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2005/01/19

中島美嘉さん俳句を

僕の妹に似ている中島美嘉さんが俳句を募集している
そこで俳句など読むことの無い僕が、ここぞとばかりにぐりぐりとずりずりと恥ずかしげもなく俳句なるものを読んでみんとてするなり。

 降り積もる きみ待つ雪の あたたかさ

 春遠く けれども君は 桜色

 春は来ぬ! 別れ話は 嘘でした(^-^)\

 厚着して 厚木に行って 熱いキス

 さようなら また来年も 猫の恋

 病床の父と交わす 白魚の杯 

 今日だけは 目をつむりましょう 桜餅

 春の日に 雪の降りける 一周忌

うーん、なんか結構大量生産できる勢い。
おもしろいなぁ、採点者のいない俳句って。
つーか俳句になっているのかな?これ。
短いから意味があるようで無いようであると言うか
結構意味深だなぁ。そこが面白い。

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コメント

奇数のがすきだったりします(^^)

気持ちはぐるぐる頭にうずまいてるのに、
それを伝えるすべとして言葉をならべると、
どうも「ちがう....笑いとってどうする!」となってしまう猫としては、言葉を紡げる人ってすごいなぁ、と、ただただ感心してしまいます.....。

投稿: 猫ぴ@朋加組 | 2005/01/19 10:56

猫ぴさんどうも。
芝居見に来てくれなかったのでスネている松枝です。

奇数・・・

「猫の恋」ってやつですね。
春の季語です。
べつに猫ぴさんのことを思って詠んだわけじゃないですが、ともぴーのことを考えると・・・なるほど的な。

投稿: 松枝 | 2005/01/20 01:31

ああああーすねないでくださいー(><)
だってだって....どこでもドアないんだもん(泣)

それはさておき、そうともとれるのが面白いですね。
文字数を減らせば減らす程、自由度は広がるのがおもしろいです。

7番目はともぴーの句に思えてきた(オフレコ)

投稿: 猫ぴ@朋加組 | 2005/01/20 07:52

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