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2007/10/30

みんな頑張ってるぜ!ブイブイ!

またしても久々の更新となってしまいました。

風邪の季節ですね。

あと秋の花粉症。

頭が割れそうとはこのことかと言わんばかりのちょー頭痛。

ぐったりしてます。

が、締め切りは待ってはくれません。

うそ。

待たせてます。のばしてます。

ごめんなさい。

シナリオは1個あげたんですけどね。

あ、これ自慢にならないな。

やってあたりまえか。

現在シナリオ1個、企画書1個、プロット1個、芝居台本1個書く仕事が残ってます。

やばっ・・・

とテレビをつけたら・・・

「!?」

このしと・・・おれ知ってる・・・

って、須藤温子あっちゃんが昼ドラで主演をやっていました。

これ→熱血ニセ家族

あっちゃんそのまんまで微笑ましいドラマでした。

こういうドラマあっちゃんに向いてる企画だよね。

自分にぴったりの企画にめぐり合えるのは幸せだ。

がんばれ、あっちゃん。(お前もがんばれと某K監督の突込みが聞こえそうだが)

と、久々に他人のブログを巡回したら・・・

満島ひかりちゃん、園子温監督「愛のむきだし」、NHK朝ドラレギュラー出演おめでとうございます!って知ってたけどね、公表されたのね(弟もすごいね、ぼくんちに来たほうの弟くんかな?)。

WOWOW見てると「結婚詐欺師」のCMばっかり目に入るし。

岡村麻純ますみんも2ndDVDと写真集(!)を出すみたいだし。

俊藤くんも馬乗ってるみたいだし渡来くんも温暖化してるみたいだし。

一緒にやってきた仲間が頑張ってるのを知るのはうれしい。

ああ、ぼくも寝込んでないで、がんばんなきゃ。

もう、僕のキャリアにおいて、2007年の項目は映画がひとつも載らないの決定だし!

こんなに働いているのに(涙)

舞台は3つ、ラジオドラマ1つ、ネットシネマを6本。

これが2007年の僕。

以上終了すべて。

水面下でいかに働いていても外に出なかったらそれまでだ。

でも来年、再来年はぶいぶい言わせてやるぜ。

そして、そのためにも今だ。

今、この目の前にある危機(締め切り)を乗り越える。

うん。

そのためにも今からプロデューサに電話して締め切りを延ばしてもらおうっと(乗り越えてナイジャン!)

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2007/10/21

クリスマス、愛の演劇祭

200712omote








8月に番外公演をやったばかりですが

結構評判が良かったので

さっそく第二弾をやっちゃいます!

で、HPリニューアルしましたよ!

 → アロッタファジャイナ公式HP

もう、うちの安川結花だらけです。

ですが、別に結花祭をやろうというわけではありません(笑)

前回番外公演に引き続き

アロッタファジャイナメンバーの役者たちが

作演出を手がける作品をお手ごろ価格で

ガシガシお届けしようというのがコンセプトです。

(今回はミンナの作品5本、僕の作品1本の計6本!)

以下に、チラシ裏面に僕の書いた前口上というか

今回番外公演の見所を掲載させていただきます。

今後、このブログや公式HPや結花たちのブログなど

各所でいろんな情報が発信される予定です!

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「才能はいろんなところに眠ってる」

そんなことを実感させられた2007年8月の番外公演。

早速、第2弾をやっちゃいます。

アロッタファジャイナにはこんなにも沢山の才能がいるんだなあとびっくりしていただけるラインナップを今回もそろえました。

前回、作演出でデビューした藤澤組
新しくロックバンド空風ビュービューの参加を得て、
奇想天外なすべるコント冬バージョンを披露します。

同じく前回作演出でデビューした
吉本新喜劇で活躍中の新津組は、
相変わらず
巧みな脚本役者の個性
を見せ付けてくれるはずです。

同じく前回作演出デビューで、
最大動員を果たした野木組
メンバーを一新
今度はミステリーに挑戦です。

そして今回新しく設立された組は2組あるのですが、

それはなんと
女優青木ナナ率いる姉組

ナナの弟康浩が率いる弟組

姉弟参加
なんてびっくりです。

歌あり踊りありのエンターテイメント、
日本語を一切使わない実験劇。

この姉弟はまったく方向性が逆の芝居を作り出そうとしています。

実に興味深い。

そして
いつも本公演では作演出をしている
主宰のぼく松枝ですが、
前回は野田秀樹さんの戯曲
「農業少女」
を借りて純粋に演出として参加したのですが、
今回はみんなと並んで僕も
新作
を書きました。

コントから実験劇まで、
6種類のまったく趣味嗜好の異なる芝居がそろいました。

参加者がいればいるだけ
懐の深いアロッタファジャイナ

ぜひお楽しみください。

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ぜったいなんか花粉とんでいるよね。

だから眠い。

もうなんか呪いかけられてるんじゃないかというぐらい眠い。

http://www.youtube.com/watch?v=GmwqpHsMExg

猫におこしてもらいたい。

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2007/10/19

なんだろう。なんなのか。

眠い。

秋だからか。

いや、決してシナリオ書きに飽きたわけではない。

あ、ちょっと駄洒落っぽくなっちゃった。

しかし、急に寒いよね。

朝、コンビニに出かけたとき

なんじゃ、この空気のすがすがしさは。

と動揺したもの。

毎年毎年、秋を経験しているはずなのに

この驚きはなんなんかな?

ついこないだまで夏の番外公演やってたのに。

クーラーがんがんかけてたのに。

汗、だらっだらっかいてたのに。

なのに、今朝ったら動揺した。

寒い。

けど気持ちがいい。

空が青い。

これが「秋」か。

なんか秋が新鮮だった。

ごめん、落ちは無い。

あえて言えば

秋に飽きてない・・・・・・イッチャッタ

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2007/10/18

楽しき引きこもり生活

また締め切りラッシュの季節がやってきました。

引きこもり生活を続けています。

でも煮詰まっているわけじゃないです。

いつもは煮詰まるんだけど

今回なんか調子がいい(笑)

これから年末までに

映画のシナリオ2本とプロット1つ、

それから企画書を1つ仕上げなきゃいけない。

でも、4本も関わる映画があるなんてほんと恵まれている。

しかも、どれも僕好み。

何年か前は嫌な仕事も食べるためにはしなきゃいけないなと思って、無理をしてやろうとしたりなんかしていましたが、いまはやりたい仕事だけをやれている。むしろやりたい仕事系の依頼が多すぎてキャパ的にギリギリな状態ですらある。こんな状態になるなんて思ってなかったなあ。というか、なんのきっかけでこんなに仕事が入るようになったのかわからないけど、きっかけがわからないだけに、いつ潮が引くように仕事がなくなっちゃうか判ったもんじゃないから、いまをがんばろう(^-^;

それから自分のライフワークである演劇も、番外公演だけど12月にやる。

これ、新作書くですよ。

で、今回のはいままで以上に傑作かもよ。

45分と短いんだけどね。

僕の中ではストーリーと演出がかなりできつつある。

期待してもらってもいいと思います。

これを見てダメだと思ったら、松枝の作品は今後一切見なくてもいいというぐらいの作品になる予定です。

うん、ていうか最近いろんなことが調子がいい。いろんな人に目をかけてもらってる。力になってあげたい仲間もいる。僕が支えねばならない人がいる。がんばりたい。がんばらねば。がんばろう。

唯一できていないのは、映画を見に行くこと、芝居を見に行くこと。見たい映画、見たい芝居をたくさん見逃している。これだけはなんとかしたいなあ。

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2007/10/17

2日目

さて、NODAMAP新作ワークショップの2日目である。

昨日は微妙だった。

が、それは野田さんも思ったらしく

今日は違うやり方を全員が指示された。

で、それは昨日の失敗を踏まえて

僕も提案しようと思っていたことだった。

で、今日も集中した。

最近、こんなに集中したこと無いというぐらいに。

で、自分でなかなかできたほうだと思った。

それは他の参加者も同じでみんなそれなりに昨日より断然面白くなっていた。

野田さん自身は、やはりすごいのはすごいのだけど

昨日のほうが、そのすごさが際立って見えた。

でもすごいことには変わりが無い。

今日は、発表を****さんが見に来られていて

そういう意味でも緊張があって

ぼくも久しぶりに声がウワずってしまった(笑)

しかし、かなり有意義な2日間だった。

アロッタからの参加者は

ナカヤマミチコ

藤澤よしはる

野木太郎

西島巧輔(吉本新喜劇)

そしてぼく松枝佳紀。

僕を含めた5人はそれぞれのパートでかなり深い「気付き」を与えられた。

それが、直接間接的に、今後の僕らの創作活動に影響を与える。

それは疑う余地の無い出来事だった。

ワークショップを終え、野田さんと別れ、

他の参加者6名ともわかれ

ぼくらアロッタ5人はちかくのカフェでお茶をした。

ナカヤマは疲れていたが

僕は昨日の疲れはどこ吹く風のハイテンション。

西島くんをいじって遊んだ。

そうだ。

創作するって楽しいことなんだよ。

そう改めて思える、そんな2日間だった。

今回ワークショップでやったこと・・・これ使えるな、みんなそう思ったようだった。

そう思ったみんなが、12月番外公演で何を披露してくれるのか。

実に楽しみである。

12月番外公演の詳細は、まもなく公式HPで発表されます。

たぶん来週の月曜日ぐらいです!!

楽しみにしていてください~~~

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2007/10/15

1日目

めっちゃ疲れました。。。

しかし、野田さんがすごいことを再認識。

出る言葉がすでに戯曲になりかけている。

ぼくも目指すのは同じところなのだけれども厚みが違う。

特別ゲストの****さんも発想が自由だな。

僕は思ったことを表現できていない。

自意識なのかなんなのか、邪魔をするものがある。

気負いすぎなのかなあ。

しかし、かなり疲れたな。

でも、もう一日。

明日もがんばるぞ。

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NODAMAPワークショップ

今日から2日間、

なんと

NODAMAP

のワークショップに参加させていただくことになった。

と言っても

12月の妻夫木くんが主演の舞台

「キル」

のワークショップではなくて

2009年に公演が予定されている

野田さんの新作

のためのワークショップである。

そんな大それたワークショップに

なんでぼくらが参加できるようになったかと言うと

(アロッタから僕含め5名も参加するのね)

過去の経緯は過去のblog記事で読んでいただきたいのだが・・・

 ・アロッタ設立4年目にして新しいことをしたくなった。

 ・番外公演をやることにした。

 ・岡村麻純となんかやることは決めていた。

 ・野田さんの「農業少女」をやろうと決めた。

 ・「THE BEE」を岡村麻純と見に行った。

 ・偶然その同じ日に金子修介監督が見に来ていた。

 ・金子さんと野田さんは小学校のときからの親友である。

 ・金子さんにくっついて楽屋に行った。

 ・楽屋の話の中で、「農業少女」をやる話をちらっとした。

 ・「見に行くよ」と野田さん。

 ・「え!?」

 ・そして本当に見に来てくれた。

 ・その回は岡村麻純じゃなくて満島ひかりだったけど。

 ・非常にうまく行った回だった。

 ・野田さんが「おもしろかったし俺のよりシンプルでわかりやすくなってた。道具はここまで使わなくていいんだなと改めて気付いたよ」と結構褒めてくれた。

 ・飲みに行った。

 ・そこで今度やる野田さんの芝居の話になった。

 ・もりあがった。

 ・野田さん「ワークショップやるんで、そんとき呼ぶよ」

 ・「!?」

 ・本当に呼んでもらった。

 ・そして今日、当日。

と、まぁ、ほとんど偶然の積み重ねである。

まぁ、夏にやった番外公演の

ぼく演出の「農業少女」を観ていただいて

それがダメダメだったらこの話が無かったというのは間違いない。

野田さんに面白いと思ってもらえるものをやったので今回呼んでいただいたのだ。

と言っても、このワークショップ内容が戦慄物で

ここに書いていいかわからないので書かないけど

すげぇ、面白そう!と思う反面なんか責任重大。

ズシンと緊張が下腹にくる感じ。

なにより僕が芝居の世界にはまったのは

高校時代に見た野田さんの芝居がきっかけだったからなあ・・・

と、遠い目をしていても始まらない。

できるだけ楽しむ

これ大事ね。

何より参加者11人中、僕関連が5人も居るっていうのは決してアウェーじゃないんだし。

がばしょ!

※シナリオ等締め切りラッシュとなっておりますが、以上のような異常事態のため、しばらく執筆前線離脱します。お許しください~~。そのぶん良いもの書きますので。

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2007/10/13

切ない結婚詐欺師

見ました?

ULTRASEVEN X 第2回?

渡来くん、芝居の新境地を開いたんじゃないですかね。

非常に良かった。

昼間に試写で見た金子監督作品「結婚詐欺師」の渡来くんも真面目な役で、「うひゃひゃひゃ」といういつもの渡来節はまったくなかったけど存在感示していたし素敵でした。

彼のブログは相変わらず「うひゃひゃひゃ」な感じだけどね。

それから、うちの安川結花もがっつり出てましたね。

しかもすっぴんで。

渡来くんのシーンも、結花のシーンも、監督である八木さんの愛情が感じられた。

八木さん、本当にありがとうございます。

・・・で、「結婚詐欺師」。

行ってきましたよ、試写。

赤坂の某所で試写があった。

場所はしらないところだったけどTBSからそばだったし

簡単にいけると思って

ぎりぎりまでTBSの入り口んところのマックで考え事してたのね。

さて、あと20分で試写開始だ、と思ってマックを出て歩き出したら・・・

???

ぜんぜん道がわからないわけ。

気付くと六本木に出てきちゃった。

あせって道行く人に聞いたら逆・・・

地図は頭ん中に入れてたけど、南北逆にインプットしていた・・・

あせって走りましたよ。

で、金子さんに走りながらメール。

「み、道に迷ってます!」

つっても金子さんに迎えに来てもらうわけにもいかないから

とりあえず遅刻した場合の言い訳メールみたいなものだったんだけど

しかし、場所発見。

上映開始ジャストの時間に試写室に滑り込んだ。

もう何があったんだというぐらい汗だくだったんだけど

ちょうど試写が始まるときに

プロデューサが「では試写を始めます」みたいにいうと

金子さんが「あ、なんか道に迷っている人がいるんで、ちょっと待ってください」みたいに言ってくれて、そのとき僕は席に座って、もう滝のように流れる汗と戦ってたんだけど、立ち上がって、「あ、その、道に迷っている僕ここにいます」みたいに言ったら、笑われて、ちょうど視界に鶴田真由さんが居て、めっちゃ微笑ましく笑われてしまって、あ、まじ鶴田真由ってちょー美人だなあ、なんて思いつつ座るとしばらくして「結婚詐欺師」が上映開始された。(チェルフィッチュ風に書いてみた)

観客席には鶴田真由さんのほかに、内村光良さん、加藤雅也さん、そして「偽伝、樋口一葉」からアロッタに関わってくれて、その関連で、この「結婚詐欺師」にも出てもらっている野上智加ねえさんもいた。

で、「結婚詐欺師」

ストーリーはラッシュで知っていたんだけど、今回は音楽がついているし、スクリーンでの上映だ。

いやもう映画ですよ。

加藤雅也さんも言ってたけど、「映画」。

なんだろうね、「映画」とテレビドラマを分けるのは?

たぶん上品さかな?

なんだか贅沢な感じなんだよね。

画面が贅沢。

金子さんにはやっぱり映画がしみついているのだ。

そしてなにより大谷幸さんの音楽がすばらしい!

うっちゃんこと内村光良さん演じる阿久津洋平の切なさがメインなんだけど

いや、鶴田真由さん演じる江本美和子の

加藤雅也さん演じる橋口雄一郎の

満島ひかりちゃん演じる藤本ゆかの

東ちずるさん演じる槇登与子の

星野真理さん演じる曽田理恵の

他にも出演しているみんなの切なさが

大谷さんの音楽でより深く掘り下げられていて

胸が痛いほど締め付けられるような

でも、この切なさは

たぶんある程度大人になんないとわからないようなものだろうと思うけど

辛いことがあろうがなんだろうが生きなきゃいけないことの切なさで

なんだか大人の深いドラマになっているわけですよ。

とくに、主人公である内村さん。

かつての恋人になじられるときに

職務上真相を全て伝えられない。

「・・・そんなわけないだろ」

としか言えない、つらさ、切なさ。

仕事に生きる男の精一杯の逸脱。

愛の表現。

でも伝わらない。

切ない。

音楽がそれをあおる。

観る人は内村さんと一緒に心傷つくだろう。

じつにすばらしい大人の作品になっている。

11月18日午後10時からWOWOW「結婚詐欺師」ぜひとも見ていただきたい。

うちの劇団からは他に、井川千尋、青木ナナ、野木太郎が出演。

「偽伝、樋口一葉」にも出演してくれた今橋由紀も出ている。

試写が終わって、金子さんが挨拶をし、みんながいっせいに拍手をした。

「お茶しに行ける人、行きましょう」

と金子さんが言うと、加藤雅也さん、鶴田真由さんが同行。

ぼくは行きたかったけど、よく考えれば部外者なので辞退する。

金子さんから来れば良かったのにと言われたけど。

内村さんはご自分の作品を作る仕事があるようでお茶にはいかなかった。

なにやらシナリオを書いているそうである。

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2007/10/12

結婚詐欺師、ウルトラセブン、野田秀樹さん

今日、いまから「結婚詐欺師」の試写です。

大谷幸さんの音楽がついてどうなっているのか。

まじ、楽しみです。

大谷さん、blog

「昨日、作曲した曲〜何度も何度も、そのシーンに合わせてみたが、
 何度やってみても、涙が出る。
 分かってる場面だし、セリフだって、覚える程 見ているのに。
 しかも、自分で書いた曲なのに、”涙が出る”
 この作品、ーーー勝った!!!!!。     」

って書いていたからね。

すごく楽しみだ。

で、今日はまだ楽しみが2つある。

ひとつはULTRASEVEN X 第2話の放送だ。

渡来くんがめっちゃ出てくるうえに、ついに安川結花が登場する・・・たぶん。

これ、非常に楽しみです。

それからWOWOWでやる野田さん「THE BEE」の日本バージョンとロンドンバージョンの一挙放送。これは録画して永久保存だな。

いや、まじ楽しみな一日だ。

てか、野田さんのワークショップに参加することが決定したよ。

来週。

僕を含め10人しか参加しない。

そのうちアロッタから4名も参加なのだ。

すげー。

ワークショップ内容もめっちゃ刺激的。

ここでは言えないけど。

ここからどうやって野田さんが芝居を立ち上げていくのか、それを間近で見られるって言うのがほんとラッキーでハッピーだ。

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2007/10/06

結花はまだ

ウルトラセブンXみました?

安川結花はまだ映ってなかった。

何話に出てくるのかな?

ナカヤマミチコは出てたね。

何の役かはまだあれだけではわからないけど

徐々に明らかになってくると行うことで。

ていうか主役の子・・・会ったことある・・・

たしか竹内力さんのところにいた子だ・・・あれ、事務所変わったんだ。

でもすごいな、主役をやるようになったんだねえ。

今日はこれからワークショップ。

うむむ。結構人数来ているらしい。

映画、演劇とコラボできる人たくさん逢えるといいなあ。

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2007/10/05

ウルトラセブンⅩ

本日10月5日金曜日の深夜27時25分(2時25分のことだね)から

TBS系列であのウルトラセブンが帰ってきます。

しかも深夜帯です。

大人向けのドラマ

「 ULTRASEVEN X 」

としてあのウルトラセブンが蘇えります。

めっちゃ期待のこの作品。

なんと、うちの劇団から、安川結花ナカヤマミチコが出演しています。

たぶん1話から出ていた気がします。

なかでもナカヤマミチコは準レギュラーと言ってもいいぐらいほぼ毎回出演している。

ちょろ出だけども。

ぜひぜひ新しく大人のドラマとして帰ってきたウルトラセブン。

ご期待ください!

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2007/10/04

沢尻エリカ

今日の今日まで
実際に見たこともないのに
彼女にたいしては良い印象を持っていなかった。
なんとなく天狗になったパターンかと。
勝手に想像していた。
おまえなぞアッコにおまかせだ!とまで思っていた。

しかし今日の記者会見を見て
「沢尻エリカっていいじゃん」に変わった。

泣いたのじゃないよ。
泣いたのなんかぜんぜんよくない。

何が良いって
あのエスっぷりがいい。
15歳の頃の彼女が映っていたけど
人間て変わるんだねぇと言う見本。
でも決して悪いほうに変わっていない。
あのエスっぷりガードは
流されないために必要だったんだ。
必死で彼女が身に着けた防衛手段なんだ。
「あたしに演技力なんてあるわけないじゃないですか」
と笑っていいのける姿が素敵。

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胎動する夜のこと

今週は色々人と会っています。

芸能事務所の方々、映画の制作会社の方々、これから劇団を立ち上げようと言う人、12月の番外公演で一緒にやろうという役者たちなどなど。

出会いは大事でそこで何かが生まれたりします。

ビジネスとして立ち上げると言うよりも、なにか面白いことできないかな的なノリノリの雑談から何かが生まれたり・・・そういうことを考えると、僕はほんとうに出会う人に恵まれているなあと思います。やっぱこの世界にいる人は面白がりで、普通じゃないことが起こることに敏感で、いろいろなことを知っています。教えたり教えられたり、で、へぇ、じゃこんなの面白いんじゃないですか?って企画が立ち上がる。

まあ、立ち上がったきりで消えたりする企画も多いんだけど、それが実現したりすると、嘘から出た真じゃないけど、ええ、本当に形になっちゃったね的な感動がある。映画館とかで予告編見ると、その内容というよりも、その予告編ができるまでに、本編の立ち上げから撮影編集宣伝とかもろもろ奇跡のような偶然が積みあがって、そして目の前で予告編が流れているっていう、裏っかわの事実に(ぼくは関わっていないんだけども)思いをいたして思わず涙してしまうんだよね、最近。

で、先日も、某芸能事務所の映像担当の方と刺激的な雑談をした。

たくさんの企画が生まれた。

たぶん、面白いことをやろうという精神が同じで楽しかった。

しかし、これをバブルで終わらせるか、実体化するか、それは僕の企画開発の腕にかかっている。そう思うとびびっちゃうけど、でも頑張らないといかんな。なんて思った夜でした(笑)

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2007/10/02

見たもの

いろいろと見た。

岩松了作演出「シェークスピア・ソナタ」

ピチチ5「吐くな!飲み込め!甦れ!」

猫☆魂「アンラッキーデイズ」

ひょっとこ乱舞「トラビシャ」

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

もっとみたい。

今週土曜日6日の夜は今後僕がやる映画や演劇に関わっていける役者さんたちと知り合うためのワークショップ。参加したいヒトはメールください。alotf@enmel.com まで。費用はいりません。

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