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2007/05/24

ラジオ収録

前回の舞台
1999.9年の夏休み
にイケナイ看護婦役で出演してくれた
滝野裕美
という駆け出しの女優がいる。

追加人員オーディションで採用した2人のうちの1人。

彼女は、ブルーレディオドットコムというところで

滝野裕美のシアターカフェ

という番組のメインキャスターと

安倍偲の活動リサーチ社

という番組のアシスタントをやっている。

で、
安倍偲の活動リサーチ社
のほうになんと僕がゲストでよばれた。

この番組は
映画監督とかプロデューサとかを呼んで
いろいろ映画のことについておしゃべりする番組。
過去には木村俊樹プロデューサも出演しているし
熊切監督や山下監督、石川均監督なんかも出演している。

で、「ぼくなんかでいいの?」という気持ちででかける。

なぜか付き人として野木太郎がついてくることになる。
そして偶然メールをもらった井川千尋と青木ナナも合流することになる。
ま、出演は僕だけなんだけど。

19時に浅草橋で待ち合わせ。
そのままラジオ局に向かう。

太郎とはいったん別れる。
太郎は千尋とナナと合流し僕のラジオが終わるまでカラオケに行っていたようだ。

で、収録前に簡単な打ち合わせ。
と焦る。

なぜかというと事前に聞いていないようなことを沢山聞かれる風だったから。

「あなたにとって思い出の映画三本あげて、
それぞれについて面白エピソード語ってください」(語れねー)とか

「あなたにとって映画とは何ですか?」(考えたことねー)とか

そういう質問のオンパレード。

焦った僕は、メインパーソナリティーの安倍さんに

「他の出演の監督さんたちはなんて答えているんですか?」

と聞くと、サディスティック安倍さんは笑い。

「それは教えられません(笑)」

「え、でも話の内容がかぶったりしたら嫌なので」

というと

「大丈夫ですよ。
 さすが皆さんクリエーターですね。
 一人として同じことを言いませんし、
 みんなうならせられるようないいこといいますよ」

そんなこと言えねー。
うならせられねー。
むしろおれがうなるよ。

もう激しいプレッシャーです。

で、

「じゃ、なに言うか考えるので時間ください」

というと

「いや、こういうのは考えないでしゃべったほうが
 いいのが出るって、みなさんおっしゃってますので
 はじめましょう(笑)」

という流れで始まってしまう。

うおー

パニックになってしまいました。

・・・・・・

・・・・・・

気がつくと22時。

予定では収録は21時で終わるはずだったのに・・・。

どんな内容になっているか・・・
たぶん放送は6月の半ばです。
良かったら聞いてください。
って聞かれたくないような気もするけど。

放送の日にちがわかったらお知らせします。

収録後は、太郎たちがいる居酒屋に合流したのだけど
ほんとうに抜け殻になるほどに疲れている自分に気付く。
なんか集中してしゃべったなあ。
あんなに集中力を発揮することはまずないよ。
ちゃんと聞けるような内容になっているといいな。

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