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2005/08/29

憧れの人

昨日、すげぇ、人に会いました。
誰だと思います?
山本奈津子さまです!!
うわぁぁ、感動。

みなさん
セーラー服百合族1,2
宇能鴻一郎の濡れて打つ
美少女プロレス失神10秒前
見てください。
傑作ぞろいです。
そしてすべて山本奈津子さまなしでは成立しません。

ちかぢかセレブな山本奈津子さま
スクリーンで見られます。
しかもおいら脚本で!!
うっひょー。すごい。
悶絶。

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2005/08/22

朗報!!

脚本合宿がのびた。
あしたになった。
つうことはもうちょっと
芝居に時間がかけられるって事。
高原さん、キャストの皆さん、もうちっと待っててね。

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芝居の成功祈願

9月7日からやる
アブレボ、僕たちの純愛革命
のメンバーで
芸能の神様、花園神社
詣で、安全祈願、成功祈願をしてきた。

結構正式なアレで、興味深かった。
神主さんはチラシを手に持ちながら祝詞を詠んでいた。
てことは、即興で内容を作っていたのだろうか。
さすがプロである。
アロッタ~ファジャ~イナ~~
と呼ばれてむしょうにおかしく恥ずかしく。
あさみが笑いをこらえて震えているのでつついてやった。

ちゃんとお札ももらってきてそのまま皆は稽古に向かう。
僕は別件打ち合わせで新宿三丁目。
050821_115946_M

打ち合わせまでちょっとだけ時間があるので
ラーメン屋「航海屋」に。
僕は結構好きだった。


その後、僕の劇場用映画デビュー作の撮影稿打ち合わせ。
ロケハンの結果などを台本に反映させる。

ロケ地の写真などを見ると
自分がほぼ口からでまかせで書いた情景が具体的になっていくことに快感を覚える。

けっしてみんなが僕のためにやっているのではないことは重々承知だが
こんなにも脚本のイメージというか作品のイメージを大事にして
みんなが一丸となって映画を作り上げていくさまは感動的である。

ただし、どんなに舞台裏が感動的でも作品がそうなるとは限らないんだろうとも思う。

だからきっと最後の最後まで気は抜けないのだ。

もう、脚本家の僕の手を離れて作品は監督の、そして演出部の、キャストの・・・
そういうった関わるすべての人たちの思いにゆだねられている。
ひたすら良い作品になってくれという願いを強くする。

で、夜はその撮影稿の一部を書き足すとともに
芝居の脚本ラストを書く(書いてる途中・・・blogなんか書くな・・ごめんなさい)

今日の夕方には、今度はテレビドラマの脚本書きで某事務所に缶詰の予定。

人生ヒートアイランド現象はつづく。

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礼儀知らずの夏の馬鹿

さむい。
夜がさむい。
いつのまにか夜が寒い。

夏にちゃんとした挨拶もしないうちに秋がやってきた。

そういうもんか。
そういうもんなのか。
そんなんでいいのか。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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2005/08/21

総選挙

思うわけである。
なにはともあれ小泉さんに投票。
これしかない。

小泉さんのやってること。
その信じられない馬鹿さ加減。
世の中を変えるのは馬鹿しかいない。
もうここは賭け事だ。
なら小泉に張れ。

どこの誰が反対票を投じた人間に
しかも自民党の重鎮たちを非公認にするだろうか。
まぁまぁ、丸くおさめて。
丸くおさめてくれるだろう、
そう思ったに違いない自慰さまたち。
おさめない。それがいい。
自慰さまたち、あんたら必要とされていませんから、残念。

郵政民営化その細かい法案の内容の是非については
国民が分かるわけない。
分かるんだったらいらないのだ政治家や官僚は。
直接民主制でも何でもやりゃいい、国民が分かるのなら。
分からんのでしょ?
どうせ選挙行かないで乃木坂で芝居みるんでしょ(笑)
そうでもないのかな?
もうね、投票する国民の正しい姿勢というのは勘に頼るって事ですよ。
勘。勘だけがすべて。理屈はね、まやかし、うざいから。
何とでもいえるんだよ。理屈はね。

だからただ気配に投票する。空気に投票する。

そしてそれは

小泉だ。

他のすべては逆戻りする矢印だ。
小泉だけが未来をむいている。

全部なんか解決しようとしちゃいけない。
猫の首に鈴をつける。
ダムに小さな穴を開ける。
それだけ。

そしてそれは小泉だ。

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2005/08/20

逃げ玉

最近ひきこもりである。
ずうっとパソコンに向かって書き物をしている。
煮詰まる。
そういうときに
気分転換にやってるのがこれ
 ↓
逃げ玉ゲーム

操作は←↓→↑キーだけ。
四方八方から玉がおそってくる。
その玉に追いつかれないように999カウント逃げ切る。
それだけの単純なゲームである。
僕はレベル14まではいく。
そっからは難しい。

でもどのレベルも解法は同じだ。
その単純さがいい。
レベルクリアしたときには
数学の証明問題を美しく解いたときの快感に似た快感が味わえる。

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2005/08/18

恋するアブレボ

ちょっと、どうよ。
恋するアブレボ。
なっちゃんキレイ。
中村豊美さんの写真がいい。
我ながらいい企画だなぁ。
天パリ続行で
blogには
たいした内容書けないけど
これは宣伝したかった。
恋するアブレボ。
自画自賛。

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2005/08/08

稽古場にいけていない。

書き物が山積していて稽古場にいけていない。
監督にも申し訳ない。
台本は来週はじめまでに何とかする。

真知子さんのお父様がなくなった。
那須さんの死が真知子さんを落ち込ませていたから
お父様もだいぶ具合が悪かったけど
「真知子が元気になるまで死ねない」
と気力で生きておられたらしい。
自分葬というマニュアルを生前につくられていた。
自分の葬儀の段取りを1から10まで書いてある。
自分の命の責任をすべて取ろうという執念があふれている。
真の意味で「自決」というようなことだろうか。
武人の魂を見る思いである。
そして執念だけではない技術者らしい緻密さと文学。
真知子さんという才能が生まれた背景と
真知子さんが那須さんに惚れた理由が分かるような気がした。

とりあえず今日はこれから明日の昼まで
TVドラマの台本を書くことにする。
書き切らねば、どうにも先に進まない。
先人たちが次々と眠りにつく。
着々と僕の時間が近づいている。
だからもうのんびりはしていられない。
やるしかない。やるしかない。やるしかない。

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2005/08/05

高原秀和監督インタビュー!

アブレボブログに

演出の高原監督インタビューのりました。

ぜひぜひご一読を~~~。

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ついに!

チケット販売はじまりました!

アブレボ、僕たちの純愛革命

チケットぴあ劇団HPで取り扱ってます。

ちなみに今回はそんなに広くない会場なんで
お早目のチケット購入をおすすめします。

とくに最前列で見たい方。
良い場所で見たい方。
整理番号早いもん順なんでよろしくっ。

ダブルキャストなんで
特定キャストのお芝居をご観劇の皆様は
もうしばらく購入待っててください。
キャスト発表はたぶん来週。
ここでも発表します。

でも両キャスト見ることをお勧めします。
というのも丸かぶり一切無しの20名。
あんな女優さんもあんな演技もアドリブも。
見逃すのがもったいないですから!!
芝居は生で一期一会。
DVDで見られるからなんていうのは駄目ですぞ(^-^)

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2005/08/03

おどろきのない舞台

いろいろな意味で松枝です。大変でございます。
映画、演劇、TV、しこたま締め切りが重なっています。
逆に今の忙しさを思うと来年が不安です。
また何にもなくなっちゃったり。。。
ソウはなんないように、いまから仕込みも必要で。
ああ、大変大変大変blog。
ちなみに練習にも出ています。
昨日は途中で帰るつもりだったのに最後までいたし。
ていうかやっぱ従来劇団員にアテガキしているじゃないですか
今回、初対面だらけなんだけど
なんかね、ああ、こう動けるんだとか知りたくて。
で、いろいろすごいのがいるなかでユカちゃん。
このこはすごい。
1人づつ、みんなの前に立って自己紹介してもらうんだけど
挙動不審なわけ。
かなりかわいい顔して挙動不審。
で、こないだまで公演があったらしいので
演じてみてよとリクエスト。
彼女すぐに演じてくれました。
息を呑む演技。。。三島由紀夫の近代能楽集かなんかだとおもうけど
そのセリフがすらすらと・・・。
すらすらというか粘着系の情念と混ざって吐き出される音楽。
いやすごいな18歳。てかんじで。
あと広澤葵くんもね違った意味ですごかった。
美味しいもの5つ紹介してくれたんだけど
これがね確実にうまそうなんだな。
たぶん、聞いていた人のほとんどがたべてーと思っただろう。
とは言うものの、こんな商品紹介能力が女優の能力として
まぁどっかしらはつながってるんだろうけど、もっと明確な何かにしたい。
彼女とは過去2作品一緒にやってる。
成長は見られるけど、たくさんの魅力と問題のある女優だ。
いや女優じゃない。(女優)とカッコつきで書くべきぐらいの女優だ。
おたがい年齢もあるしそんなにゆっくりと付き合ってる場合じゃない。
だから彼女は今回なにか腹を決めてきた。
だから一緒にやろうと思った。
ただし口だけの腹決めだったらそれまでだ。
そんな裏切りをされたらもう彼女と2度と芝居をすることは無いだろう。
だから彼女の演技にはいつも物足りなさを感じる。
腹をくくったんだろう。じゃ、もっとできるだろう。
恥ずかしがってるんだったら、田舎に帰れ、そんな感じだ。
もちろん、演出家は僕ではない。
だけど高原さんは確実に見ている。
僕が彼女やそれからアロッタのメンバーをなぜ選んだのかを。
それだけに僕は歯がゆい思いでみんなを見ている。
お前らもっとやってくれ、できるんだし。
できることが重要なんじゃない、やることが重要なんだ。
可能性なんてクソ喰らえ。
しかしシード権をもらっている奴ほど怠ける。
そんな奴は正直いらない。消えてくれ。とあらぶる魂を押さえられない朝。
というか想像力。一言から広がる想像力が足りないのかな。
僕も勉強だ。楽しい勉強。高原さんの胸を借りている。
とひとしきり現実逃避したところで、脚本に戻るとしよう。
今日の練習も楽しみだ。おどろきのない舞台なんて少しも見たくない。

ということでアブレボブログ更新してます。
いまんところちょい日誌ですが近々特集始めます。
 → http://alotf.cocolog-nifty.com/abrevo/

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2005/08/01

ついに今日から・・・!

舞台
アブレボ、僕たちの純愛革命
稽古スタートです!!

いろいろ毎日
公式blogで報告していくので
チェックよろしくお願いします!!

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