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<foaf:name>松枝 佳紀</foaf:name>
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<bio:olb>映画、演劇といそがしく全力でやっています。</bio:olb>
<bio:keywords>演劇,映画,漫画,アニメ,ドラマ,小説,音楽,デビルマン,わたしは真悟,神の左手悪魔の右手,那須博之,金子修介,楳図かずお,永井豪,オリバー・ストーン,木村俊樹,デスノート</bio:keywords>
<foaf:plan>松枝佳紀（まつがえ-よしのり）。
脚本家、劇作家、演出家。
これまで参加した主な作品。 
●映画 
　「ラブレター蒼恋歌」脚本（ビクター2006） 
　「デスノート the Last name」脚本協力（ワーナー2006） 
　「デスノート」監督補（ワーナー2006） 
　「神の左手悪魔の右手」脚本（東芝エンタ2006） 
　「デビルマン」監督助手（東映2004） 
●テレビ 
　長瀬智也主演「まる。」脚本（TBS2006） 
　松岡昌宏主演「河童」脚本（TBS2006） 
●ネットシネマ
　Lead主演「夏は終わらない！」企画原案（ヴィジョンファクトリー2007） 
　国仲涼子主演「イチカバチカ」脚本（ヴィジョンファクトリー2007）
　上原多香子主演「足りない生活」脚本（ヴィジョンファクトリー2007）
　渋谷飛鳥主演「希望の党☆」脚本（明るい選挙推進委員会2006）
●ラジオドラマ
　「1999.9年の夏休み」脚本（ニッポン放送2007）
●Ⅴシネマ 
　「真説タイガーマスク」助監督（GPミュージアム2005） 
　「集団殺人クラブ４」脚本助手（KSS2004） 
　「集団殺人クラブ３」脚本助手（KSS2004） 
　「月刊インリン・オブ・ジョイトイ」制作助手（新潮社2004） 
●演劇 
　劇団アロッタファジャイナ本公演全作品の作・演出
　「恋。」脚本・演出（安川組2007）
　「農業少女」演出（松枝組2007）
　「1999.9年の夏休み」脚本・演出（2007）
　「偽伝、樋口一葉」脚本・演出（2006）
　「錆びた少女」脚本・演出（2006）
　「アブレボ、僕たちの恋愛革命」脚本（2005）
　「ダンス・ダンス・ベイビーダンス再演」脚本・演出（2005）
　「わたしは真悟」脚本・演出（楳図かずお原作、那須博之監修2004）
　「ベジタリアン・サマー」脚本・演出（2004）
　「ダンス・ダンス・ベイビーダンス」脚本・演出（2004）
　「ナツヨイの恋歌（こいうた）」脚本・演出（2004）

■履歴
　京都大学経済学部経済学科卒業後しばらく日本銀行に勤務。日本銀行においては調査統計局所属（景気調査、経済調査、企業調査＜重機械工業、一般機械、不動産、出版メディア、ネット企業等の動向調査を担当＞）。そのかたわら劇団を創設。劇団アロッタファジャイナ主宰・脚本・演出。芝居が楽しくなり金より夢！と日本銀行退職。金が無いことをすぐに後悔する。下北沢でやった芝居を見に来てくれた那須博之監督にスカウトされ企画開発段階の東映「デビルマン」に那須博之監督助手として参加。那須監督とはその後、監督が亡くなられるまでの間、父と息子の関係に限りなく近い濃い師弟関係を築く。ちなみに「デビルマン」は撮影に入る前に、プロデューサと仲悪くなり首を切られる。

　クビは切られたものの、那須監督の紹介で、三池崇史監督「デッドオアアライブ」シリーズのプロデューサであり脚本家でもある木村俊樹氏の下で映画全般にわたる修行を続ける。

　脚本助手として、谷洋平監督作品「集団殺人クラブ3」、石川均監督作品「集団殺人クラブ4」、石川均監督作品「blouse」、石川均監督作品「淫らなメイド　欲望のままに…」、石川均監督作品「ドスケベ夫人の探偵日記　濡れ過ぎる痴態」に参加。

　制作助手として、望月六郎監督作品「月刊インリンオブジョイトイ　～ 血と汗と汁 ～」に参加。

　この間、演劇作品を年４本上奏する。

　助監督として、那須博之監督作品「真説タイガーマスク」に参加。

　2004年末、楳図かずお先生原作「わたしは真悟」を上野未来（アーティストハウスピラミッド所属）主演、那須博之監修、小学館協力で舞台化（企画・脚本・演出）。

　2005年、師匠である映画監督那須博之が急遽。悲しみにくれるも、那須監督の遺志を継ぐため、ともに開発中であった、楳図かずお先生作品『神の左手悪魔の右手』の映画化を、日活時代那須監督の弟分であった金子修介監督の作品（松枝佳紀脚本）として完成させる。これは本年夏の劇場公開予定である。

　引き続いて、総務省と財団法人明るい選挙推進協会のネットドラマ金子修介監督作品『希望の党☆』の脚本を担当。

　2006/2/25放映のＴＢＳ「生命38億年スペシャル　人間とは何だⅤ」において流れる30分の短編ドラマ×２の脚本および演技事務、キャスティングを担当。

　その短編ドラマのひとつは、ＴＯＫＩＯの松岡くん主演の現代劇で、もうひとつはＴＯＫＩＯの長瀬くん主演の時代劇である。

　2006年、金子修介監督作品、劇場用大作映画『デスノート前篇』に監督補として参加。『デスノート後篇』では脚本協力として参加。石垣佑磨くん初主演映画『ラブレター蒼恋歌』（共同脚本）が公開。演劇では、6月に広澤葵主演で『錆びた少女』、12月に満島ひかり・広澤葵のダブル主演、金子修介監督監修で『偽伝、樋口一葉』を披露。

　2007年、4月6日-10日、吉祥寺シアターにて舞台『1999.9年の夏休み』を披露。金子修介監督の名作『1999年の夏休み』を2007年の現代にあわせて翻案。第七回国民的美少女コンテストグランプリの須藤温子、同コンテスト演技部門賞の橋本愛実、第八回国民的美少女コンテストグランプリの阪田瑞穂、第九回国民的美少女コンテスト音楽賞の本田有花が出演。また本作はニッポン放送で連続ラジオドラマ化され（脚本は松枝）、2週間にわたり毎日放送された。

　また同年、携帯のワンセグ化にあわせて、芸能事務所ヴィジョンファクトリーが携帯で見ることの出来る映画、携帯ムービーを公開するに当たって、記念すべき、第一回作品「足りない生活」（上原多香子主演）、第二回作品「イチカバチカ」（国仲涼子主演）の2本を、金子修介監督、松枝佳紀脚本で製作。また引き続き、ヴィジョンファクトリーの携帯ムービー丹野雅仁監督「夏は終わらない！」（全4話）、坂口拓監督「くろもの」（全4話）、福岡芳穂監督「君のいない永遠」（全4話）、熊切和嘉監督「最後の願い」（全4話）を製作する。全ての企画立案は松枝である。

　同年、8月と12月には番外公演を行う。これは、アロッタファジャイナに所属する役者に作演出をさせた劇団内劇団を複数立ち上げ、一日に6本も芝居を上演するという無茶なお祭り企画。

　番外公演ということで、松枝は、はじめて他人の脚本を純粋に演出してみようと考え、野田秀樹さんの戯曲「農業少女」を演出。主演百子は、満島ひかり、岡村麻純のダブルキャスト。作者である野田秀樹さんにも見に来ていただき、「おもしろい。僕のよりもシンプル。芝居はここまでシンプルに出来るんだね」とお褒めの言葉をいただく。

　また、劇団員の立ち上げた芝居も評判が良く、12月にもこの番外公演を行う。

　2008年は、8月末の新国立劇場公演、12月のシアターモリエール公演が決まっている。これ以外にも5月当たりに番外公演を行う予定である。

　また、まだ公表できないながらも、映像のプロジェクトに幾つか参加している。時期に発表できることになるだろう。</foaf:plan></foaf:Person>
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