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2005/11/22

Qちゃんジャック

ある日のこと。

地下鉄から地上に上がると交通規制。

道端には人があふれていた。

「なにごと?」

おばちゃんに聞くと

「あんた、そんなのもしらないの?」

と教えられたのは

東京国際女子マラソン

ていうかQちゃんの復帰戦らしい。

高橋尚子ってまだ走っていたんですね」

そんな感想。

しかし焦る。

交通規制が解けないと衣装合わせに遅刻してしまう。

解けるとダッシュ。

往復あり、ゴール寸前、また通るらしい。

で、衣装合わせ。

1人目終わり、2人目・・・・畠山佳子23歳

彼女が18のときに出会い、

それ以来、僕は彼女の演技力に惚れている。

彼女は間違いなく演技的な

「天才」

の部類に入ると思う。

もちろん、それで彼女が芸能的にいけるかどうかは別なんだけども。

いろいろな事情があり

しばらく芸能戦線を離れていたけれど、

9月にやったアブレボの主演を契機に復帰した。

「あきらめずにこの道、もうすこし走ってみます」

そういった畠山佳子

今回、

金子修介監督ショートムービー『希望の党』、

TVドラマ『雨月物語』

両方に重要な役を与え、出演してもらう。

これを機会になにかをつかんで欲しいなと思う。

そんな彼女の衣装合わせ中に電話がなる。

事務所の吉田アッキー明義からである。

「あのもうすぐ高橋尚子通ります」

「なぬー!」

衣装合わせ中断。

監督以下全員が道路に出てQちゃんを待つ。

なにやら独走中らしい。

と待つこと数分。

「あらわれた!」

Qちゃんである。

夢中になり旭日旗を振るみんな。

衣装合わせに来ていた畠山佳子も無邪気に旗を振る。

もう

「独走」

とは、このことだ!というような走り。

追随するものは誰もいない。

高橋尚子ってまだ走っていたんですね」

そんな僕も鳥肌がたった。

「まだ走っている」

あきらめちゃいけない。

そうQちゃんは教えてくれた。

ジャック・バウワーと一緒ですね」

タロウが言う。

う、うん・・・「あきらめない」っていうのは、たしかに一緒だけども。

「一緒ですよね!!!(モグモグ)」


「・・・一緒かな?」


Qちゃんジャックは一緒ですよね!!!(モグモグ)」



・・・・・・ま、そういうことにしておこう。

Q

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コメント

関連記事をTBさせて頂きました。よろしくお願いします。

投稿: Dr.アート | 2005/11/30 17:42

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