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2007/04/08

感想

芝居「1999.9年の夏休み」のご感想をお寄せください。

たとえば、
えんげきのぺーじ

CoRich舞台芸術
などに書き込んでいただくか
ご自分のブログにご感想をお書きいただき
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よろしくお願いします。

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コメント

 ネタバレにならない所で。
湖畔で和彦が初めて薫に出会った時の掛け合い。
台詞と台詞の間が殆どありませんでした。せめて半拍あれば、と(台詞を必死に消化しているように受け取れました)。

投稿: 図書委員 | 2007/04/09 00:48

図書委員さま...僕もそんなことを思いました。
(アンケートにかかせていただきましたが..>まつがえさん)
時間的な制約でいろいろあるのかもしれませんが、なんか音楽で意味のある休符が省略されたときに感じる「?」と同じものを感じたのです。

投稿: 猫ぴ@もか組 | 2007/04/09 11:41

4月7日マチネにて公演を拝見しました。中盤からしっかりと引き込まれてしまいました。

少年を女優が演じるというやり方、ものすごい効果でしたね・・・。

私のブログにつたない感想を書きましたのでトラックバックを掛けさせていただきました。よろしくお願いいたします

投稿: りいちろ | 2007/04/10 00:01

こんばんは。公演お疲れ様でした。昨夜のチャットに参加したのですが、初心者ゆえ、すっかりROM状態だったので、改めまして感想を。

もっと少年達を観たかった。現実部分の描き方には疑問アリ。コミカルもどきのノリには最後まで乗れなかった。劇団員やナースの存在理由が伝わりません。サエコは、もっとキーパーソンではないですか?

アンケートで「血とバラ」に言及したのは場違いだったでしょうか。いろいろな書込みで好意的な感想ばかり読むと、自分がよほど偏屈なのか、「アルファヴィル」とか「惑星ソラリス」なんか連想するのは古いのか?と凹んでしまいました。

女の子達(特に安川さんと未來さん☆)と白樺林の美しさ…だけ…は永遠の至福の記憶です。

長々と失礼致しました。

投稿: 雲乃カメオ | 2007/04/12 22:04

稚拙な感想ながらTBさせていただきました~。
他の方達の乾燥を読むと自分のあまりの素人観劇っぷりが
恥ずかしいのですが(^-^;)

ただの「映画の舞台化」ではなくアロッタならではの楽しい舞台でしたが、一つだけ希望を言うと
やはりオスカルは薔薇を持っていて欲しかった(笑)


投稿: れい | 2007/04/13 22:24

みなさまコメント&トラックバック
そしてご観劇ありがとうございました。

>図書委員さま、猫ぴさま

確かに最初の頃は早かったですね。
 後半の公演では、そのあたり感情たっぷりにするように心がけました。
 助言ありがとうございます。

>りいちろうさま

 ブログのほう拝見させていただきました。
 好評価してくださり素直にうれしいです。
 今後ともアロッタファジャイナをよろしくお願いします♪

>雲乃カメオさま

 もっと少年たちを見たかった…
 そこは悩ましげなところです。
 今回は僕の判断で、
 少年たちの周辺も描くことにより
 より少年たちの悲劇性やら物語やらを浮き出させよう
 というような考えでした。
 安川と未來のことを気に入っていただけてホントうれしいです。
 ありがとうございました。

>れいさん

 いつもありがとうございます。
 ブログもみせていただきました。
 沢山の言葉をありがとうございます。
 オスカルの薔薇はまたいつの日かリベンジさせていただきます。
 その時はまたよろしくお願いいたします。

投稿: まつがえ | 2007/04/14 23:50

すいません、補足を一言。

少年世界を「夢」にして「現実」と対比させる(映画の1999年を現実の2007年から見つめ直す)アイデアは面白いと思うのです。でも実際に描かれる現実部分に無駄な要素が多く感じられ、イラだったのです。夢を切り裂く切実さ残酷さリアリティが、ギャグの狭間にも、実感できる瞬間が、僕には無かったので…。プラスアルファがあること自体は全然否定しません。

多くのみなさんが感動したようで、自分だけおいてきぼりみたいで淋しいです。僕はみそっかす…

投稿: 雲乃カメオ | 2007/04/15 02:42

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受信: 2007/04/13 22:10

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