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2007/04/13

ありがとうございました!

アロッタファジャイナ第8回公演
「1999.9年の夏休み」
無事、千秋楽を迎えることができました。

応援してくださった皆様
見に来ていただいた皆様
制作に力を貸してくださった皆様
ほんとうにありがとうございました。

映画「1999年の夏休み」ファンの皆様、
金子監督、成田さん、高間さん、
映画「1999年の夏休み」には無くてはならないあの音楽たちをこころよく使わせてくれた中村由利子さん、
ご自分の活動が忙しい中にも稽古場に何度も足を運んでいただき急な作曲を引き受けてくれたMOKUさん、
白樺の森を考え出し美しい美術を考えてくれたうえに本人も美しい美術デザインの小池れいさん、
その美しい美術をかっちり作っていただいた桜井さんをはじめC-COMの皆様
きっかけを外す役者に切れながらも(笑)、あふれ出すSEで劇場を満たしてくれた音響の筧さん、
いつもながらに天才的な照明で芝居をサポートしてくれたプランナーの柳田さん、オペレーターの長尾さん、
アロッタ初のメイク・ヘアメイクを担当していただき、いろいろな無理を聞いていただいた清水美穂さん、そして毎日本番についていただき、化粧やカツラの早換えに対応していただいた上に、楽しい話し相手として僕らのテンションをあげあげにしてくれた馬渕さん、唐沢さん、
前回に続き、無理難題ばかり言われる中、イメージを外さないどころか、プラスアルファの想像力を喚起する衣裳を用意していただいた伊藤摩美さん、
丸い体でまわりを和ませつつ、仕事はきっちりこなし、演出家のサポートもし、スタッフ出演者が安心して芝居できるように気を使いそして計画し行動してくれた舞台監督の中西さん、
いたれりつくせりの当日制作運営で、プロの仕事をきっちりとこなし、中山と僕を本当に楽にしてくれた制作の三村さんとお手伝いに来てくれた皆、
本人的にも別件の芝居の稽古などが忙しい中、急にステージングの依頼をしてしまい、それを情熱的に受け入れ、熱くて見栄えのするシーンを作っていただいた振り付けの清野秀美さん、
「錆びた少女」、「偽伝、樋口一葉」、そして今回と、僕のこだわり宣伝写真に無茶しつつ完全対応してくれているカメラマンの岩切等さん、
メイキング撮影と編集に追われながらも、毎度のことクオリティの高いオープニングムービーをつくっていただいている新生璃人さん、
それから、4人の美少女の出演を許可してくれただけではなく、宣伝や告知にめちゃくちゃ力を入れてくれた小笠原部長をはじめオスカープロモーションの皆様、
そして、ほとんどメメント的記憶喪失症に近い演出家をささえてくれた演出助手の松島さん、
出演者・スタッフのみんなみんなみんな!
本当にほんとうにほんとうにほんとうにありがとうございました。
もっかいこのチームでやりたい。
ほんとうにそう思える舞台でした。

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コメント

新生です。
こちらこそ、『1999.9年の夏休み』に関わらせていただき、ありがとうございました。

1999.9は本当に楽しく、切なくも美しい舞台だったと思います。
「大人になりきれない大人」たちへの痛切なメッセージを、僕は感じました。
松枝さんの、細胞分裂や再生を思わせる舞台構成・演出も、さらに磨きがかかっていて心地良く、面白かったです。

今後の松枝ワールドの更なる進化に期待すると共に、
再びその世界を作る一員として参加させていただけますと、幸いです。

投稿: 新生璃人 | 2007/04/25 01:28

新生さん、どうも。
編集すすんでますか(笑)

「大人になりきれない大人」たちへの痛切なメッセージ・・・

うん、確かに意図はしなかったけど
この戯曲を書くときにはそういうことをちょうどぼんやりと考えてたからね。

次は新生さんと映画を撮りたいね!

投稿: まつがえ | 2007/04/30 00:23

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