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2005/02/23

脚本直しの過程(1)

さる美人女流漫画家が
実写デビルマンの脚本の準備稿初稿を書いたことを以前言った。
その続きである。

まず初稿はほとんど全てのエピソードを網羅していたが
三部作をあきらめ、2時間一本にしなければいけないという
至上命題から、これを削っていかねばならないことになった。

その際の指針としては
「実録」
ということ。

これは前回のデビルマン秘話シリーズで書いたように
僕の作った「図説デーモン白書」を
参照しながら、脚本の中のエピソードの優先順位を決め
削るものは削ると言う作業、
そして説明の足りない部分については
新たにエピソードを加えると言う作業を行うことになった。

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コメント

白書、斜め読みですが・・^^; 読んでみました。

うーむ・・。松枝さんと、樋口さんが組んでいたらなぁ・・・^^;;

投稿: hiroshi | 2005/02/23 18:39

ども。
白書読んでいただきありがとうございます。
樋口真嗣さんですね。
組めたら楽しそうですね。
ローレライ
すっごく楽しみにしています。

投稿: 松枝 | 2005/02/24 02:54

はじめまして。永井豪先生のファンサイト管理人をやております。こちらは前から見つけていて、いかなる過程であの映画ができたのか、その片鱗でも興味深く拝見させて頂いております。

このまま黙って読ませて頂きつづけるつもりだったのですが、那須監督の訃報を知り、何か自分でも押さえようのない感情が湧きまして、トラックバック送らせて頂きました。

今後ともこちらは拝見させて頂きます。納得できないあの映画について、少しでも知りたいからです。お邪魔しました。

投稿: ふりーく北波 | 2005/02/28 05:14

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いや、『響鬼』の5話感想も書いたし、「南セントレアNO!」の住民投票の結果も出て、その辺りの雑文でももう一つ書こうかな、とか思っていた矢先に掲示板の方へHIRO... [続きを読む]

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