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2005/02/25

雪の日の午後

上野未来からメール。
楳図かずお先生原作の映画で主演
撮影がんばっているらしい。
今日も朝7時半からの撮影だそうだ。

僕も現在楳図先生の某作品の映画化に向け
脚本を書いている。現在第4稿。
僕のような新人が1人で脚本を書かせてもらうには
ちょっと規模の大きい映画。
ラッキー。
僕の人生になくてはならない言葉。
このめぐり合わせにとても感謝している。

小学館の人格者IKKI編集長江上さんを通して
僕の脚本に関する楳図先生の駄目出し。
「松枝さんはいま苦しまなきゃいけない時期です」
というシマシマ先生の言葉に感謝。

昨日午後は別件映画企画の打ち合わせ。
四谷三丁目にてプロデューサーの木村俊樹さんと。
男っぽくハードな映画。
かの名作「DEAD OR ALIVE 犯罪者」を髣髴とさせる。
木村さんはDOAのプロデューサーであり脚本家でもある。
僕のほうは来週月曜までにプロット作成。

木村さんとの会話はとても楽しい。
たぶん彼と話をしたくて
たくさんの人がこの事務所に集まるに違いない。
昨日も話している最中に
映画監督の石川均さん来訪。
劇団のこと。石川さんの次回作のこと。
ほりえもんのこと。在日韓国人のこと。
いろいろ話す。
飲みに発展。いつものこと。

庭劇団ペニノの役者兼制作担当の野平さんに相談。
かなり有意義なコメント。
変人偏屈だが合理的であり納得。
5月の芝居へのスタンスを考え直す。

ほぼ終電で帰ると雪が降っている。
すべる。

望月六郎監督の最新作「新地(仮)」の脚本は
石川均監督が書いている。
その撮影台本を読む。
おもしろい。
シナリオがこんなにもおもしろくて良いんだと感動すらする。
撮影はもう終わっている。
楽しみである。

今日は今から某映画会社の某プロデューサーと打ち合わせ。
月曜日に、原作映画化権取得のため
小説家の某さんに会うための戦略会議。

たまには日記っぽいこと書いてみた。

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