鴨」

庭劇団ペニノが制作会社メジャーリーグと組んで制作を行ったタニノクロウ演出「野鴨」を、北千住にあるシアター1010まで見に行った。

ペニノといえば制作の野平さん。

うちの劇団を旗揚げから見てくれており、僕にとっては、演劇界における数少ない友人の一人だ。

しかし友人が関わる芝居だからと言って、芝居が良く見えたり悪く見えたりするものじゃない。悪いものは悪いし、いいものはいい。

野平さんが制作をしている関係で、ペニノの芝居はあらかた見てきた。いままで見た中で一番と思えるのは、「ダークマスター」の再演である。

とは言うものの、一貫してペニノの素晴らしさは、その劇団の頭にもある「庭」という思想で、その庭師としてのタニノクロウの腕のすごさをいつも見せ付けられている。

今回の公演でも、タニノさんの庭師としての腕が冴え渡っている。

庭師としてのタニノさんは、美術の田中敏恵さんの力を借りて、徹底的に細部にこだわり、いい加減さの無い細部の積み上げ・・・祈りにも似た積み上げによって、あるはずのない本物・・・魂の森・・・をそこに出現させる。

そして役者。

ともすると、庭の荘厳さに役者は飲まれてしまう。

だからペニノがマメ山田さんを常連役者にしたのには必然性がある。庭に対抗しうる存在・・・役者が必要だったからなのだ。

そして今回、ペニノはメジャーリーグのメジャーを利用することにより、石田えり、手塚とおる、保村大和ら個性を手に入れた。いや、子役の女の子からなんからがすべてベストキャスティングだ。

また同じように庭に対抗するテキストも必要だ。イプセン。通俗的であったり、明確な物語、キャラの書き分け、それが必要なのだ。それを思うと、古典戯曲というのは「庭」を生かす上で最適なテキストであると言うことが言える。

というように、今回の舞台は、庭が庭として成立するための豊かな周辺がある。客席数から言うと、なかなか収支的には厳しいのではないかと思うが、しかし、庭劇団がどこに向かうべきかを、今回の公演は明らかにしたのではないかと思う。今回公演を見て、今後、庭師タニノの腕によって、海外や日本の古典戯曲が鮮やかに蘇る姿を見てみたいと思うのは僕だけはないだろう。

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ついに放映☆

金子修介監督作品「結婚詐欺師」がついに本日18日22時WOWOWで放映される。

この作品、とくに僕がスタッフとして関わっているわけではないが、うちの劇団関係から多数の出演(※)があるほか、台本についても、撮影に先立ち早々と読ませてもらい、いくつか意見を言わせてもらう機会もあった。

  (※)アロッタからは野木太郎、青木ナナ、井川千尋、
     「偽伝、樋口一葉」からは満島ひかりちゃん、野上智加姉さん、
      今橋由紀姉さん、渡来敏之くん、
     「1999.9年の夏休み」からは三松明人さんが出演しています。

なのでもう自分の作品同様な感じなのである。

ぜひとも見ていただきたい。

「結婚詐欺師」というタイトルから予想される2時間ドラマ的な印象が覆される爽快さを味わうことが出来るだろう。

やっぱり金子修介監督はあたりまえだが映画監督なのである。

この作品、主演の内村光良さん、加藤雅也さん、鶴田真由さんはもちろん、脇を支える人々、役者が魅力的に撮られている。

たくさんの「切ない」想いが詰まっている。

テンポが良くて飽きることなく、そして上品さを保っている。

切な苦しくなりたい精神的マゾは確実に見るべきだ。

そして見たら感想を聞かせてください。僕の意見が身贔屓ではないことを確信したいのでwww

本日2007年11月18日22時放映

金子修介監督作品「結婚詐欺師

をぜひご覧ください。

 

話は変わって、12月の番外公演「クリスマス、愛の演劇祭」のことである。

これ、公式blogや公式HPをみてもらえばわかるが、僕を含めアロッタファジャイナ関係の6人が作演出する芝居6本を毎日ぶっ続けで上演しちゃおうという野蛮な企画である。

 ■公式ブログ

 ■公式HP

僕はその6本の芝居のうち1本、その名も松枝組「スノーグレーズ」を作演出するのだが、めでたくも、昨日、その本があがった!偉い!マチガエさん偉い!と誰も褒めてくれないので自分で自分を褒める・・・というのがいつものことだが、今回は、たまたま脚本上がりに居合わせた役者が居たので、中華料理屋といつも常連の居酒屋で祝ってもらった。

すごいハイテンションで騒ぎたかったが、無性に眠く早々に解散したけれども、祝ってくれた安川、井川、野木ありがとう。

さて、今日からは、エンディングを見通した本格的な演出作業に入るとともに、来週締め切りの映画脚本の改定第2稿を完成させる作業に入らなければいけない。この作品についてはまだ詳細はかけないが、僕単独で書く作品としては予算規模も公開規模も作品世界もかなりビッグな作品となる予定だ。それからもう一つ、プロデューサーとして参加している作品もある。こちらも来週中に作品のプロットおよび企画書を上げなくてはいけない。これは原作映像化権を取得するための原作者に対する真摯な企画書となる。僕たちがビジネスとして以上の魅力(大げさに言えば「時代的な使命」とでも言おうか)を原作に感じている。そのことを伝えられるような企画書にしたい。そしてもう一つ、魅力的な原作を映画化するという企画があり、これについてもプロットを仕上げる。これは再来週あたりに完成させたい。こちらは完全にライター待遇だが、プロデューサーが僕と同じ映画をイメージしているのがありがたい。という具合に、映画と芝居と同時並行な多忙貧乏皮下脂肪な相変わらずの毎日だが、苦しいながらも楽しい。この自分を追い詰めるような生活が、僕の作品にプラスになればいいと願っている。

最後に、わが「スノーグレーズ」の主演安川結花の写真。
今回公演は彼女をみるためだけに来ても損はないハズ(笑)

  

「スノー・グレーズ」主演安川結花02

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2007/11/14

結花の誕生日

昨日は11月13日、

12月番外公演松枝組

「スノー・グレーズ」

のヒロイン安川結花の誕生日でした。

サプライズ誕生日会の顛末。

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2007/11/12

TOKIO「青春(SEI SYuN)」

見ました。

ついにTOKIO「青春(SEI SYuN)」のPV!

見ました。

出演:TOKIO

脚本・監督:金子修介

視聴者:松枝佳紀(←ぼく)

すごいですよ、このラインナップは!(視聴者はいらないね)

カッコいい。

ぞくぞくする。

カッコ良すぎる台詞も、長瀬くんたちが口にするから胸を打つ。

イイ台詞には、それを言うにフサワシイ人間が必要なのだ!

長瀬君は若い頃の那須さんに似ている!

ていうか、これ映画にしてほしいなあ。

なるよ、映画に!

金子監督、映画にしようよ!

もちろんTOKIO全員主演で。

かっこいいって!!

ふむー!!!

ふむー!!!

ふむー!!!

ていうか、今日12日はチケットの発売日です!

お早めに入手してくださいナ!

今回の松枝組はアダルティですぞ!

公式HP

公式ブログ

秘密

松枝組「スノー・グレーズ」主演の安川結花!

               ↓ ↓ ↓

「スノー・グレーズ」主演安川結花

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2007/11/10

勝負パンツ。

出た!

ついに発表だ。

「長瀬智也、29歳のバースデーは勝負パンツで迎えた!!」

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007110804.html

勝負パンツ?

・・・・

・・・・・・・・

OH!勝負パンツ!

  

YES!勝負パンツ!!

    

WET!勝負パンツ!!!

   

そこではなく!!(だいたい勝負パンツがWETじゃ困るっス)

「・・・TOKIOが歌う主題歌「青春」のビデオクリップが完成。映画監督の金子修介氏が手掛け、TOKIO初のショートムービー風に仕上がった・・・」

ここである。

「映画監督の金子修介氏が手掛け・・・」

           ↑

         ここである。

重要なのは

あの

金子修介

がTOKIOのPVの脚本と演出をやったっつうことである!

   

日活で「結婚詐欺師」のラッシュやった日に金子さんに台本を見せてもらった。

金子さんが書いた台本だ。

読んだ。

おもしろい!

これは映画だ!

みたい!

早くみたい!

どこで見れるのかな。

もう早く見たいぜ!

だいたい

おいらTOKIOファンだしね!

つか

長瀬くんと松岡くんは僕の脚本で芝居やってるしね!

つか

ジャニーズ大好きだしね!

つか

俊藤くんとか長瀬くんとか原田くんとか峯尾とか

イケメンが大好きだしね!!

イケメンで五杯はいけるね!

炭水化物と炭水化物でおかずがナイジャン!

それでもやめられないね!

早く見たいぜ!!

  

早く見たいぜ!!!

   

早く見たいぜ!!!

   

早く見たいぜ!!!

    

早く見たいぜ勝負パ・

   

P.S.ごめんなさい締め切り間に合いませんでした>金子監督。あしたには必ず・・・

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2007/11/08

海の苦しみ

12月の番外公演

「クリスマス、愛の演劇祭」

各組稽古もりあがっているようです。

参照 → 公式ブログ

もちろん、

僕ら松枝組も盛り上がっているわけですが

ちょっと、ぼく松枝の締め切りラッシュで、

来週にならないと演出の僕が時間を取れない状況で

ミンナには迷惑かけてます。ごめんね。

しかし、6組に分かれて稽古とかやると

それぞれが何やってるかわからないけど

こうやって一つのブログでつながってると

なんだか雰囲気がわかっていいね。

ちなみに松枝組は従来にない路線でかなりのチャレンジ。

観客に受け入れられるか心配。

心配だけど、役者レベルではかなりテンションあがってます。

なにがどうしてテンション上がっているか詳しくは書けないけど

やっぱりハードルが高くてやりがいがあるんじゃないかな。

失敗すると下品になっちゃうし。

下品だったり陳腐だったりするものを

如何に素敵に見せるか。

これかなり難易度の高いチャレンジだよね。

いまんとこ、まだ稽古も三回ぐらいしかやってないから

台本も半分しかないし

みんな自分の役をつかみかねている。

というか作者である僕も一緒に考えながら悩みながらやっている。

見ていて一番苦しんでいるのが安川結花だ。

彼女は求道者だから、苦しむことが喜びでもあるんだけど

苦しんだぶん、いいものが出来るんじゃないかと

そう期待している。

ということで、今日の写真はその安川結花

ちょー色っぺぇ!

彼女がみたければ「松枝組「スノーグレーズ」」をお見逃しなく!

化けた結花

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2007/11/05

セクシーバトル★

12月番外公演に向けての稽古も

徐々にスタートしています。

で、公式ブログなるものがあるのですが

更新してきましたよ。

写真もフンダンにあるんで

僕の12月の芝居がどんなんになるか知りたい人は

ここをチェック! → 番外公式ブログ

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2007/11/04

番外公演キックオフ!!

さて、ついに12月番外公演「クリスマス、愛の演劇祭」の稽古が始まった。

キックオフの11月1日は、番外公演に参加する6組がすべて集合した。

今回、参加する仲間は36名(含むスタッフ)、かなりの大所帯である。

先ずはじめに主宰である僕が「12月番外公演に向けての稽古をはじめます」と宣言。

つづいて各組が1組だいたい20分をメドにメンバー紹介と出し物に関したプレゼンをやった。

一組目は、松枝組「スノーグレーズ」(ストレートプレイ)のプレゼン。

メンバー紹介。作・演出の僕マツガエ、出演の安川結花、原田健二、峯尾晶、井川千尋、ナカヤマミチコ。総勢6名。

プレゼンは、出演者5名による本読みを簡単にやり、物語の雰囲気を知ってもらう。前回は僕は野田秀樹さんの戯曲「農業少女」の演出をやったが、今回は作演出。雰囲気も変わりかなりアダルトなシリアス劇になりそう。

二組目は、新津組「一回裏無死満塁の愛」(コメディー)。

メンバー紹介。作・演出・出演の西島巧輔。出演の新津勇樹、森田ゆき

プレゼンは、森田ゆきを採用したオーディションの状況を再現ショートコントにして披露。かなりの爆笑コントで、その後の組のプレゼンハードルがかなりあがった。

10分休憩を入れて三組目藤澤組「一日の必要量の1/3のコント(ふゆ)」(すべるコント)。

メンバー紹介。作・演出・出演の藤澤よしはる。出演の大石綾子、山本律磨、ロックバンドの空風ビュービュー(からかぜびゅーびゅー)。

プレゼンは、藤澤よしはるの寒い寒いすべるスピーチ、失笑の嵐。寒すぎて途中で主宰マツガエのドクターストップがかかる(笑)。コントと本格的なパンクバンドとのコラボレーションが非常に楽しみだ。

四組目は、野木組「青い雪、カナヅチで叩いたら割れてしまった夜空」(ストレートプレイ)

メンバー紹介。作・演出の野木太郎。出演の滝野裕美、福島千紘、松浦明日香、中島康善、倉持翔

プレゼンは、作・演出の野木太郎が台本の作者本読みをやり、芝居の雰囲気を伝える。今回野木は役者としての出演はせずに、作演出として専念して作品を作る。前回よりもメルヘンチックな雰囲気がより強く出そうだ。クリスマスっぽい雰囲気が一番出ているかもしれない。

10分休憩を入れて五組目は、初参加の青木姉組「リスボン」(歌と踊りのエンターテイメント)。(なぜ姉組かというと、今回青木の実弟の主宰する弟組の参加もあるからで、青木組が二つなので紛らわしい。そのため姉組、弟組と称す。)

メンバー紹介。作・演出・出演の青木ナナ。出演の吉田佳代、綾瀬マルク、柏木サナ

プレゼンは、創作ダンスを披露。初めての練習をしたばかりでタドタドしかったが楽しさが伝わった。従来僕らにないラインナップが加わったとみんなが確信。

最後、六組目は、これも初参加の青木弟組「地下室の労働者」(実験劇)

メンバー紹介。作・演出の青木康浩(青木ナナの弟)。出演の磯村智彦、井出一樹、大久保岳、島村彩也香、杉本哲朗、八幡夏美

プレゼンは、青木康浩くんがやろうとしている日本語除外劇というものを短いシーンとして披露。かなり興味深いもので、今後どのような仕上がりになるか期待が盛り上がる。

全組のプレゼンが終わったあとには、物販から安川が軽く報告。

その後荻窪駅前に移動し、時間の空いている者たちが集まり、軽く稽古始の討ち入り飲み会。

新しいメンバーも結構増えて、なんだか新しいことが始まる予感である。

僕自身、12月、他の組の発表を見るのがかなり楽しみになった!できれば6組全部の芝居を見て欲しい。ぜひぜひ。

この12月公演の情報については

アロッタファジャイナ公式HP番外公演ブログ、メンバーブログをチェックしておいてください。

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